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2月28日 おススメの発毛促進剤 男にとって頭に髪の毛がいつまでもあって欲しいという欲望は、普遍的なものだと思います。
若いときから髪の毛が少なかった私は、20代でつるつるになるという友人たちの予測を裏切り、50代の今でもまだあることは、奇跡のように思われています。
できるだけ髪の毛をいたわるようにしていますが、発毛促進剤には長い間悩まされてきました。
匂いが良くない製品ばかりで、気に入ったものは1つもありませんでした。
それでも効果があるなら我慢しますが、それもあまり無いようで、納得できた製品はありませんでした。
それが最近たまたま近所の薬局で頂いたある試供品を使って気に入り、このほどインターネットで買いました。
名前は「ハツモール・ヘアーグロアーS」 で、株式会社田村治照堂(大阪市東住吉区)の製品です。
この品の何が気に入ったかというと、匂いが気に入ったのです。
香水のような甘い匂いではなく、それでいていかにも効きそうな匂いなのです。
効果があるかどうかはこれからのお楽しみですが、効果よりもつけてうれしい発毛促進剤にやっと出会えたことに、密かな幸せを感じる今日この頃です。 土井たか子さんのミニ講演を聞く 今日のハイライトは、十数年ぶりに土井たか子さんの講演を聴いたことです。
街頭演説をのぞいて、講演としては、社会党委員長時代に大阪で一度講演を聴いて以来です。
今回は、政治の表舞台から転じてアジア人権基金の活動をされており、たまたま講演を聴く機会を得ました。
昔から飛行機が嫌いな土井たか子さんは、今日も新幹線で大阪入りです。
秘書の五島昌子さんとともに大阪入りされた土井さんは、昔と変わらない元気な姿なので驚きました。
年齢はもう喜寿(77歳)のはずですが、とてもそんな年齢にはみえません。
講演は短いものでしたが、安倍政権の憲法改正の動きにとても危機感をお持ちでした。
《安倍首相は、憲法改正により戦争をする憲法にしようとしている。
国民よりも政府や国や軍隊が大事、という国にしようとしている。
自分の戦争体験は、爆弾がいつ落ちるか分からない日々で、毎日が生きるか死ぬかの体験は忘れられない。
戦争が終わったとき、戦争の心配のない世の中ほどありがたいことはないと思いました。
戦後61年間、外国人を戦争で殺していないという日本の戦後は、歴史に残ることです。
自公で3分の2を占める衆議院が憲法改正を発議しても、国民が最後に国の進路を決めるのです。
「戦争は嫌だ!」という人がどれだけ増えるか、今大事なことです》
というお話で、護憲の旗手健在を感じさせてくれました。
私は非武装論者ではありませんが、現在の安倍政権の憲法改正方針は、明らかに戦争憲法への改悪であり、これは大変なことになったと思います。
平和をライフワークとしている私も、何とか安倍政権の動きに「ノー」と言えないものかと思います。
安倍首相が閣議の部屋に入ったら規律せよなど、まるで北朝鮮のようなナンセンスな強制をする政権を異常と思わなくなったら、日本はどんどんおかしくなるでしょう。
メディアももっと自由と民主主義について、責任ある報道で世論に問いかけるべきでしょう。
