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April 30 連休の谷間の職場風景と街の混乱 連休の谷間に重い身体で職場に出ました。
昨日の四十九日法要の主催と夜の資格学校で疲れていたので正直休みたかったのですが、ここで頑張れば連休が控えているのです。
職場も連休の谷間でどことなくのんびりムードが漂っているうえに、早くも夏日となったというのにまだクーラーが利かないオフィスの不快指数は上がる一方です。
連休中だというのに、せめてエアコンだけでも何とかしてほしいものです。
もう1つなんとかして欲しいのは物価の上昇です。
今日は全国でガソリンスタンドに行列ができました。
35年前のオイルショックを思い出しました。
あのとき私は学生でしたがいまや社会人なので、値上げの痛みがわが身に迫ります。
今日の国会で自民・公明両党がガソリンの暫定税率を再可決し、明日から1リットル当り25.1円課税されるためガソリンがまた上がるというのです。
自宅に帰ると自宅周辺のガソリンスタンドもたいへんな混雑で、終日混乱していたそうです。
せめてガソリンだけでも値上げせずに市民の生活を支援してほしかった。
ガソリン税は、道路をつくるための暫定税率という名の打出の小槌なのです。
人口が減り続ける日本で贅沢な道路を作り続ける政治家と官僚、行政の利権構造にメスを入れないと、国も地方もこのままでは破産です。
山口県の衆議院補欠選挙で自民公明の与党候補が敗れたのに、民意は無視されました。
この国の利権構造は、相当根深いようです。 四十九日法要そしてガソリン給油 父親の四十九日法要を執り行いました。
朝の墓参りから始まり、法要と食事会、そして親戚を見送ったあとはお供え物を告別式のお手伝いをして頂いたご近所に配り、息つく暇もなく気を配り疲れました。
親戚のおじさんやおばさんの接待は、とても気を使うからです。
昼の食事会は「がんこ」を利用したのですが、祝日ということでちょうど良い時間は先約があり、迎えのマイクロバスを1時15分まで待つことになりました。
それでも待ち時間が長かった間に皆が話し込み、良かった面もありました。
さらにマイクロバスで親戚の皆が10分ほど賑やかにドライブしたのも、かえって気分転換になりました。
夕方すべて後片付けが終わったあと、難波のTACに向かいました。
疲れた身体に鞭打って行くだけの値打ちのある授業内容で満足しました。
連休の前半は、家族サービスで始まりました。
それにしても朝車にガソリンを入れに行くと、予想以上に混雑していました。
明日の国会で、自民・公明両党が衆議院でガソリン税の暫定税率を再議決で可決する予定だからです。
郵政民営化という単一争点で獲得した絶対多数を、ここでも民意と関係無しに行使するのはいただけません。
怒りが静まるまでまた解散を引き延ばし、政権をたらい回しするつもりでしょうが、この驕りは忘れてはいけないと思います。 April 28 連休の谷間そして資格の勉強 連休の谷間だというのに電車は混んでいて、私の職場もけっこう仕事があります。
さわやかな天候で、行楽日和だというのに、日本人は仕事が好きなのか、休みたいのに休めないのか。
今年の大型連休は例年になく天候がよく、とても旅情をかきたてられます。
私はそんな気分に蓋をして、明日は四十九日、そして連休中も社労士の勉強をみっちりするつもりです。
しかし、会社勤めで勉強時間が足りないので、思うように学習が進みません。
いよいよ社労士資格の本試験の申し込みが始まりました。
家具の奥にしまっておいた大学の卒業証書をカバンに入れて出勤し、職場近くのキンコーズに昼前に持ち込んで縮小コピーを頼みました。
さすがにB3をA4にしてくれと頼むと、半日待ってくれといいます。
センターに持ち込んで持ち帰りますからというので、安心しました。
指定された時間に取りに行くと、コピー代金は意外に安く126円でした。
それに比べて受験料の高いこと。
今日の昼に郵便局で支払いましたが、なんと九千円もします。
ということで、勉強するのもお金がかかるのです。
