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June 30 頑張れ地域の商店・ショップ 私は昨年秋から地元で働くようになって以来、大阪でモノを買うよりも、地元でお金を使うようにしています。
大阪で働いていると帰り道に買い物をするというのが愉しみになりますが、奈良で働くと奈良で帰り道にブラブラするという行動習性が身につきます。
巨大ショッピングモール「イオンモール橿原アルル」ができたお蔭で、帰り道に寄り道する場所ができました。
また勤務先が近くなったので帰宅時間が早くなり、夜散歩に出て近所の書店をのぞくということができます。
地元の書店もできるだけ買うようにしていますが、本はアマゾンで買うことが多くなりました。
少し専門的な本は地元に並んでいないからです。 しかしベッドタウンでしかなかった居住地が、住み、働き、遊ぶという生活全部が完結する場所となりました。
そうなると、住んでいる街をより良くしたいという思いも強くなります。
住んでいる人間に地元でお金を落としてもらうためには、住んでいる地域を愛する住民を増やす仕掛けが必要です。
それは働く場所が地元にあるということです。
企業を誘致するだけでなく、地元で起業する人を増やすことです。
私も微力ながら頑張りたいと思っています。 June 29 ようやく大雨、政治も土砂降り 野党転落の危機を目前にして、自民党の断末魔の叫びがそこかしこで起こっています。
そもそも小泉内閣で衆議院総選挙に勝利し、その後首相になった安倍、福田の両氏は、衆議院総選挙をしないまま政権が崩壊しました。
選挙で獲得した絶対多数で強行採決を繰り返した挙句、民主主義の危機に対する国民の不安が高まり、参議院選挙で大敗したのが原因です。
2度あることは3度あるといいますが、またぞろ衆議院総選挙をしないまま麻生首相を下ろそうという騒動が自民党で巻き起こっています。
こんないいかげんなことを国民が許すはずがなく、麻生政権で衆議院を解散し、総選挙で国民の信を問うべきです。
これ以上自分達で選んだ総裁の首をすげ替えるという茶番劇は、国民の自民党離れをさらに加速するだけです。
そもそも3度めの正直で衆議院総選挙をするための内閣なのに、自分の使命を自覚していない麻生首相に最大の責任があるのですが、それでも自分達が選んでおいて、また総裁の足を引っ張る国会議員たちの行動は無責任そのものであり、観たくもありません。
早く衆議院を解散し、総選挙をするべきです。
もうひとつ、メディアの責任も問うべき時期です。
国民がつねに正しいとは限らないことは、世界の歴史が証明しています。
学生時代私は現代欧州政治を専攻していました。
主にナチズムの歴史です。
世界を敵に回すファシストは、民衆の支持を背景にして登場してくるのです。
地獄への道は、善意で満ちているのです。
国民の人気のある政治家を追い掛け回すメディアは、大衆に迎合しているだけで、本来の使命を忘れていると言わざるを得ないのです。
視聴率を上げることしか考えていないメディアの姿勢に対しても、私はノーです。
市民は、インターネットや地域での政治論議で、メディアの迷走も批判していくべきです。
奈良では、午後からようやく梅雨らしい雨降りとなりました。
しかも土砂降りです。 June 28 真夏日の週末に草刈 我が家の休耕田の雑草がかなり伸びたので、朝から愛車に草刈機を積み込み、草刈りに出動しました。
痛めた腰をかばいながら1時間半も草刈機で頑張りました。
足元はぬかるんでいるし、雑草は勢いがあり、格闘したのでもう汗だくです。
休耕田の管理も楽ではないのです。
草刈機できれいにした場所に野鳥が次々と飛来し、餌の虫を喜んで食べていきます。
いつの間にか十数羽も集まりました。
暑さのせいでかなり疲れました。
腰の疲れを取るために夜スーパー銭湯「あすかの湯」に行くと、気持ちの良い夜になりました。