現在の安倍政権の方針の先には、北朝鮮のような全体主義国家、人権抑圧国家にいたる道があると私は感じます。
2月26日 去りゆく冬を惜しむ 今年の冬はどこへ去っていったのでしょう。
二月に入り、冬本番というときには、ポカポカと日差しが日に日に強くなり、本当の冬の寒さを感じないまま、近所の梅が咲き始めました。
花粉は早々と飛び始め、目がかゆいし、くしゃみは出るし、鼻水が止まりません。
とにかく異常な冬でした。
週末に耳鼻科に行けなかったので、今夜は残業なしで奈良へ飛んで帰り、耳鼻科に駆け込みました。
飲み薬とスプレーを処方してもらい、一安心です。
ホームに立っているだけでも寒かったあの冬はもう来ないのでしょうか。
どこか異常な地球に気がつく人が増えて、地球環境問題を日本が本気で取り組む時期が来ているはずですが。
中国などにももっと技術支援をして、環境技術を伝えていくべきでしょう。 2月25日 一泊二日四国高松法要の旅 昨日の土曜日に奈良を朝の5時半に車で出発し、明石大橋を通って高松に向かいました。
土曜の朝早くということもあり、道が空いていて、明石大橋を渡ってすぐのサービスエリアで休憩したのは、7時でした。
とても良い天気に恵まれ、明石大橋から高松までの瀬戸内ドライブも快適でした。
高松に着いたのは、8時40分ぐらいですから、休憩を入れても3時間あまりという早さでした。
家内の祖母の法要で親戚の人たちと歓談し、夜はのんぴりと過ごしました。
今日は讃岐うどんを食べに昼前に高松市内の道を車で走ると、あらためてうどん屋さんが多いのに驚きます。
有名な山田屋さん(高松市牟礼町八栗参道)の高松市内中心部の支店が、高松中央インターの南すぐのところにあり、家族ででかけました。
うどんが太くて、量も多いので、お腹がいっぱいになりました。
帰りは、子どもが長距離ドライブを嫌がるので、徳島から和歌山行きフェリーに乗りました。
空いているという事前の予想は見事に裏切られ、とても混んでいて、通路に座り込んでいる状態の家族連れがいます。
まるで夏休みのような賑わいです。
明石大橋廻りよりも数千円割高ですが、のんびりと船で本を読んだりできるので、子どもも車で退屈するのを防げます。
時間よりも、気分転換と旅情を優先すると船旅となるのです。
帰りはのんびりと6時間半の旅でした。
和歌山から奈良の自宅までは、わずか1時間半で着きます。
昔は遠く感じた和歌山も、高速道路のお蔭で、随分近くに感じるようになりました。
2月23日 花粉症広がる 電車に乗れば鼻水をかむ音、吸い込む音。
職場では、くしゃみがでたり、鼻水にハンカチを当てる人。
花粉症が今週に入り、急速に広がっています。
私も、今週から目がかゆくなりました。
今日も4月並みの暖かさで、2月では記録的な暖かさだとか…。
東京ではいまだに初雪を観測しないまま、まもなく春が訪れることでしょう。
明日の花粉予報も、奈良は非常に多いという予測です。
明日は一時的に冬の寒さが戻るけれど、来週からは本格的な春の暖かさになるそうです。
東北では例年の半分以下の積雪で、全国的に雪が記録的な少なさですから、雪解け水が提供する水は、とても少ないという年になります。
夏は、渇水の可能性があります。
さて、明日は朝4時半から起きて、高松へ義祖母の一周忌法要に行くのです。
今夜こそ早く寝て、安全運転で行きましょう!