しかし人生にとても役立つ勉強なので、結果はともかく充実しています。
April 27 相続の難しさ 相続の手続きが初めてなのて少しとまどっています。
亡くなった父親の銀行からお金を引き出せなくなり、被相続人の戸籍やら相続人の書類などとても面倒な手続きが必要なのです。
これから当分の間、銀行との相談におわれそうです。
まだ相続人が少ないので助かっていますが。
気分転換に昼から公園に行くと、連休ムードの家族連れで賑わっています。
さわやかな風が八重桜を散らし、花吹雪となって遊ぶ子どもたちの周囲を舞っています。
キャッチボールをして遊ぶと少し気が晴れました。
相続については人によりいろんな方法があると思いますが、被相続人の意思により方法が決まるので、こちらの希望通りにはいきません。
手続きの煩雑さは、証券会社とのやり取りも同じで、予想以上にたいへんです。
何日か休みをとって手続きをせざるを得ないことになりそうです。
二日後はもう亡き父の四十九日法要ですが、闘病生活を説明するために母親と話をして2人で振り返ると、3年間に10回ぐらい入院していたことになります。
本人も疲れたと思いますが、家族も疲れたはずです。
この疲れが取れるのは、相続手続きが完了してからとなるでしょう。 April 26 ネバーギブアップ 名古屋グランパスの監督がピクシーになったとたんに選手の意気込みが変わり、今や首位を走っています。
かつて名将オシム率いるユーゴスラビア代表チームの主将として世界を魅了した男が、選手時代に在籍したJリーグの名古屋グランパスに監督として帰ってきました。
そのモットーの1つは「ネバーギブアップ」だといいます。
熱意が人を魅了し、動かし、能力を引き出すということでしょう。
ネバーギブアップというのは、とても大事なことなのです。
私もネバーギブアップ精神で生きたいと思います。
朝から父親の死去に伴う手続きの対応で書類に目を通し、午後から四十九日の買い物や散髪にと大忙し。
テレビのニュースでは、北京オリンピックの聖火リレーが長野市内で走る様子が流されています。
チベット人弾圧に抗議する運動家と中国政府を支持する中国人のネバーギブアップ対決が報道されています。
私はチベット人の自由を保障するほうを支持します。
それにしても聖火リレーといえば、いまから44年前の東京オリンピックの聖火リレーが全国を走ったときに沿道で観たことを思い出しました。
家族で昼ごはんを食べたときに、その話をしたのに誰も覚えていないとは、少し歳を感じました。
しかし、ピクシーのもう1つの信条である「攻め続ける」という精神を、私も死ぬまで保ち続けたいと思っています。 April 24 博多への弾丸出張 遠いところへ短期間で行き、用を済ませてすぐに帰る旅を弾丸ツアーといいますが、今日は博多への弾丸出張でした。
朝6時前に自宅を出て、新幹線で博多に向かい、駅近くのビルに着いたのが午前10時半でした。
会議を済ませて夕方4時半から帰途につき、同じ時間がかかったので、往復の移動時間は実に9時間もかかりました。
滞在時間は6時間で、朝早かったせいでとても眠く、身体も疲れているためあまり効率よい仕事とはいえません。
それでも宿泊出張よりカバンが軽いことや、ふだん会えない九州の仲間と会えることは意味がありました。
朝の奈良は雨降りだったのに博多に着いたら青空というほどの遠い距離ですが、明日の仕事のために日帰りすることになりました。
せめて帰りにおいしい駅弁でも食べようと新幹線博多駅構内で売店に入り、辛子明太子弁当を買い求めて列車に乗り込むと早速食べてみました。
これが大正解。
大きな辛子明太子が2つ入って千円という安さと、その美味しさに脱帽です。
早めに帰途についたので、本を読みながら車窓からのながめをときどき楽しんでいると、列車はめずらしく福山に停車しました。
20年あまり前に福山と景勝地鞆の浦に旅行したことがありますが、このときは前に勤務していた会社のバス旅行でした。
そのときに行っていない福山城が駅の北側に建っています。
新幹線の駅前に城が建っているのは福山だけではないでしょうか。
