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May 31 週四日目の資格学校 朝から今週四日目の資格学校TACでした。
先週の金曜日の授業の振り替えで月曜、いつもの火曜、金曜、そして今日はいよいよ選択式模擬試験でした。
朝早くから大阪の難波に出かけ、いつものファミレス「ロイヤルホスト」で少しテキストを読んでからTACの集合時間に行くと、すでに大きな試験会場は受験者で一杯です。
模擬テストとはいえ大きな教室には、試験の緊張感があふれています。
半時間近くも静かに説明を聞き、ようやく試験がスタート。
午前10時30分開始、午後1時10分終了という長丁場でした。
予想していたとおり、すでにテキストを読んでから数ヶ月も経っているため、細かい問いには太刀打ちできません。
あと本試験まで三ヶ月を切りましたが、とにかく全力を尽くすのみです。
試験を終えてぐったりしている私は、気分転換のために新車の試乗へ向かいました。
スバルのアウトバックを試乗しましたが、少し内装がゴテゴテしています。
とくにパドルシフトが目障りで気に入りません。
試乗から販売店に戻り、フォレスターの方がハンドル廻りがすっきりしていて気に入りました。
高い買い物だけに気になりだしたら慎重に検討しないと。 May 30 凶悪犯のニュースと人権感覚 東京の江東区のアパートで2軒隣の隣人を襲うとう殺人事件のニュースは、職場でもたいへんな驚きで語られています。
女性の一人暮らしは狙われやすいものですが、このように簡単に人を殺してしまい、平気で出勤する犯人が出てきたことに驚きです。
人権も人命の軽さも、日本人はあらためて学校教育や家庭で教えるべきではないでしょうか。
そこで凶悪犯が出現するたびに議論される死刑廃止問題とからめて考えると、私は死刑廃止論者です。
まず一つ目の理由は、日本の警察の取り調べがいい加減で人権無視も甚だしい国なので、冤罪の危険性が高い国であること。
二つ目は、目の前に迫った裁判員制度導入により、心証や感情論だけで死刑にされてはかなわないこと。
三つ目は、国が死刑により人を殺すという行為自体が、国民に対して人命軽視の風潮を助長すること。
とくに三つ目は、現在の鳩山法務大臣の軽口で見事に証明されています。
ベルトコンベアーのように次々と自動的に死刑を執行したいなどと平気で大臣が言う感覚は、昔のナチスや日本の戦前の軍国主義と同じ感覚です。
とにかくこんな法務大臣を平気で閣僚に任命し、罷免もしないのですから、この国の人権感覚の低さは恐ろしいばかりです。
政治がこんなレベルなのは、国民がこの程度の人権感覚だからです。
治安安定のために、人権教育を学校や家庭で強化しないと、安心して暮らせる高齢社会づくりは困難です。 May 28 初夏の散歩 朝からカバンを肩にかけて駅まで歩くと、もう初夏の暑さが始まりました。
日陰をさがして歩くと何とか歩けます。
昼休みの散歩も暑くて、とても上着は着れません。
8月の社労士試験の追い込みが始まり、昼休みもテキストをもってカフェに散歩に行きました。
中央区の谷町界隈は官庁街にも近いのに、近年は高層マンションの建設ラッシュです。
その豪華高層マンションのエントランスに、たいがいおしゃれなカフェが設置されています。
表通りに面していないせいか静かなので、昼休みの勉強にちょうど良いことに最近気づいたのですが、今日の店は今月末でいったん閉鎖し、フランス料理店にするという張り紙がありました。
他にも新しいカフェが複数あるので、これから昼休みのカフェ探しも楽しみになりました。
勉強も疲れますが、生活に役立つので続きそうです。
今夜から雨が降り始めました。
梅雨はもうすぐそこまで来ています。
2夜連続のTAC 先週の金曜日に行けなかった社労士講義を昨夜はDVDで受講し、今夜は生講義と2夜連続の学校となりました。
仕事を終えてからの2夜連続講義は、さすがに疲れます。
2時間半の授業がとても長く感じられました。
それでも通っているTACなんば校は、大阪の近鉄難波駅の上にあるのでとても便利で、帰りも自宅まで1時間で帰れます。
スタッフも講師も良いので、いい学校です。
社労士の授業内容は、中年の関心の高い年金や、タイムリーな後期高齢者医療など、生活に直結していてとても興味深く、役立つ内容です。
それにしても勉強内容が多すぎて、仕事をしながらの受験勉強はとても大変ですが。
まあ仕事をしながら、家族サービスもしながら、やれるだけのことをやり抜くだけです。 May 25 アップダウンの一日と愛内里菜ニューアルバム「TRIP」 昔アップダウンクイズというテレビの人気番組がありましたが、今日の私はアップダウンの激しい一日でした。
朝はボランティアもなく、久しぶりに寝坊してすっきり疲れがとれたので、奮起して愛車BMW318tiMスポーツの査定に向かいました。
ユーポスというところで査定してもらったのですが、期待はずれの5万円でした。
状態は良いのに、10年を超えているという年式の古さには勝てません。
10年以上の車にも10万円の下取りキャンペーンを実施中のスバルが最高価格ということになりました。 トホホ
雨上がりの大和路を疾走してみると、まだまだ快走するというのに残念!