2月21日 メルマガの効用 今夜は、最近の忙しい日々の中で、連日書き続けているメルマガの効用について書きます。
ブログとほぼ同じ時期、2005年4月からスタートした、私の発行する無料メルマガ「宇宙船地球号」(まぐまぐ)は、毎週必ず発行し、すでに96号を発行しました。
まもなく記念すべき100号を迎えるのですが、忙しい日々が続いたときは大変でした。
連日奈良の自宅からから大阪の職場への往復3時間の通勤の疲れに、仕事の疲れもあるなか、ひたすら書き続けた2年間でした。
私の思いは、自分の社会人としての二十数年間の経験をまとめたいと思う一念でした。
疲れているからとテレビを観る時間があれば、何か書き残して、少しでも思いを社会に残したいということです。
仕事の中で、何を書こうか考えているわけではないので、ふと感じたことを書こうというひらめきでテーマを決めています。
そのテーマを書きながら、いろいろと考えるので、自分の思考訓練にもなるという次第です。
読者数は少なくても、今や私の自宅での日課となったメルマガも、私の自己実現欲求を満たす手段として欠かせない仕事すなわちライフワークとなりつつあります。
ちなみにメルマガのタイトル「宇宙船地球号」は、テレビ番組のタイトルからとったものではありません。
すべての問題を地球的立場で考えるという気持ちでつけたタイトルで、地球は1つの宇宙船であるという考え方です。
今週も疲れた体と頭にもう1つの仕事を課して、メルマガを書き終えてから床に就くという夜になりそうです。 2月20日 ブログの効用 毎日仕事が忙しいと、さすがにブログも短くなりがちです。
かれこれ2年続けてきたブログのお蔭で、生活にハリと楽しみができました。
今日の題材を何にするか考えて過ごすので毎日が新鮮だし、つい妥協しそうになるときでも、ムリして行動するときがあります。
米国アニメの主人公チャーリーブラウンのように優柔不断な面があった私ですが、ブログのせいで前向きに生きていけるような気がします。
キーワード検索でも、いろんな言葉で少しずつ上位に上がるようになり、そのお蔭で覘きにきてくれる人もいるようです。
自分しか読まない日記と違い、プライバシーにかかわることは書けないのですが、その分、友人も見てくれているので、少しだけ背伸びします。それが、自分の成長につながる気がします。
おまけに、自分を表現したいという本質的な欲求を地球規模で満たしてくれるので、なかなかこのツールは楽しいものです。
地球規模でというのは、いささかオーバーですが、始めの頃にいきなりコメントを頂いた方は、インド在住の方で、ブログの広がりを実感しました。
ブログのネタづくりのために、自分を少しだけ行動的にする日々は、けっこう楽しいので、習慣化してきたように感じる今日この頃です。 2月19日 東アジアの平和を考える 最近仕事が忙しいので、書くのを忘れていましたが、最近の本です。
「東アジア共同体をどうつくるか」(進藤榮一著 ちくま新書)です。
著者は、筑波大学の名誉教授で、現在は江戸川大学教授です。
進藤先生を大阪にお招きしてご講演を頂いたのは、もうかれこれ20年以上も前のことです。
有志で講演を聴くと、とても分かりやすく、日本の平和問題を説明してくれました。
今回の著書は、少し安全保障問題に興味がないと分かりにくいかも知れませんが、大事な内容ですので、ぜひとも多くの人に読んでもらいたいと思いました。
今日の日本の小泉政権以来の急速な右傾化が、いかにアジアの趨勢からかけ離れたものであるかが良く分かります。
北朝鮮の核問題など、決して楽観は許されないとは思いますが、アジアの大勢は、日本外交を置き去りにしかねないほど進み始めていることに、日本人もそろそろ気がつくべき時がきたようです。
2月18日 慌しい休日 今日は休日でしたが、慌しい一日となりました。
朝から花粉症の治療と買い物のために隣町へドライブ。
肺がんで病院に入っている父親が昨日から外泊で帰宅しているので、家族全員で昼食をとりました。
午後からは小学4年の息子とショッピングモールに遊びに行き、帰宅して夕食をとってから、父親を母親とともに病院へ送りました。
大学病院に見舞いに通い続けてもう1年以上。
