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4月30日

藤原京跡、飛鳥の世界遺産入りをめざして

 大型連休も安くて近い所に行く人が多いとか…。
 
 私も、仕事のことが気になって、とても5月1日、2日に休むことなどできません。
 
 世界遺産の宝庫関西に、また1つ世界遺産の暫定リスト入りを果たした桜井、藤原宮跡、飛鳥地方では、連休入りとともにハイカーが朝から訪れ、春の大和路のハイキングを楽しんでいます。
 
 桜井市から橿原市、飛鳥にいたるこのエリアの見所を、関西に大型連休を利用して来られる方や、関西在住の方に簡単にお伝えしましょう。
 
 車で来られる場合は、西名阪自動車道の天理インターを降り、南へ走ります。
 
 道路の東側に山之辺の道があります。古代の日本の国道です。
 
 やがて桜井市に入ります。
 
 坂を下り始めたときにJR「巻向」駅の表示が現れます。
 
 この駅周辺が邪馬台国があった所といわれています。
 
 少し行くと東に日本最大級の大鳥居があります。
 
 日本最古の神社である大神神社(おおみわじんじゃ)です。
 
 車で桜井市内を抜けて少し行くと日本三文殊の安倍文殊院や大化の改新ゆかりの談山神社があります。
 
 車で安倍文殊院から西へ行くと藤原京の跡に至ります。
 
 藤原宮跡の駐車場で車を止めて、大和三山を眺めると、とてもよく見えます。
 
 国有地が広がり、お弁当を広げて遊べるポイントです。
 
 これより南の方は、飛鳥保存法で規制されているため、ビルがなく、景観が保存されています。
 
 藤原宮跡より南へ少し走ると、飛鳥に至ります。
 
 飛鳥は、石舞台など、石の建造物が多く、とても楽しく古代を学べます。
 
 石舞台の少し北にある、万葉ミュージアムで展示されている古代をテーマにした絵画は、有名画家の作品ばかりで見ごたえがあります。
 
 世界遺産の本リスト入りをめざすこのエリアは、春が最高のシーズンです。
 
 ぜひお越しください。
 
 
 
4月29日

好天のなか行楽客が連休楽しむ

 大型連休二日目は、全国的な好天に恵まれました。
 
 朝から、昨年秋に植えた藤原宮跡の花畑を観に行きました。
 
 昨年から始まった住民参加の花畑事業は、初めての春を迎え、成果が現れていました。
 
 菜の花畑が、見事に藤原宮跡に広がっています。
 
 京都市、奈良市のような華やかさはありませんが、大和の原風景が春の花の彩により少し蘇りつつあります。
 
 来年の春のために、デジカメ写真で記録しました。
 
 午後から春の陽気に誘われて子どもと御所市の公園へ行きました。
 
 御所市の南部の丘陵地帯にある「かもきみの湯」に隣接する公園は、たいへんな賑わいで、人工芝をソリで滑り降りたり、大型の滑り台をすべる子どもの歓声が周囲の里山に響いていました。
 
 楽しい大型連休の滑り出しでした。
4月28日

松坂対松井対決そしてミシュラン観光地格付け

 今日は、松坂大輔投手が登板した米国大リーグのレッドソックスとヤンキース戦が、全国の注目を集めました。
 
 松坂は、今日も突然制球が乱れてファーボールで満塁とし、4点取られてしまう乱調ぶりでしたが、今日も打線が奮起して逆転してくれ、結局勝利投手となりました。
 
 今日の注目は、日本の代表的打者松井秀喜選手との大物対決でした。
 
 松坂が松井をノーヒットに抑えましたが、こんな大物ぞろいのチームでは、あまり目立たないほどのライバル対決でした。
 
 この間まで鳴りを潜めていたレッドソックス打線が、ヤンキース相手だと全く別のチームのようにバットをブンブン振り回すのがとても豪快で、迫力がテレビ画像から伝わってきます。
 