それも見事な城です。
停車している車窓から観るだけでもみとれる威容ですから、ぜひ訪れたいものだと思いました。
慌しい一日でしたが、充実した一日でした。 April 23 初夏の暑さと政治の加熱 今日も夏日になりました。
昨日に続いての夏日となり、電車の中ではあまりの暑さに上着を脱ぎました。
昼も上着を脱いで散歩をするとちょうど心地よいぐらいです。
大阪市内の街路樹や公園に植えられたハナミズキがいっせいに花を咲かせています。
そんな午後にセミナーがあり、前鳥取県知事の片山氏の講演を聞く機会がありました。
現在は慶応大学の教授ですが、長年地方自治にたずさわってこられただけにとても面白い話でした。
知事選挙では自民党に担がれたそうですが、当選したとたんに公共事業をゼロベースで見直し、借金財政からの脱出をめざした苦労話が講演前半で紹介されました。
そのときには脅迫状がたくさん届いたそうです。
日本の公共事業がいかに裏社会、建設業界、政治家、官僚と深く関わっているのか、地方での出来事に表れています。
そして気がつけば国も地方も借金まみれというわけです。
田中康夫前長野県知事よりも先にダム建設を中止した話や、情報公開を推進し、議会との正常な関係をつくりあげた実績は見事でした。
大阪府も橋下知事のもとで、ようやく議会と役人との本来の緊張関係が戻りつつありますが、議員も首長も本気で議論し、堂々と議論を公開することで市民と政治家の行政に対する監視を強めなければ、財政破綻が日本全体で現実となるでしょう。
週明けから連夜の資格学校通い 52歳の挑戦でTACなんば校(大阪市)の社会保険労務士講座に仕事帰りに通い始めて早4か月になります。
先週の金曜日は職場の付き合いで学校を休んだため、昨夜そのコマをDVDで受講し、今日は2科目の実力テストでした。
結果はあまりかんばしくありませんが、何せ昼間働き、親の病気と死去、街の仕事と、あまりにも忙しい上に体力も若い時よりも落ちているのでたいへんです。
それでもあきらめずに勉強すればいつかは合格する資格だという確信はもてる資格です。
若い時に司法試験の勉強や司法書士の勉強も少ししましたが、難しさは比較になりません。
それでもこの資格も、私の場合親の相続手続きでたいへんなときに合格するのは、現状では非常に厳しいことを痛感する日々です。
朝から晩まで勉強すれば1年で合格できる資格ですが。
とにかく毎日に心地よい緊張感と、明確な目標とが生まれたことは前進です。
体を壊さない程度に、これから8月の試験までの残り4か月のラストスパートが始まりました。
ゴールデンウィークがあるので、少し勉強がはかどりそうです。 April 20 授業参観と家族サービス 今日は朝のうちに精米などの雑務を済ませ、昼から子どもの授業参観に行きました。
4月から小学六年生になった私の子どもの教室は、校舎の2階にあり見晴らしの良い部屋でした。
私の大好きな社会科の授業はとても面白く、六年生になったことを実感しました。
この小学校が今の場所に移転する前に建っていた所は藤原京の大極殿跡で、移転後の発掘調査で出土した弥生式土器だという土器を担任の先生が授業の中でみせたのです。
本物の持つ迫力があり、私まで授業に引き込まれました。
ふと気がつくとわが子は相変わらずおとなし過ぎて、行く末が少し心配になりました。
これからどう育てるのか、考える機会となった参観でした。
午後からはいつものように子どもとショッピングモールに行き、気分転換をして過ごしました。
夜は母親と保険や相続の進め方について話し合いと、当分父親の死去の残務整理に追われそうです。
私が子どもの頃よく私を叱った母親は、いつの間にか頼りなくなり、歳を感じさせられました。
これからは足も弱くなった母親のために東奔西走の日々となりそうです。
親孝行はこれからも続きます。
April 19 天国からの手紙 自宅に帰ると天国の父から私に手紙が届いていました。
今日父親の遺品を整理していた母が手紙をみつけて、私に手渡したのです。
手紙の全文は、