夏の露天風呂は、最高の涼しさです。
デッキチェアに仰向けに寝ると、夏の星空をゆっくり楽しめます。
ジェット噴射を腰に当てたお蔭で、疲れもかなり取れました。
夕食には大好きな冷やしうどんとスイカも食べ、早くも夏を満喫した週末でした。 June 26 ゴルフコンペで地元の経営者と交流 真夏だというのにゴルフコンペがありました。
加入したばかりの地元の商工会のコンペなので、初めての参加ですが思い切って行ってみました。
思い切ってというのは、長い間大阪で働いてきたので、地元の商工会に知り合いが皆無に等しいからです。
それでも、唯一の知り合いが私を同じ組に入れるように事務局に配慮してくれたので、少し助かりました。
ところが、梅雨の晴れ間のせいで暑さが真夏並みとなり、しだいに疲れが出てきました。
追打ちをかけたのは、9番ホールでアイアンを振った際にボールの手前を打ち込んで、腰を痛めてしまいました。
ゴルフをしていて腰を痛めたのは初めてです。
とたんにスイングがおかしくなりました。
午後からは腰が気になってOBを連発してしまいました。
とにかく参加することに意義があるという思いで最後までプレーし、懇親会も参加して最後は無事和やかに終わりホッとしています。
百人余りも参加したコンペにより地元の雰囲気が良く分かり、支持している県会議員とも挨拶できて、実りのある一日となりました。 June 25 労務管理の必要性と政治の監視 三菱UFJ証券の社員が逮捕されました。
正確にいうと元社員ですが、不正発覚と同時に社員を解雇して「元社員」にしても、会社の労務管理責任は少しも免れるものではありません。
システム管理の幹部であり、顧客情報を社外に持ち出して、名簿業者3社に5万人弱のデータを売って利益を得たということですから悪質です。
IT化により、顧客情報を処理しやすくなったと同時に、流出もしやすくなったのに、対策が十分でなかったのは会社の管理責任が問われます。
流出先95社のうち、名簿を回収できたのはまだ25社しかないそうです。
不動産業者などの電話営業の名簿としてすでに使われているのです。
CDやUSBでかんたんに持ち出したり、大量のデータをメールで送信できるのも、どのようにして防ぐのか、企業は取り組みを強めないと信用の失墜はとてつもなく大きいのです。
社員に一人一台パソコンが付与される今日、社員教育の重要性と労務管理の必要性がますます高まっていると思います。
そんなIT時代にもっとも立ち遅れているのが政治です。
公職選挙法などは、いまだに家庭の軒先に提灯をぶら下げている時代感覚の法律です。
インターネットで選挙運動を認めれば安上がりの選挙になるのですが、先祖代代政治家の方々にはとてもそんな新しい意見は通らないのでしょうか。
東国原知事が「自民党総裁選挙に出馬を認めるのが自民党からの立候補の条件の一つ」と言い出したら「あほらしい」と切って捨てる世襲政治家たち。
世襲議員こそ今度の選挙で国民に切って捨てられないように気をつけてくださいね。
もっとも、国民に捨てられないように「東国原劇場」を開演しようという魂胆は見え見えですけど。
その劇場型政治をはやし立てるメディアを国民が切って捨てるために、権力がない市民にできることは、タダ同然のITを駆使して政治家の腹黒いところを勘ぐることでしょう。 June 24 人事制度の必要性 今夜は人事制度のセミナーを共催しました。
中小企業のみならず、オーナー企業では人事制度が確立されていない企業がけっこうあります。
オーナー社長が人を評価し、処遇を決めるので、人事制度が必要ないと思われているのです。
これを人治主義といいます。
しかしオーナーが人事制度の必要性を感じていなくても、社員には不満が鬱積しているケースが多いのです。
社長の気持ちひとつで処遇が決められたら、不公平感と不透明感は限りなく広がります。
モチベーションは上がらず、やる気が出ないのは社長と取り巻きのせいという言い訳けが、じわじわと社員の心を蝕んでいくのです。