 スタジアムだとバットを振る音が聞こえるのでは、と思うぐらいです。
 
 さあ、今日からゴールデンウィークが始まりました。
 
 今日は街の仕事やメルマガで忙しかったのですが、明日からカメラ片手に楽しく関西散策の日々となりそうです。
 
 今日の朝日新聞の夕刊で、ミシュランが日本の観光地を格付けし、京都、奈良以外にも、東京、日光、高尾山、富士山、高山、姫路城、厳島神社などが三ツ星を獲得したと報じています。
 
 この中で私がまだ知らないところが、高尾山と厳島神社です。
 
 何とか早く行ってみたいものです。
 
 高山まで三ツ星とは少し意外でした。高山の皆さんごめんなさい。
 
 とにかく次の目標が出来たため、旅の楽しみが増えて、行ってもいないのになんだか得をした気分です。
 
 これってヘン?
4月27日

名古屋出張

 昨日は午後から名古屋に出張し、久しぶりに泊まりました。
 
 夕食は取引先と、名古屋市中区の「鳥銀」さんという名古屋コーチンのお店でかしわのフルコースを楽しみました。
 
 地元ではテレビコマーシャルで有名な老舗のようです。
 
 本物の名古屋コーチンを売り物にしているだけに、たしかに美味しい店でした。
 
 いけなかったのは調子に乗って二次会まで行き、ホテルに深夜にチェックインしたのですが、自分にしては飲みすぎていたので、もうフラフラでした。
 
 東京、名古屋と一週間に2回の出張はさすがにこたえました。
 
 今日は朝から新幹線で大阪に出勤しましたが、残業もせず帰りました。
 
 ようやくゴールデンウィークが始まります。
 
 
4月25日

暴力を許さない対策を

 東京から新幹線で夜帰ると、車内のテロップ・ニュースでショックな内容が出ていました。
 
 滋賀県知事に対して、暴力団から新幹線駅建設に反対すると、長崎市長のようになるぞという脅迫電話があったというのです。
 
 まったく卑劣で許しがたい行為であり、このようなときこそ銃所持に対する全国一斉の取締りを強化するべきです。
 
 最近の報道では、全国に5万丁も銃があるという推定記事がありました。
 
 旧ソ連崩壊後、武器がロシアから海外に安く売りさばかれ、日本にも大量に流入しました。
 
 行政対象暴力で死者まででる事態となりつつある以上、警察も行政に対する脅迫、暴力に対して警備を強めるべきでしょう。
 
 税金は安心して暮らせる街づくりのために支払っているのですから、警察もここが頑張りどころとして、毅然とした対応と警備強化に早急に取り掛かって欲しいものです。
 
 私が以前出勤していた大阪府庁でも、警備員は少し頼りなく、かつて刀をもった暴漢が庁内に入り込んで来たこともあり、数年前にも実際に包丁で職員が刺される事件が発生しました。
 
 暴力を許さない戦いは、警察などの行政と市民が協力して取り組むべきで、とくに銃に対する取り締まりの強化は急ぐべきでしょう。
4月24日

東京の新名所「東京ミッドタウン」

 今日は朝から東京に出張しています。
 
 時間にゆとりがあったので、昼時を利用して、六本木に先月オープンしたばかりの「東京ミッドタウン」に視察に行きました。
 
 写真を撮影しましたように、とてもウッディで落ち着く空間でした。
 
 赤坂見附から移転したサントリー美術館をのぞこうと思っていたのですが、残念ながら休館日でした。
 
 仕方が無いので庭を見学しました。
 
 広々とした「檜町公園」は、萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園だったそうです。
 
 ミッドタウンのオープンスペース「ミッドタウン・ガーデン」は、この公園と一体化しています。
 
 防衛庁跡地に建設された東京ミッドタウンの見所は、この緑豊かな庭園で、防衛庁時代の約140本の高木をはじめとした100種類以上の木々を植栽したそうです。
 
 ミッドタウン・タワーに入っているホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」の宿泊客が楽しめる日本庭園であり、ジョギングコースともなっています。
 