《人生は本当に苦労の多いものです。私は先に逝き、貴方に更なる苦労を残すことになりますが、宜しく頼みます。
吾が家内での苦労はもとより、○○子(離婚裁判中の私の妹)の事まで苦労を残して行くことは本当に心苦しく思いますが、
たった2人の兄妹のこと、物心両面での面倒をみてやってください。
○○(私の母)を宜しく頼みます。
○○(私の家内)○○(私の子)○○(私の子)のこと、農業のこと、いろいろ苦労をかけます。
田圃は、貴方の思い通りに処分してください。
○○(私の母)をくれぐれも宜しく頼みます。》
合掌。 April 17 木曜日の疲れ 木曜日になると疲れを感じるようになりました。
月曜日からの疲れが蓄積し、夜熟睡していても朝起きにくいのです。
春眠暁をおぼえずです。
それでも毎日睡眠時間6時間で私はなぜ頑張るのか。
平均年齢まで生きられるのは当たり前ではなく、ひょっとしたら50代で死ぬかもしれない。
そんな緊張感をもって生きなければ後悔すると思うからです。
生きる意味を考えて、1日、1時間、一瞬を大切に。
そして、毎日全力を出し切れば、いつ死ぬことになっても諦められるのではと思いますが…。
人生を振り返っても取り戻せない以上、これからの一日一日を大切に生きなければと思います。
父親の死という出来事を乗り越えて、これからの人生を考える時期なのです。 April 16 子どもと触れ合う、しみる夜 今年の私は、仕事も資格学校もメルマガも、時間が足りないぐらい一日に凝縮された日々です。
そんな多忙ななかで、先月末に亡くなった父親の担ってきた世帯主の責任を少しずつ果たしています。
初めて固定資産税の納税書類を見たときには驚きました。
こんなに毎年払わなければならないとは、驚きです。
各種保険に母の年金など、父親の死後の手続きは延々と続きます。
そんななか、子育てにも奮闘しています。
小学六年生になった息子は、ついに足の大きさが私と同じ24.5センチになり、この一、二年の急成長に目を見張るばかりです。
早く帰宅したときには2人で風呂に入り、背中を流してあげたりしてスキンシップをしています。
今夜は風呂上りにフジテレビ系列の「ベストハウス図鑑」を一緒に観ていると、泣かせるCMベストスリーのプレゼンで息子が泣いています。
涙もろいのは親譲りのようです。
私も思わず涙が溢れたそのCMは、生まれてくる孫に対してメールを打つ末期がんの母という話で、孫が生まれた後孫を抱きたかったというメールに対して娘が返信するというものです。
孫の写真を母親の写真に合成するというのは少しやりすぎですが、ストーリーとしては泣かせる話です。
それにしてもわずかな時間にストーリーを凝縮し、おまけに泣かせる力をもっているというのは凄いことです。
ちなみにベスト1は明治安田生命保険のCMで、生まれてすぐに余命一年と宣告されたダウン症のわが子の成長を記録した愛情にあふれた映像でした。
すさんだニュースが連日報道されるニュース番組ばかり観ていると、こんな心温まる映像がハートにしみます。
この国の農村はしみるという缶コーヒーのCFが最近好きですが、ニュースも心にしみる特集を報道してくれないと、世の中ますます住みにくくなるのではと思います。
テレビ局の方は真剣に考えてほしいものです。 April 14 一日一日を大切に 先月末に父親が亡くなってから遺骨を前に手を合わすたびに、人生のはかなさを感じます。
最後まで人間としての尊厳を保てるようにと家族が支え、医療関係者の皆さんにもたいへんお世話になったのですが、体力が低下すると言葉も出なくなります。
病気が肺ガンだけに仕方がないのですが、本人も死ぬ前にいろんなことを書き残したり、家族に伝えたいだろうと思いましたが、意外にも言い残す言葉も少なく、遺言もなく亡くなりました。
母がメモだけあるというので、何が書いてあるのかと聞くと、天寿を全うしたいとか財産の明細とかだというので、やはり理科系人間だったのであまり表現には力をいれなかったようです。
読書よりも人と話をするのが好きだった父親は、最後の半年にはさすがに気弱になり、私が会社の慰安旅行に車で行くと言ったら、2階のリビングにまで来て「危ないから車で行くなよ」と言ったことが印象に残っています。