入退院を繰り返している父親の容態も、肺がんには勝てず、少しずつ弱気になっていきます。
今回の入院もまた3ヶ月が経過し、まもなく退院できそうですが、ターミナルケアを支える家族の苦労を初めて経験する日々が、まだまだ続きます。 2月16日 ニュース番組に物申す 今夜のテレビ朝日系列のニュースステーションに不満です。
久米宏キャスターの時代から、夜はニュースステーションをよく観ていますが、今夜の同番組のニュースのトップは、右翼団体の幹部が、二十歳の銀座ホステスを殺害したのではないかというニュースでした。
夜の10時という、サラリーマン層が主体の視聴者の時間に、なぜこのようなワイドショーレベルのニュースをトップに報道しなければならないのか、理由が見当たりません。
その謎を解くキーワードを推測すると、どうやら「銀座の美人ホステス」と「右翼団体幹部」という、「美女と野獣」のような組み合わせに物珍しさがあったのではと思います。
しかし、天下の朝日新聞がバックアップするニュースステーションが、トップで伝えるべき大事なニュースは、他にもたくさんあるはずです。
北朝鮮の核をめぐる6カ国協議のニュースが2番目なのは、どう考えても順番が逆でしょう。
なぜか明日も仕事の私は、国際関係や政治経済の分野での、深い分析を求めているのでした。 2月15日 瀬戸大橋と明石大橋 今朝は、岡山を7時に車で出発し、同僚と高松に向かいました。
久しぶりに瀬戸大橋を車で渡ると、風速15メートルの風で、車が少し走りづらいようです。
昨日の春一番ほどの風ではないようですが、それでも二輪車は通行できません。
高松に着くと、久しぶりにみる高松駅前が、見違えるようにきれいなのに驚きました。
いつも家内の実家に帰省するときは車で移動するため、高松駅の再開発に気付きませんでした。
駅ビルはそんなに大きくはありませんが、こぎれいな店が軒を連ねています。
昼食をとり、仲間と別れた私は、1人で昼過ぎの高速バスに乗り込みました。
大阪のJR難波駅まで、約3時間10分のバスの旅を楽しみました。
いつもは運転しているために楽しむことができない車窓からの瀬戸内海の眺めは、とてもきれいです。
とくに明石大橋から瀬戸内海を行きかう船を眺めていると、旅行気分になります。
橋を渡って神戸に入ると、見事に大震災から復興した港町の街並みがありました。
須磨海岸では、ウインドサーフィンを楽しむ姿がみえました。
淡路島で1度短いトイレ休憩があっただけの、ひたすら走るバスの旅でした。
仕事の合間に、瀬戸内の景色を楽しんだ一日でした。 2月14日 今夜は岡山 今夜は岡山に来ています。
午後4時半頃に岡山に着くと、岡山から香川県に向かうJR瀬戸大橋線が強風のために運休していたそうで、ようやく運転を再開したというアナウンスが駅に流れていました。
今日は、春一番が各地で吹き荒れ、瀬戸大橋の強風が、列車を止めたようです。
こんな早い時期に、春一番が吹くとは驚きです。
岡山駅は改装中で、とても立派な駅に生まれ変わろうとしています。
JR各社は、駅から人を吐き出した時代から、駅の中に人を留める時代に入っています。
関西では京都駅ビルが、とても巨大なビルで、屋上からの見晴らしもよく、駅ビルの中でかなりのニーズを満たせるようになっています。伊勢丹もにぎわっています。
大阪駅もこれから大きな改築をして、西の大都市にふさわしい威容をそなえることになりそうです。
東海地方では、名古屋駅の高島屋などが人を集め、とてもにぎわっています。
岡山駅も完成すれば、従来とは比較にならないおしゃれなビルになりそうです。
すでにオープンした一部分には、ハイセンスなカフェなどの飲食店がオープンしています。
駅が活性化するのは、鉄道という環境にやさしい交通手段の利用者を増やすためには、追い風となることでしょう。 2月13日 空っぽの頭に仕事を詰め込む 昨日のスキーから一転、今日は朝から仕事に励みました。
ストレスを発散したお蔭で、頭はすっきり。
空っぽの頭の中に新しい仕事が入り、新しい発想が生まれるようです。
部下の女性アルバイトは、今日も休み。
最近急に休みだしました。
心の中で少し異変が起こったのです。
パニック症候群だそうです。
ストレスは万病のもとです。