午後からはショッピングモール「イオンモール橿原アルル」に行き、一息つきました。
仕事のことや相続で、頭の中はスパーク状態。
なかなか忙しい休日です。
母と妹との間の相続協議は何とか目処がついてきて少し前進です。
気分が良くなったのは、愛内里菜のニューアルバム「TRIP」を車に入れて聴くと、とても良い出来栄えで大満足です。
自宅に帰り、夜には今回のアルバムの初回盤特典であるDVDで昨年11月末に東京・新木場で開催された「R-Live」を楽しみました。
私は行っていませんが、DVDを観ていると久しぶりに熱いライブの感動が伝わってきました。
今年はせっかく引き当てたバレンタインライブなのに、子どもの病気で行けなかった悔しさを思い出しました。
DVDも良くできていて、とても得した気分です。
私は、聴く者、観る者に元気をくれる愛内里菜をこれからもずっーと応援します。 May 24 新車の購入スタート 今日から、奈良の田舎暮らしにとって欠かせない車の購入をスタートさせました。
正直この歳になって初めて、車をディーラーから新車で購入するのです。
どうしてかというと、はじめての車は中古車で職場の同僚の知人の個人業者からの購入。職場での付き合いがあるので買ったようなものです。
これはトヨタのカリーナで、はっきり言って典型的な失敗でした。ポンコツでした。
この失敗に懲りた私は、2台目は某有名中古車ディーラーから購入しました。
これはワーゲンのジェッタで、真夏になると度々エンストを起こすという空冷のポンコツ車でした。
この失敗にも懲りた私は、新車を買おうと、今度は家内の勤務先だったニチイ(現イオングループ「サティ」)の社員販売でスバルのレガシィを購入しました。
今からもう20年近い昔ですから、すでに35歳ぐらいだったと記憶しています。
この頃のレガシィは人気車でした。
今度こそ新車だから成功したと思ったら、なんとエンジン回転を制御する部品が不良で、高速道路や一般道でエンストを繰り返すというとんでもない車でした。
買った大阪のディーラーに文句を言ってようやく部品を交換してもらい、その後は事なきを得ました。
車というのは部品が多いので、とんでもない不良品をつかむことがあるのは想定の範囲内とするべきでしょうが、これほど車運が悪いとは…。
そして6年前に中古で購入して今まで乗っているBMW318tiMスポーツ(1997年式)は、とても性能が良く快適で、私の車運も運気が上昇してきたようです。
調子が良いのに残念ですが、年式が古いので新車に乗り換えることにして今日は朝からスバルのレガシィツーリングワゴンを見に行きました。
時代が変わるとこうも車の性能が良くなるのかと驚くほど素晴らしい性能の数々に惚れたのですが、初めて競合車と相見積もりをとり、とことん値引きをしてもらうことに挑戦です。
夕方にはマツダのアテンザを見に行きました。
内装はレガシィの方が気に入りました。
それにしてもマツダの販売店は狭くて、車の品質に不安を抱かせるほど庶民的な店でした。
当たり前ですが、BMWでお世話になっているディーラーとはかなり雰囲気が違います。
広島の同僚が、地元ではあまりマツダに乗っていないと言っていたことも気になっています。
とにかくマツダではレガシィを褒め、スバルではアテンザを褒め、見積もりをそれぞれから手にして交渉が始まりました。 May 23 廃品回収の準備そして夏本番間近 明日はわが街の廃品回収です。
朝早くから持ち込まなくてはいけないので、今夜のうちに車に積み込みました。
車が廃品が満タンです。どうして今月はこんなに多いのか。
母に聞くと、父の四十九日法要のお供えの段ボールもあるうえに、引っ越しした妹が置いて行ったとか。
まあ何とか無理やり積み込みました。
今日はTACを休み、振替で来週受講するつもりです。
原因は子どもの病気が心配で、早く帰ったというわけです。
それにしても今日は暑すぎました。
東京では気温が摂氏29度まで上がったそうですが、おそらく関西も同じぐらいだと思います。
昼休みに上着を着て散歩に行けないほどの暑さでしたから。
職場の近くの近隣公園も芝生がすっかり成長し、立ち入り禁止が解除されていました。
ものみな成長する季節となりました。