 六本木ヒルズよりも緑が豊かで、アート作品も所々にあり、とても文化の香りのする施設でした。
 
 フードコートは、スキー場のレストランのようにメニュー別に少し列が出来ていましたが、大した待ち時間も無く、席も多くてゆとりのある施設でした。
 
 ゴールデンウィークに東京に行く人には、カップルや家族で楽しめる新名所となりそうです。
 
 公園で弁当を広げられる季節なので、都会のオアシスのような緑のスポットとして、今後大人気になるでしょう。
4月23日

全国注目市長選挙の結果は…

 注目の市長、町長、村長選挙が全国で昨日実施されました。
 
 伊藤一長長崎市長の銃殺という悲劇を受けて注目された長崎は、わずか3日間の選挙を市の職員、田上富久氏が勝ち抜き、国民を驚かせました。
 
 私は正直、弔い合戦をかかげた娘婿の横尾誠氏有利とみていました。
 
 しかし蓋を開ければ、全く無名の田上氏が接戦を制して当選しました。
 
 田上氏は、長崎の観光行政を担当していたときの「さるく博」の実績もあるそうで、その人脈が追い風になったようです。
 
 さらに私は、田上氏の九州大学という学歴もプラスに働いているのではと推測します。
 
 九州出身の人に聞くと、九州大学という学歴は、九州では相当なブランド力だとか。 
 
 もう1つは、市長という地域の大統領ともいえる大きな権限を世襲して良いのか、という根本的な疑問もありました。
 
 さらに、横尾氏が長崎出身ではなかったというのもマイナス要因でした。
 
 それにしても、田上氏の良い意味で公務員らしからぬ決断力と実行力に脱帽です。
 
 夕張市長選挙では、羽柴秀吉氏が善戦しましたが、ここでも地元出身の新人藤倉肇氏が当選するなど、やはり地元に縁があるほうが有利なようです。
 
 大阪では私が良く知っている現職市長2人のうち1人が落選し、政治家の引き際の難しさを学びました。
 
 政治家にとって、健康不安は致命的なようです。
 
 惜しまれるうちが花ということでしょうか。
 
 
4月22日

授業参観

 今日は、何年ぶりかで下の子の授業参観に行きました。
 
 自分も父親も、祖父も卒業した地元の小学校は、鉄筋コンクリートに建て替えられてもう随分年数が経ちました。
 
 周囲の景観と合うようにデザインされた低層建築で、敷地もゆったりしています。
 
 スリッパに履き替えて小学校五年の教室に入ると、総合学習の時間でした。
 
 先生が商店街の14軒の建物を問題として出し、数人のグループで回答します。
 
 ポイントは、封筒に入れたカードを一人ひとりに渡し、自分のカードはグループの他人に見せてはいけないというルールです。
 
 自分でカードの情報を、グループのメンバーに伝えて、他のメンバーはその話を聞くというのが、コミュニケーションの学習になるということです。
 
 なにやら企業の研修のようで面白い内容でした。
 
 子どもたちが家族の方をちらちらと見ながら学習し、久しぶりに楽しい時間を過ごしました。
 
 
4月21日

平和の果実

 1945年8月15日に日本が米国に敗れてから、61年と8ヵ月の長い年月が流れました。
 
 今や日本が米国に敗れたことも、戦場だけでなく東京や大阪、広島、長崎、沖縄などで、無数の命が失われたことも知らない、知ろうともしない人も増えています。
 
 平和が当たり前で、日本人が戦争で死ぬなど想像もつかない時代となった今日、米国に留学している日本人の能天気振りが明らかになっています。
 
 世界一安全な国から、世界一銃が氾濫している危険な国に留学しているのに、どのようにして身を守るのかということを考えもしないで留学しているのです。
 
 犯罪歴などが無ければ誰でも数万円で銃を購入できる米国では、銃殺される危険がすぐそこにあることを考えておく必要があるでしょう。
 
 すなわち銃社会米国では、いつどこで今回のバージニア工科大学の銃乱射事件のようなことが起こるのか分からないのです。
 
 日本でもストーカーなどによる犯罪が増えていますが、自分の身の安全をどうして守るのか、日本にいるときから常に意識する習慣を身につけておくべきでしょう。
 
 たとえば自宅のポストに家族の氏名を書くと、家を出た人数を数えて空き巣に入られるそうです。
 
 小さなことの積み重ねが防犯対策です。
 
 それにしても今回のバージニア工科大学の対応の遅れには驚きます。
 
 キャンパスが広すぎるため管理しにくいのは分かりますが、殺人犯が2人を寮で射殺後2時間も自由に構内を動き回り、さらに30人を射殺するのは、異常な事態であり、大学の責任はとても重いと言わざるを得ません。
 