スポーツをしてストレス発散が大事なようです。
2月12日 スキージャム勝山でスキーを堪能 今日は、福井市内のホテルを朝8時に出発し、スキージャム勝山に9時ごろ到着しました。
スキー場は朝から雪が降っていましたが、リフトを乗り継いで上に上がると、少しずつ天候が良くなっていきました。
気がつけば青空を広がりだし、とても気持ちよくすべることができました。
午後からは再び曇りとなり、山の天候の変化の早さに驚きます。
約6時間もスキーを楽しんだのですが、あまりの人の多さにリフト乗り場は長蛇の列でした。
さすがにトップシーズンの混雑ですが、気温は春スキーのようにぐんぐん上がっていきます。
思う存分滑って、午後3時ごろにゲレンデの下まで一気に滑り降りると、雪がシャーベット状に解けていました。
お風呂に入ってまた車で5時間半もかかって帰ってきました。
帰りの高速道路は、3連休の最終日ということもあり、名神高速道路(米原から八日市周辺)が渋滞しました。
まあ好きなだけ滑れたので、とても幸せな一日でした。 2月11日 今夜は福井の宿 今夜は、福井に来ています。
福井駅の近くの宿で「リバージュアケボノ」さんのフロントのパソコンから投稿です。
奈良の自宅を夕方4時半にマイカーで出て、京都駅に着いたのは6時半。
なんと2時間もかかりました。奈良を抜けるだけで1時間もかかったからです。
日曜の夕方ですから予想すべきでした。
京都駅八条口前の新都ホテルで職場の先輩「かーさん」(仮称)を乗せ、途中夕食休憩をとり、夜9時半に福井市内に着きました。
自宅を出てから5時間の旅でした。
スキーのトップシーズンなので、ホテルの駐車場はすでに満車なので、少し離れた駅前の地下駐車場の割引券をもらってとめました。
4年ぶりに泊まったら、改装してきれいになっています。
大浴場があるうえ、リフト券と朝食がついて1万円は安いです!
明日のスキージャム勝山は天候も崩れないようなので、楽しいスキーができそうです。
2月10日 危険な夜 昨夜は、危険な夜でした。
少し間違えば大怪我をしているところです。
夜まで仕事をして、同僚と飲みに行きました。
いつもなら生ビールの小を頼むのですが、ないので仕方なく中を飲み、焼酎とワインを一杯ずつ頼んでそれぞれコップ半分も飲んでしまいました。
これは私にとって多すぎる量で、帰り道は眠くなり、半分眠りながら歩き、人とぶつかりました。
柱にぶつかったり、透明ガラスにぶつかったことも過去にはありました。
さて、なんとかいつもの始発駅に到着。終電間近のホームは人もまばらでした。
電車はまだ着ていないので、ベンチに腰掛けようとホームを少し歩いていたとき、一瞬歩きながら眠ってしまい、線路に転落したのです。
転落したときの腰の激しい痛みで目が覚めました。
あわてて自力でホームに上がりました。
コートは汚れましたが、幸い身体の骨は折れていないようです。
不幸中の幸いで怪我もなく、無事自宅に帰り着きました。
一夜明けて今日、左の腰のあたりは大きなアザができていて、とても痛みます。
これからは自分の量をわきまえてお酒を飲むことを、自分に言い聞かせています。 2月8日 泣いて馬しょくを斬る 今日は、つらい仕事でした。
「泣いて馬しょくを斬る」ということわざがあります。
中国の三国時代、蜀の諸葛孔明が宿敵魏と戦ったときに、可愛がっていた部下の馬しょくが、孔明の命令に背いて布陣したため、大敗しました。
孔明は軍法に従い、涙を流しながら馬しょくを斬罪の刑に処しました。(参考文献「新明解故事ことわざ辞典」三省堂)
全国組織の人事の責任者として、最もつらい仕事がこのことわざを現代に当てはめた「解雇」という仕事です。
組織人として働くということは、組織のルールに則って働くということであり、個人のわがままや勝手な判断により、会社に損害が発生した場合には、この行為を許しておくわけにいきません。
しかし、労働法は働く者の人権に配慮しているため、よほどのことがない限り解雇はできません。
今日は、本人の勝手な判断による仕事の大きなミス、報告義務違反、職務怠慢で、会社にウソをつき続けた悪質な事案でしたが、再就職も考えて、円満に退職するように勧告しました。