そんな新緑を観ていると、私も人間的に一皮むけなければいけない季節かなと思います。
怒りを抑え、自分の中でエネルギーに変換する発電所のような人間になりたいと思います。
May 22 原油高騰 テレビでニュースを観ていると原油高騰のニュースばかりでうんざりします。
テレビ朝日のニュースステーションの報道では、米国のサブプライムローン問題で、低金利となり資金が原油の先物取引に流れているとか。
かたや南アジアでは、ミャンマーのサイクロン被害をきっかけにして食料の争奪戦に拍車がかかり、米の先物価格が上昇しているそうです。
同番組のフィリピンの取材では、国民の約3分の1が1日1ドルで生活しているので、子だくさんの家庭では給与の半分が食費で消えていき、米の高騰は貧困をさらに悪化させているようです。
米国の石油メジャーの経営者は年収が大リーガー並みだそうですが、本当に世界の貧富の格差はとてつもなく大きいものです。
私の場合は早く車を買い替えないと、ハイオク仕様ではガソリン代が高くてたいへんです。
日曜の美化活動の疲れと昨日の日帰り出張と、仕事のストレスで今日はいささかお疲れ気味なのに、テレビのニュースは暗い話ばかり。
明るいニュースばかり流す放送はないのでしょうか。
きっと流行ると思いますよ。 May 21 日帰り名古屋でお疲れモード 朝の近鉄特急で名古屋に向かいました。
1時間45分間で名古屋に着きます。
名古屋に着いて少し地下街のカフェで休憩し、おいしいコーヒーとトーストとゆで卵を食べました。
地下鉄桜通線名古屋駅の上にあるこの店は小さい店ですが、地下街の中では一番のお気に入りです。
忙しい日々の中で少しずつ準備している相続のことも少し考えたりしてみました。
仕事を早めに片付けて、夕方早めに近鉄の名古屋駅に行くと、まだ人も少なくてのんびりと帰ることができました。
夕方まだ明るいうちに駅に帰り着いたので、少し駅前の散策をしてみました。
休日に駅前を散策しなくなり、最近の駅前の変化が新鮮でした。
駅前のデパートは、予想どおり閑散としてしていました。
デパートは値段が高すぎて近寄らなくなってから、もう十年以上になります。
日帰り出張で疲れたのでまたカフェに行きたくなり、デパートの1階にあるカフェでおいしいコーヒーを飲みながら、社労士のテキストを読みました。
いつの間にかデパートの営業時間が、夜の7時半まで延長されていました。
めったにないことですが、早めに帰宅すると街が新鮮に感じられました。
デパートに人が戻る日は来るのでしょうか。
ここができたときはよくブラブラしたものですが、昔を思い出すよりも将来をみすえる生き方を貫きたい私です。 May 19 子どもと入浴 私の下の子どもは母親に似たのか無口ですが、小学6年生なのに足の大きさは小柄な私と同じ大きさになりました。
背が低いことがコンプレックスだった私は、背の高い女性と結婚することにしたので、この息子の成長は計算どおりです。
私も仕事の疲れで家ではあまりしゃべらず、子どもとの会話も少ないので、せめて風呂だけでも一緒に入ることにしています。
裸の付き合いのお蔭で、子どもと私の心か通じ合っているように感じます。
息子は一年間で10センチ以上も背が高くなっているので、もう一緒に入るのもあと何年できるかあやしくなりました。
先に入浴する娘が好きな泡風呂に息子と入ると、泡を息で吹き飛ばしたりして遊べます。
2人で湯船に10分入り、抵抗力を高める入浴法も習慣となりました。
これは医師が雑誌で紹介していたもので、体温よりも5℃高いお湯に10分入り、じっと体内の血液循環を活発化させるのです。
さてテレビでは、毎晩中国の四川省の大地震の被害を報道しています。
被害が中国の奥地とはいえ、10億人以上も人口がいる国なのに、救助活動の映像を観るかぎり人と重機の投入が遅れているのが疑問です。
空からの救助など、軍隊の活動がもっとあってもおかしくないのにとも思います。
阪神淡路大震災の6倍の規模で断層が動いたという巨大地震なのですが、建物の耐震性の低さなど、人災の要素も多いことを私たちは記憶にとどめておくべきでしょう。 May 18 朝から街の清掃 先週日曜の雨で予定が今日に変更された街の美化活動が、朝8時からありました。