4月20日

銃規制を強めよう

 豊臣秀吉の最大の成果は刀狩りだと思います。
 
 戦国時代の物騒な世の中を終わらせ、これからは平和な時代だという象徴的な政策でした。
 
 それから四百年、江戸時代は原則的に武士だけが帯刀を許され、明治以降は国の軍隊と警察以外は武器を携帯しないようになりました。
 
 ところが隣国ソ連が崩壊し、銃などの武器の海外流出が激しくなり、日本にも流入が増えているようです。
 
 今回の長崎市長銃撃テロ事件の悲劇の背景には、こんな裏社会への銃の広がりがあると思います。
 
 米国では市民への銃の氾濫が、無垢の市民の悲劇を毎日招いているのです。
 
 日本がそんな悲惨な国にならないために、銃規制をもっと強めるべきでしょう。
 
 そんなことを考えていたら、東京の町田市で、暴力団の男がアパートにたてこもり、発砲しているというニュースで、テレビは大騒ぎです。
 
 安全な街をつくるのも、市民の力です。
 
 日曜日の自治体選挙後半戦は、義理人情ではなく、本当に安心して暮らせる街づくりをしてくれる人を選びましょう。
4月19日

長崎市長銃撃事件報道に疑問

 私は、昨日の伊藤一長長崎市長の憤死報道の頼りなさに怒っています。
 
 人は、危機に瀕して真価が問われます。
 
 メディアは、大事件に対する報道により真価が問われます。
 
 昨夜の長崎市長死去のニュースは、民主主義に対する姿勢が問われる一日でした。
 
 NHK「ニュースウォッチ9」とTBS系列「ニュース23」は、暴力が許されないということをきちんと伝えていて安心しました。
 
 私が失望したのは、テレビ朝日のニュースステーションです。
 
 古舘キャスターの歯切れも悪く、番組自体がテレビ朝日に着た犯人からの手紙をどうして犯行予告と判断しなかったのかの言い訳に終始していました。
 
 朝日新聞からアンカーマンとして送りこまれている編集委員の影も薄く、とても信頼するメディアとはいえない状況です。
 
 銃により後ろから市長を撃つという卑劣極まりない犯行に対して、犯人本人の言い分や元妻の言い分ばかり説明する始末。
 
 テレビ朝日には完全に失望し、怒りさえ覚えました。
 
 最近の政治家、公務員に対する暴力事件の増加は深刻です。
 
 暴力団を始めとして横行する暴力に断固反対し、市民が民主主義をどう守るのかという立場から報道するということを、メディアの使命として社員全員が考えてほしいものです。
 
4月18日

伊藤一長長崎市長の死を悼む

 昨夜、ブログを書きながらテレビのプロ野球を観ているとニュース速報が流れました。
 
 長崎市長選挙を戦っている現職市長伊藤一長氏が、長崎駅前の選挙事務所に帰ったところを暴力団員に銃で撃たれたという速報です。
 