親戚と四十九日に会食するときに、治療についての質問に対して正確に回答しなければ誤解を受けそうだと思っています。
余命告知についてはブログにも書きませんでしたが、2年半前に医師から余命1年と家族だけが言われてから、精一杯の親孝行に努めてきたつもりです。
母も老体に鞭打って父親の介護にあたりました。
父親が亡くなった今ふと考えることは、自分の老後と死に方の計画です。
時間に追われているうちに、ふと気がついたら自分の番がきそうです。
今するべきことは何なのか。
一日一日を大切に、一瞬の時間を大切に、残りの時間を大切に。
そして日々出会う人たちすべてと、心のこもった一期一会をもちたいと思います。 April 13 藤原宮跡花園春ゾーンにて 人々が桜花を求めて東奔西走するとき、藤原宮跡の花園に春の花が咲きました。
奈良県橿原市にある国の名勝大和三山のちょうど真ん中にあるので、藤原宮跡はハイキングコースとして人気があります。
平城京の前の都だった藤原京は、唐の都長安をモデルにした日本初の都城として建設され、三代の天皇が在位しました。
藤原宮跡は広大な国有地として保存され、景観が保存されています。
飛鳥地方・大化の改新の舞台談山神社とともに世界遺産登録をめざしているエリアです。
藤原宮跡の整備は近隣の街が市から花園事業を請け負い、私は先月まで一年間役員の1人として汗を流した成果は、広大な菜の花畑としてなんとか実りました。
しかし残念ながら、レンゲとヒナゲシは咲きませんでした。
花園事業というのは、素人集団ではなかなかうまくいかないものです。
花園から眺める大和三山と三輪山などの景観を写真に収めてブログにアップします。
自分が多くの住民とともに汗を流した記念です。
なごりの桜も撮影しました。
今日はまたお墓参りや買い物に走りましたが、父親の死去にともなういろんな手続きがこれから本格的に始まります。
落ち着くまでまだ月日がかかりそうです。 April 12 桜が散った公園で 久しぶりに疲れを癒す休日にするために、子どもと公園に出かけました。
先週の公園は桜が満開で大変な人出でしたが、今日はいつもの公園に戻っていました。
桜はほとんど散りましたが、まだ咲いている木がありました。
さわやかな季節で、公園で遊ぶには最高のシーズンです。
子どもとキャッチボールをしたり遊具で遊ぶひと時は、ストレス解消になりました。
この公園で子どもと遊ぶ一年間のなかで、もっとも気持ちの良い季節です。
散った桜の花がピンクの地面をつくる木陰で昼寝をしたいほどでした。
昼過ぎに車で買い物に出かけると、今週末は吉野の桜が見頃なので、吉野方面に向かう車で渋滞していました。
夕方には吉野から帰るバスや乗用車でまた混んでいて、満足した顔が窓に並んでいました。
春に日本人は桜を求めて大移動するのです。
自宅でテレビを観ているよりも、春は外に出るほうがはるかに楽しいものです。
私は年中外出するのが好きですが。 April 10 日銀人事から始まった福田政権の断末魔の叫び 党首討論で福田首相が、財務省出身者の日銀副総裁就任に反対する民主党小沢党首に「権力の乱用」とかみつきました。
日銀総裁人事で、合計4人も不同意にしたことに対する批判でした。
権力の乱用とは、憲法に規定された国民主権をないがしろにして無駄遣いと天下りと利権拡大をほしいままにしている財務省を始めとした官僚機構に対して言うべき言葉です。
参議院は国民により選ばれた国会議員であり、同意するのも、不同意にするのも自由です。
当然の権利を行使しているだけのことです。
どうも自民党政権というのは、半世紀以上も官僚と利権を分け合っているので、邪魔者には高圧的になるようです。
道路特定財源を一般財源化するという福田首相の方針も、道路財源に回すのならば今までと同じです。
値上げの春となり苦しい庶民の声を無視して、道路特定財源の一般財源化を議決するのかどうか。
道路はもういりません。
まず官僚のリストラを優先するべきです。