私はなぜか役員に頼まれて、軽トラックの運転という役割を割り当てられました。
地元にある企業から参加してくれた若者を1人助手席に乗せ、3時間町内を走り回りました。
何を載せたかというと、各家から1人ずつ出てきた数百人の町民が溝掃除で道に上げた汚泥を積んで集積するという泥まみれの仕事です。
数台の軽トラで3時間走り回りやっと回収できるほど、わが街の面積が広いのです。
とにかく無事仕事を終えたときには、私の担当した車が最終の帰着でした。
帰宅すると母が待ち構えていました。
庭の梅の木を消毒する約束をしていたので、消毒の農薬を用意してくれていました。
梅の木は葉が生い茂り、初夏の勢いを感じました。
ついでに松の木も消毒しておきました。
庭の木の消毒は、これまで今は亡き父がしてきたので初めての経験でしたが、ていねいにすれば愛着も涌いてきました。
昼からは子どもと公園に遊びに行き、夏日の暑さを感じましたが、風はさわやかで気持ちの良い一日でした。
二月以内に車を買い換える予定なので、名残にBMWの屋根を半分開けて走ると、とても気分が良いドライブ日和でした。
飛鳥路を歩く人も多く、行楽日和はしばらく続きそうです。 May 17 信楽へ高原ドライブ 新緑が目に鮮やかな季節は最高のドライブシーズンです。
今日はそんな季節に最適の場所を紹介します。
信楽といえば日本でも有数の焼物の街ですが、今回紹介するのは信楽の中心部の北側の高原の上にある「MIHO MUSEUM」です。
どこかドライブに行きたいと買い求めた雑誌「ドライブ 昼から出発楽勝コース関西版」(ぴあ発行)で見つけました。
さっそく行くと、高原の上だというのに全くの別世界で、夢の国のような美しさです。
よく手入れされたエントランスの木々と芝生から物語が始まり、カートに乗り込んで展示館に行くと、パリのルーブル美術館のガラスのピラミッドをデザインした建築家I.M.ペイ氏によるとても素敵な建築です。
ガラスの屋根と豊かな空間が心にやすらぎを与えてくれます。
展示をみてまた驚きました。
世界から宝物を集めた展示は見事の一言で、知的興奮を味わえます。
人類の歴史を感じられる空間で、時がとまるような感覚を覚えます。
とても優雅なひとときを得られる空間も、新名神の信楽インターの近くで便利になりました。
私は京奈道から行きましたが、茶畑が広がる景観の良い所を走るので快適でした。
久しぶりに命の洗濯をしたような一日でした。 May 16 名門茨木カンツリーで1日お仕事 昨日の出来事です。
ゴルフが好きではありませんが、会社のイベントでゴルフコンペがあり、接待する側としての事務局スタッフをするはめになりました。
「まだ若い社員ならいざ知らず、こんな歳になってなんでこんなことをせなあかんねん…」というのが私の本音です。
「これはいつまでもサラリーマンをしているが故の仕方がないことであり、それが嫌ならさっさと会社を辞めてみろ」
と、もう一人の私が心の中で叫んでいます。
窓の外は名門茨木カンツリーの見事なコースが広がっています。
私は他の社員と会社の仕事を片付けてから、雑談をしたりしながら延々6時間半も、お客さんがプレーをしてひと風呂浴び、パーティー会場に現れるまで待ち続けました。
今回は久しぶりに待ちくたびれるという体験をしました。
サラリーマンとしての自分のモチベーションが下がり続けている私にとっては、気分的に疲れた1日でした。
そんな気分を知ってか知らずか、上司に誘われてスタッフの打ち上げを行いました。
気楽に飲んで少し気分も晴れたあと、2時間もかかって奈良に帰り着くと、もう深夜になっています。
朝の7時半から仕事をして、付き合いまでして2時間もかけて帰宅すると、もうぐったり。
サラリーマンはつらいよ、の1日でした。 May 14 楽しい炭火焼「栄ちゃん」 地下鉄北千里駅前の炭火焼「栄ちゃん」に初めて食事に行きました。
楽しい店だと聞いていましたが、たしかに面白い店でした。
駅前のディオス北千里8番館の地下に夕方一番乗りし、楽しい七輪での炭火焼は肉や魚で満腹になり美味しかったのですが、楽しみはこの店の名物となっているおにぎりです。
それは店主が客におにぎりを投げて、客がつかんで食べるという楽しい企画です。
客に両手を広げさせ、そこにコントロールよく投げます。