話し合いというよりも、相手が二時間近くもほとんど黙り込んでしまい、結論はなかなか出ませんでした。
ようやく二時間後に、心の中から搾り出したように本人の反省の弁を聞くことができました。
しかし自分が退職を迫られるとは、遠方より大阪に来て驚いているばかりで、結論を明日まで待って欲しいというので、明日まで待つことにしました。
顧客にも一千万円以上の損害を負わすという責任ある問題を、自分で勝手にしたという罪はとても重いので、会社側としても我慢の限界を超えています。
会社としての責任もこれから負わなければならないという、つらい仕事の最終解決への道は、まだこれからです。
2月7日 お金と仲良くなる生き方 緊縮生活も三日目に入りました。
これで終わったら三日坊主ですが、いつまで継続できるかが勝負です。
続けば、習慣となり、習慣は人格を変え、生き方となります。
最近まで私の財布の札束は、まるで羽が生えているかのように、毎日私から飛び立っていきました。
ここ三日間は、私の財布は、まるで冬眠しているお札の洞窟のように感じます。
たまに旅立つお札には「帰って来てね」と心の中で念じています。
金持ち父さんシリーズや、お金もちの生き方を勉強したここ数年間で、私のお金に対する考え方は変わりました。
昔は、お金持ちはまるで悪いことをした人のように思っていました。
しかし、悪人にはお金は根付かず、社会に貢献し、陰徳を積む人、お金を愛する人にお金は集まるようです。
私も無駄遣いをやめるように、いろいろと試行錯誤をしてきました。
手帳に毎日小遣いの記録をつけたこともありました。実体把握には必要です。
財布の中に入れるお札はきちんと表に向けて揃えて入れるというのは、基本中の基本です。
商売人でも飲食店でも、流行っている店はきちんと実行しています。
鉄道会社などの公共的なところは、おつりのお札を、裏表と上下をバラバラにして返します。
また自分が消費するものには借金しないことや、物を買うときに絶対に衝動買いをしないことなども大事なことです。
総じて言える事は、自分の収入の範囲内で生活するということが基本です。
さあ、このブログで緊縮生活を宣言した私は、継続できる人間なのかどうか、プレッシャーをかけた挑戦です。 2月6日 私のスキーバカ日誌 職場に1人私と同じようにスキーの好きな人がいます。
職場の大先輩で、監査委員なのでほとんどの人は近寄りません。
私もスキーが趣味ということだけで接近しています。
昨年の年賀状で「誰かスキーに連れて行ってくれ」とあったので、春スキーにお誘いし、信州の白馬でスキーを楽しみました。
60過ぎのこの先輩は、若いときからスキーを趣味にしておられ、とても上手いと聞いていましたが、実際に見て本当なので驚きました。
関西の高級住宅街芦屋に住み、普段から六甲の山を歩き回っているだけにとても下半身が安定しています。
監査委員なので毎日出社するわけではなく、出社しない日は六甲山に登ったりしているそうです。
先日のスキーバスでは、行きも帰りもよくしゃべるので、私はほとんど聞き役に回りました。
今日はスキー計画を上奏し、ご決済をいただきました。
祝日のスキージャム勝山への前泊マイカーツアーです。
すっかりスキージャム勝山がお気に入りのようです。 2月5日 緊縮生活 今日から、夏のボーナスの出る7月の前月、6月25日まで緊縮生活です。
原因は、今年のバーゲンの支出が予想を超えたので、私のヘソクリが底をつきかけているからです。
月々の小遣いだけで生活するのですから大変です。
久しぶりに毎日の支出を管理し、必要最小限の支出しかしないようにします。
家は親の退職金と私たち夫婦の貯金で建て、車もキャッシュで買い、今までの人生で続けてきた無借金生活を何としても死守していく決意なのです。
さて、私の今日の最小限の支出の実態は、
朝のコーヒー 160円。
職場のコーヒー2杯 130円。
昼のヨーグルト 126円。
ミネラルウォーター 110円。 合計 526円。
これがすべてです。昼食は家内が作ってくれたいつもの弁当です。本当に緊縮です。
さあ、これから始めます。
清貧の生活。 |
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