 昨夜は、深夜までニュースを観ていても、市との間でトラブルがあったということぐらいしか分かりませんでした。
 
 今日は、事件の概要が少しずつ明らかになりました。
 
 NHK「ニュースウォッチ9」によると、行政に対する暴力事件が増加しているそうです。
 
 近年、企業のコンプライアンス意識が高まるにつれ、暴力団は企業から金を取れなくなってきました。
 
 そこで暴力団は行政に狙いを定め、脅す、威嚇する、暴力、殺人などあらゆる卑劣な手段で金を取ろうとするのです。
 
 具体的には土地を買えなどという形での要求となります。
 
 今回の長崎市長に対する殺人犯は、公共工事をめぐってと車の破損などで言いがかりをつけ、長崎市に不当な要求をしていたようです。
 
 今日の提案は、首長選挙の候補者および現職首長に対しては、休日を除く連日2名の警備を警察がつけて、行政に対する暴力を防ぎ、暴力団の資金源拡大を防ぐべきでしょう。
 
 そして国会議員にも1名の警備をつけるべきでしょう。
 
 このような安全確保により、暴力団の動向の把握にもつながるのではないでしょうか。
 
 警察には、それだけの人員はいると思うのですが、無理ならOBの活用も考慮したらどうでしょうか。
4月17日

プロ野球よよみがえれ

 私は、物心ついたときからプロ野球ファンで、子どものときは東映フライヤーズのファンでした。
 
 今は北海道日本ハムファイターズになっていますが、私も福岡ソフトバンクホークスのファンになっています。
 
 若いときは、ひいきチームが勝つことだけを気にしていましたが、今は、監督の采配や、球団経営などに目がいきます。
 
 もうひとつは、弱いチームがどうすれば強くなるのかが気になるようになりました。
 
 パリーグファンの私が気になるのは、東北楽天ゴールデンイーグルスです。
 
 長年ホークスの黄金期を支え、その後西武ライオンズで生涯一捕手として活躍した野村監督の采配に注目しています。
 
 ヤクルトを日本一に導いた野村監督の選手育成とゲーム采配には定評があります。
 
 今夜もテレビでBS中継を観ると、ホークスがゴールデンイーグルスにリードされています。
 
 若い才能を見出し、良いところをどんどん伸ばしていく野村再生工場は、昨年から着実に生産性を上げているようです。
 
 下り坂の選手を集めて、若い選手のチャンスの芽をつみとるどこかの球団とは全く正反対の、知恵を絞った選手育成がこれからも楽しみです。
 
 今夜もプロ入り初先発のルーキー永井怜(さとし)投手がソフトバンクの強力打線を2点に抑える好投をみせました。
 
 ところが最後の攻撃でストッパーの福盛投手に、ホークスのクリーンアップが襲いかかっています。
 
 投げる福盛、打つ小久保。どうなる!
 