April 09 4月の楽しみ 今日は夜から雨が降り出しましたが、夕方まではポカポカ陽気でした。
ビルの中にいるのはもったいないので、昼休みに職場を出て散歩をするのが楽しみになりました。
職場の近くに近隣公園があり、桜がまだ咲いています。
昼休みに花見ができるなんて、得をした気分になりました。
春の陽気の中を昼休みに散歩するのは、いろんな発見があって興味深いひと時です。
新しい店をみつけたり、歩いている人のファッションを見るのが春の楽しみです。
のどかな散歩を終えてオフィスに戻ると、少し眠くなります。
一昨日と昨日の2日間連続でTACに夜通ったので、疲れがたまっています。
最近、出張の疲れがなかなか取れないとか、水曜日にはもう疲れているとか、あまり無理がきかない年齢になってきたことを感じるこのごろです。
私の平日の睡眠時間は連日6時間で、本当は7時間寝たいものです。
今日こそ早く寝て、疲れを少しでもとろうと思います。 April 08 菜種梅雨と桜 今日は久しぶりに本格的な雨が降り、昨日散布した除草剤も計算どおり土に浸透しそうです。
週間天気予報をパソコンで調べると、今週は雨が多く、菜種梅雨のような天候です。
忌引き明けの私は、ようやく平常心に戻り、今夜は父親の通夜で行けなかったTACの授業を、なんば校にてDVDで受講しました。
昨日も家の用事でゆっくりできなかったので、DVD講義は眠くて仕方がありません。
今週降り続く雨は、桜をたくさん散らすでしょう。
花の命は短かすぎます。
人の人生も振り返れば短いものだと母が先日言ったことを思い出しました。
思い残すことがないように、散る前にしっかりと花を咲かせたいものだと、雨が桜を散らす様をみて思いました。
週末は雨が上がるので、まだ山のほうでは桜が咲くことでしょう。
週末を楽しみにして仕事をしなくては。 April 06 雑草のように生きたい 今日は朝から農地の除草剤散布にいそしみました。
近くのDIYコーナンには農業用のコーナーが別棟となっています。
母親に教えてもらった農薬を15kg買い求め、早速一時間半かけて休耕田に散布しました。
これだけ散布しても、夏には雑草が勢いよく生えてきます。
雑草のたくましさには舌を巻きます。
私も何事にもへこたれず、雑草のようにたくましく生きたいと思います。
午後からはまた子どもと公園に行き、桜が満開のなかキャッチボールなどで遊びました。
私の今年の花粉症の症状が良いので外出も苦になりません。
その原因は、入浴法です。
最近の新聞記事で病気に対する抵抗力をつけるために、体温よりも5度高い湯に10分はいるのが良いという専門家の説明がありました。
さっそく試してみたところ、例年ならこの花粉症最盛期は服薬していても鼻炎の症状がかなり悪化するのですが、今年はほとんど普段と変わりません。
今年の桜が例年よりもきれいに感じるのは、私の症状が良いからかもしれません。 April 05 公園は春満開 今日は朝から母とお墓参り、昼から子どもと公園へと家族サービスの一日でした。
墓地は、満開の桜並木が背景にあり、春の陽気に包まれていました。
父が入院していた病院にも清算に行き、父死去の後片付けが少しずつ進んでいます。
昼からは久しぶりに4月から小学六年生の息子とキャッチボールをしに公園に行きました。
昆虫館の横にある香具山公園の周囲にある桜が満開のため、花見客もたくさん押しかけ、公園はたいへんな賑わいです。
冬には閑古鳥が鳴いていた同じ公園とは思えませんでした。
軽く運動したあとに買い物に出かけたショッピングモール「アルル」は、逆に少し暇そうです。
春爛漫で行楽シーズンに突入です。
飛鳥・藤原宮跡エリアもハイカーや観光客の姿が多くなりました。
夕方には、一年間手塩にかけた藤原宮跡の花園を見に行きました。
花園一面に菜の花が次々と咲き始めました。
草刈りや除草剤散布、種まきと、作業に追われた花園ですが、汗と涙の結晶を目の前にして感無量です。
流した汗がはっきりとした形になるのが、農業なのですね。 |
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