男性にはかなりのスピードで投げますので、スリル満点です。
キャッチしたおにぎりは風味豊かな海苔で包まれていて、とても美味しいものでした。
他の客で野球をしていたという男性は格好をつけて片手でキャッチしようとして失敗し、あわれおにぎりは他の男性客の脱いで置いている革靴の中に入ってしまいました。
店主はそのおにぎりを返させ、海苔をまきなおして再び全力投球。
今度は両手で見事にキャッチした男性客に対して、私たち客は一斉に拍手。
とてもスリリングな店で、壁には他の客がつかみ損ねて壁に当ったおにぎりの米粒が少し見えました。
店主1人で切り盛りしているため飲み物を出したりするのはセルフサービスですが、こんな楽しい夕食は初めてでした。 May 12 ミャンマーと中国で天災続く ミャンマーで先週発生したサイクロンの被害は、死者行方不明32万人と国連が予想しています。
今日は中国の四川省で大地震が発生し、数千人規模の被害がでている模様です。
天災は突然訪れます。
人道援助を世界から急ぐべきでしょう。
昨日から肌寒さが戻ったのであわてて昨夜は毛布を出しました。
朝の最低気温は6度という低さ。
ついこの間まで夏日だったのに、また冬に逆戻りしたかのような寒さはこたえます。
本当にへんな天気と天災は、地球の異変のきざしでしょう。
省エネ対策が進んでいる日本はもっと指導力を発揮するべきでしょう。 May 11 母の日 母の日のプレゼントをしたのは何年ぶりかです。
ここ数年父親の看護に家族全員が気を取られ、とても母の日に何かをプレゼントしようなどという心のゆとりがありませんでした。
父親が亡くなって2ヵ月足らず経ち、わが家にもようやく平穏な日々が戻りつつあります。
家内がデパートで買い求めたカーディガンが家に届き、母も喜んでいます。
もう喜寿を迎えた母は足腰が数年前から弱り、自分だけでは買い物に出られないほど歩くのが苦痛となりました。
昨日は私が耳鼻咽喉科に出かけるときに買い物に行きたいと言うので、久しぶりに車で出かけました。
これから先、母の老後の介護が待っています。
そして父親が亡くなってから、自分の老後を考えることが多くなりました。
体の老化を防ぐためには何が必要なのか、考えることが多くなりました。
今日は朝から雨が残り、街の美化活動は来週に延期となりました。
おかげで久しぶりに朝寝坊をして、最近の疲れをとることができました。
昼から雨が上がったので子どもと公園に行き、少し水溜りの残る公園でキャッチボールをして遊んでリフレッシュできました。
公園の周囲は新緑が広がり、上空にはヘリコプターが飛んでいます。
公園から車で数分という近さの飛鳥資料館では、2日前からキトラ古墳壁画「十二支像『子・丑・寅』」の特別公開が25日まで開催されています。
おそらくヘリコプターが飛び、ハイカーや車が多いのは、そのためでしょう。
気温が下がりハイカーには行楽日和となった休日でした。 May 10 雨の大和路 朝から雨が降る土曜日に、中国の胡国家主席が奈良を訪問しました。
法隆寺と唐招提寺に行くという日程が事前に明らかになっていたので、警備も厳重だったようです。
朝日新聞夕刊では、一般の参拝客がその時間帯に入場できなかったと伝えています。
大阪から奈良に入ったので、高速道路も規制され、サービスエリアも閉鎖されていたと娘と大阪へ行った家内が驚いていました。
中国の国家主席といえば、私の世代では毛沢東を思い出すほどの大物ですから、警戒が厳しくなるのは仕方がありません。
さて夜テレビを観ていると、小学生の調査で、奈良の場所を答えられない率は意外に悪くて、平均よりも下位でした。
雨も明日の朝には上がると予想されていますが、夏日から一転して寒くなり、体調を崩さないようにしないといけません。
明日の朝は町民総出の清掃ボランティア活動です。
雨が上がってくれないと延期になってしまいます。 May 08 少女と携帯電話そして自治 嫌なニュースから目を背けられないほど治安の悪化を感じる時代になりました。
今日は舞鶴で高校一年の少女が遺体で発見されるなど、少女が事件に巻き込まれることが多くなっています。
舞鶴では数年前にも少女が殺されて、未だに解決していないそうです。
先日も豊田市で少女が殺されました。