 パリーグは面白い!
4月16日

朝から川堀りのち地震

 朝早くから、農地所有者総出で川堀がありました。
 
 私は役が当っているので、前日までに隣村に渡す弁当代を用意し、今日は作業中にドリンクの買出しに走りました。
 
 慣れない力仕事をして、疲れましたが、川がきれいになって、皆達成感をもって帰りました。
 
 自宅に帰り、家族全員で昼ごはんを食べていると、突然おぞましい地鳴りがしたかと思うと、家がミシミシと音をたてて揺れました。
 
 すぐにテレビをNHKに合わせると地震速報で、三重県北部で震度5強だと分かりました。
 
 奈良でも震度3の揺れだというので、けっこう大きな地震でした。
 
 午後から子どもとショッピングモールに行き、カフェで読書を楽しんで帰りましたが、朝の力仕事が身体にこたえたのか、とても眠い午後でした。
 
 夕方食事をしていると、今度は余震がありました。
 
 地震が活発期に入ったのを自覚しつつ、いざ地震が起こるとただじっとしているしかできない私でした。
 
 それにしても、一日中眠いので、地震のこともすっかり忘れて今夜は熟睡できそうです。

ブログ更新ラッシュアワー

 最近のブログブームの影響でしょうか、週末のブログの投稿がうまくいかなくなってきました。
 
 土曜日の夜と日曜日の夜に書いた記事を投稿しようと「記事の投稿」をクリックしても、投稿できません。
 
 週末の夜は、このMSNサイトだけでも日本全国の数十万人以上のブロガーが記事をせっせと書き、一斉に投稿する時間なのでしょう。
 
 まるでラッシュの渋滞のように前に進みません。
 
 諦めて下書きとしておくか、早い時間に投稿するしかなさそうです。
 
 昨日の川堀の疲れで、身体が少し疲れています。
 
 これから続々とムラの仕事が発生します。
 
 農業が残る街なので、農業に関わる神事まであります。
 
 とにかく桜守がなくなったお蔭で、夜の自由が久しぶりに戻ってきました。
 
 この疲れをとるために、今夜もできるだけ早く寝ることにします。
4月13日

人事の季節

 春は、人事の季節です。
 
 公務員の人事異動は新聞に発表されます。
 
 民間は、上場企業の取締役クラスしか新聞に載らないので、それ以外の方の動向は親しく交流しない限り分かりません。
 
 異動の挨拶をしていただいた場合は、分かるということです。
 
 私が社会人になってから、人事を担当してきた期間は、通算すると9年近くになります。 
 
 人事というのは難しいもので、採用や退職だけではなく、人事異動、教育、目標管理システム、人事制度の運用、賞罰、労務管理などおよそ人に関する幅広い事案を日々処理するのです。
 
 毎日の相談で、働く仲間が成長し、働き甲斐を感じる職場にするために、公平な判断をしなければなりません。
 
 人の感情に触れる仕事なのでストレスも多いのですが、担当している限りは、ベストを尽くすだけです。
 
 誰もが明確な結果を求められ時代ですから、目標をもって働き、成長の機会を保障していくことが大事なポイントです。
4月12日

今年の花見の最終盤

 今日は、桜守を始めて2週間になりました。
 
 これほど桜の花が長い間咲いた年を、私は知りません。
 
 花が開いてから毎日花冷えの日が続き、いつまでも桜が咲いているのですから驚きです。
 
 今夜も肌寒い夜だというのに、2組の花見客がお弁当を開いたり、七輪で火をおこしたりしていました。
 
 昼間の暖かさのせいで花が散り、地面や池にピンクの敷物ができたようです。
 
 昨夜、職場の同僚が数人、近所にある大阪造幣局の通り抜けの最終日を観に行ったというので話を聞くと、まだ八重桜が満開になっていないのに、最終日とは驚いたということです。
 
 暖冬のためにいつもの通り抜けよりも早く日程を決めたのに、寒い日が続いたため、花が開ききらないうちに通り抜けが終わるという不測の事態となったのです。
 
 それに比べて、街中の桜は、今まで咲き続けて目を楽しませてくれたあと、今日から明日にかけた花を散らそうとしています。
 
 明日の午後から雨という予報ですので、おそらく花がすべて散るでしょう。
 
 桜花を堪能した年でした。
4月11日

NHKの「プロフェッショナル」の面白さ

 NHKの昨夜の「プロフェッショナル」もなかなか面白い話でした。
 
 各界の第一線で活躍するプロの仕事ぶりを紹介するこの番組は、現在の日本の各分野のトップレベルの仕事が、どのように行われているのかという優れたドキュメントになっています。
 
 先週は、いじめ問題と正面から取り組む中学校の女性教師、鹿嶋真弓さんの物語でした。
 
 多感な中学生の反抗心を正面から受け止め、自分の心を開くことから子どもと少しずつ心を通わせていく情熱に感銘を覚えました。
 
 私の娘も中学一年生でいじめにあい、不登校となりました。
 
 それから本人の苦しみと家族の苦しみはたいへんなものでした。
 
 あれから10年、子どもはようやく立ち直りつつあり、映像に生きがいを見出すまで回復しました。
 
 あの10年前に教師の方は、家にもほとんど来ず、不登校の解決とは程遠い状態でした。
 
 親の責任もあるのですが、教師の方も、もう少し早く子ども異変に気づき、家族に知らせてほしかったと思います。
 
 さて昨夜のプロフェッショナルは、建築家、隈研吾氏の物語で、施主の意向を受け止めて、精一杯頑張りぬくプロ魂に驚きました。
 
 制約のなかにこそ克服する喜びと創造性が生まれるそうです。
 
 毎週火曜日の夜10時はNHK「プロフェッショナル」に注目です。
4月10日

地球環境の報道増える

 異常気象が続き、さすがにメディアの地球環境問題の報道が増えました。
 
 民放で正面から取り上げている番組は、TBS系列の「ニュース23」が多いのですが、昨夜の「ニュースステーション」もカナダの環境を取り上げていました。
 
 カナダ東部のセント・ローレンス湾は、毎年流氷に覆われ、アザラシが子どもを産み、育てる揺りかごとなるそうです。
 
 しかし、今年は暖冬のため冷たい風が北から吹かず、流氷がほとんど出来なかったため、次々と揺りかごが小さな氷となって湾の外に出て行き、大西洋に出て解けてしまうため、アザラシが何万頭も死んだというのです。
 
 その原因は、太平洋の海水面の気温が高いエルニーニョ現象が北米大陸に近いところから、太平洋の中央部分へ移動したため、偏西風の蛇行が大きく西にずれたためとか。
 
 そもそも深層の海流が大西洋からインド洋、太平洋へと流れていく循環活動が地球規模で行われているということです。
 
 そのエンジン部分とも言うべきカナダ東部の沿岸部での気候の異変が、また地球規模での気候異変の原因となるという悪循環をもたらすようです。
 
 流氷を観察してきた地元の人の話では、20年以上前は1mもあった氷の厚さが、最近は3分の1以下。
 
 このような異変が地球上の生命の連鎖を危うくし、人類の生存にも危機をもたらしているのです。
 
 地図でセント・ローレンス湾の場所を確認すると、あの名作「赤毛のアン」の舞台となった、プリンス・エドワード島があるところです。
 
 映画で観た絵のように美しい自然が、危機に瀕していることに心を痛めます。
4月9日

選挙戦から一夜明けて寝不足の一日そして謎解き

 私がたびたび応援にかけつけた大阪の府議会議員候補は、みごとに当選しました。
 
 たいへんな激戦でしたが、共産党の現職議員が落選しました。お気の毒でした。
 
 それは良かったのですが、私が以前からよく知っている府議会議員が2人も落選し、とても気の毒な結果になりました。
 
 何が明暗を分けたのかといいますと、選挙区事情です。
 
 現職のA議員は、大阪市内で、とても公明党と共産党が強いところです。
 
 頑張ったのですが、相手の厚い地盤に負け、惜敗となりました。
 
 奈良ではとても考えられないほど、大阪市内は公明党と共産党が強いのです。
 
 もう1人の現職B議員は、大阪南部のベッドタウンの選出で、1人区なので本来現職が強いのですが、地元の市長と折り合いが悪くなり、現世利益に敏感な公明党=創価学会票に見限られて敗退しました。
 
 余談ですが、今日聞いた裏話ですが、NHKの開票速報では理解できなかった謎が解けました。
 
 それは、大阪市議選挙のある選挙区で親子で出馬し、親子とも落選しているのです。
 
 この現職であるC市議の秘密を今日事情通に聞いたところ、愛人ができて奥さんと離婚したそうです。
 
 その恨みで元の奥さんが息子を立候補させて、親子共倒れという悲劇を招いたそうです。
 
 女性と別れるときには、誠意を尽くして、恨みを買わないようにきれいに別れなければいけないという、事情通の解説でした。
 
   「男の責任について学んだぜ」
 
 それにしても昨夜の大阪市議選挙の西成区選挙区の開票の遅れには閉口しました。
 
 深夜一時になっても結果が出ないので、諦めて寝ました。
 
 原因は、西成のあいりん地区の方が投票所に夜集団で行き、投票させよと要求したところ、有権者であるかどうかの確認に手間取ったからだそうです。
 
 福岡と岡山の県議会議員選挙では、私の知人が2名初当選したので、何とか気持ちも収まった一日でした。
 
 後援会活動で足を棒にして歩いた知人の当選とあわせて、地方議会での新たな出発に、心からおめでとう!!