今日のニュースでは、携帯電話各社の業績が発表されましたが、青少年の携帯電話が犯罪に悪用され、誘い出されて誘拐されるという事件も増えています。
車での誘拐にもいえますが、車や携帯電話という便利な道具がもたらす危険性は増すばかりです。
便利さが増すほど、犯罪者にとっても犯行の便利な道具となることに気がつくべきでしょう。
私たちは、便利さと引き換えに危険性も増す社会に生きているのです。
児童や少女、高齢者など、弱者が犯罪のターゲットになるのは世の常ですが、私たちも便利さと引き換えに治安が悪化することを防止するために警察ばかりには頼れません。
住民とくに定年後の元気な高齢者など、地域の住民ができるだけ外出して散歩したり、地域住民と集い、語り合うなどにより、地域の治安は向上するはずです。
地域の安全は住民自身が守る気持ちで、自治会やPTA、家庭が意識的に目を光らせ、不審者情報に敏感になることが必要だと思います。
May 07 連休明けの疲れと心の葛藤 大型連休が明けて、さわやかな笑顔で出勤といきたものですが、どうも仕事に飽きてきた私はすっきりしないのです。
何に飽きたのかというと、勤め人という生き方に飽き飽きしたということで、実はここ数年しだいにその思いが強くなっているのです。
このまま自分の気持ちにごまかしがあっては余計に疲れるので、父親の残した財産の整理がついたら新しいチャレンジにシフトしたいという思いです。
ストレス社会という言葉をよく耳にする今日ですが、その原因は、世の中の激変の中で、組織の指導者が旧態依然としていることです。
世渡りだけで生きていけたのんきな時代は終わり、一人ひとりの生き様が問われる時代なのに、ただ威張っていているだけで誰がついていくでしょうか。
規制緩和と市場開放により経営者の能力が問われているときに、成果を生まない経営者では組織はもちません。
こんなことを毎日自分に問いかけながら社員は仕事に向かい、日々疑問を抱えて働いているのです。
仕事に感動がなければ楽しくないし、仕事に感謝がなければ生きがいがないのです。
部下の意見に耳を傾けようとしないトップでは、組織は長く栄えることはできないのです。
トップの懐の深さ、人徳の大きさが、組織の大きさを決めるのです。
そんな問いかけをしながら働いていると、帰宅する頃には疲れていますが、この産みの苦しみを乗り越えないと、私は次のステップに進むことはできないのです。 May 06 GWの最後を飾るのは… 普通GWの最後を飾るのは、家族でどこかへ行くなど何か企画して締めるものですが、私はTACなんば校に向かいました。
なんと朝から快晴の行楽日和だというのに、社労士の講義が2コマもあるのでした。
合計5時間の授業で頭は疲れましたが、充実した一日でした。
しかし覚えることが多すぎて、今年の合格などまだ夢物語です。
昼休みに少し気分転換のためなんばの吉本興業の前の本屋をのぞきに行くと、たこ焼き屋さんの前では長蛇の列ができ、なにやらタレントのイベントも開催していてGW最後の賑わいをみせていました。
頑張った自分に最後の締めで焼肉でも食べたいと思っていたら、子どもが食べたいと言っていたらしく、偶然にも焼肉で満足しました。
テレビのニュースで中国の胡主席来日のニュースと、チベット弾圧に対する抗議デモの模様が報道されています。
どうやら奈良にも来県し、世界遺産法隆寺と唐招提寺を視察するようです。
たまたま私が先般薬師寺に行ったときに、胡主席来日時の視察先の下見のために唐家璇(とう かせん)国務委員が薬師寺の隣の唐招提寺を訪問しているさなかで、警備体制を感じました。
今回は、そのとき表面化していなかったチベット問題が深刻化しているので、訪問先の寺にまで抗議の声が届いているとか。
たしかに中国は民主化と人権問題に対して、方針を根本的に変えるべきだと思います。
冷凍ギョーザに対する農薬混入問題についても、犯罪の隠ぺいに向かう姿勢はとんでもない。
かつては中国が日本の先生だったという歴史を日本人に思い出させるために奈良に来るのでしょう。
しかし、歴史に学ぶことも大切ですが、問題はそれを今に生かすことなのです。
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