まるで生活習慣病のように無責任、無関心、無気力が広がり、社員の士気が上がらないことが業績の低迷を招くことになります。
公平な人事制度が確立されていないと優秀な社員を採用することもできないのに、当事者である経営者はそのことに気がつかないことが多いのです。
人治主義により、耳障りの良い情報しか社長の耳に届かなくなるからです。
不祥事が頻発するようになるのもこういう会社です。
要するにこれらの問題を解決するのが、公平な人事制度の確立なのです。
講師の報告の後、共催した私の経験も少しだけ説明しました。
法治主義に移行しないと、育てた会社を永続させることはできません。 June 23 暑さ本番のなか沖縄戦集結64年 夜中に嵐のような豪雨が降ったかと思えば、日中は晴れるという暑い一日でした。
体調管理に気をつけなければ、早くも熱中症患者が発生しています。
水分補給をこまめにしなければ。
沖縄戦集結から64年の日を迎えました。
ニュースを観ていて、十数年前にひめゆりの塔に行った暑い夏を思い出しました。
日本人は、地上戦の悲劇を絶対忘れてはいけません。
軍国主義の最後の結末だからです。
さて今週発売の週刊エコノミストに、生活保護の問題が取り上げられています。
たまたま昨夜のテレビ朝日のニュースステーションで、生活保護の母子加算廃止問題を中心に取り上げていました。
専門家の調査によると、600万人から900万人が生活保護を受けたいのに受けられないと予想されています。
先進国で最低水準の福祉なのです。
これをセーフティーネットとは、とてもいえないのです。
小泉改革の負の遺産はここにも現れています。
郵政民営化で大手銀行に郵政の資産、国民の貯金を与えるという、強いものにはごちそうを与える政策と、市民の最低水準の生活は守らないという政策。
この憲法無視の弱肉強食政治が、小泉改革の本質でした。
それを「骨太」「三位一体改革」などという美名のもとに推進した与党と、はやし立てたメディアのお蔭で、国民の貧困はさらに深刻化しているのです。
この深刻な政治をめくらましするために、今度は「そのまんま東」いや東国原宮崎県知事を自民党の候補者にしようという動きがあります。
もう自民党のタレント候補者作戦にはうんざりです。
June 22 ようやく梅雨らしい雨そしてニュースの疑問 ようやく梅雨らしい雨模様の一日となりました。
降るべきときに雨が降らなければ、市民生活にも環境にも悪影響が発生します。
水不足の不便さよりも、夏らしい夏を迎えたいものです。
新型インフルエンザも依然感染者が発生していますが、メディアの冷めた態度には驚きます。
あれほど大騒ぎしておいて、もう新しい患者が発生しても見向きもしないのです。
この手の平返しが、お役所の官報機関と化したメディアの特徴です。
さて週末のニュースを振り返ってもうひとつ腑に落ちないのは、リニア新幹線の記事でした。
高度成長時代は遠い昔となり、人口減少時代に突入したというのに、五兆円という莫大な投資をするというのですから、国の借金をまだまだ増やすのに抵抗はないのでしょうか。
後世に大きな負担を残すのは、もっと慎重に検討してほしいものです。
呆れるのは、六千億円以上もよけいに工事費を増やして長野県の中部に迂回することを地元が要望しているのです。
こんな無駄なことは絶対にしないでほしい。
最近も静岡空港の開港など、赤字垂れ流しの公共工事はまだ止まりません。
国と地方の借金を増やす政治と官僚と財界のトライアングルにメスを入れるためには、やはり政権交代しかないでしょう。
漫画を読んで喜んでいる首相がバラマキ行政を続けるより、政権交代でよりましな政府ができると期待しています。
自民党総裁選挙の前倒しなどという姑息な手段をとるようでは、ますます国民から見放されることになるでしょう。 June 21 週末の勉強と愉しみ 真夏日だというのに、大阪へ出かけました。
10時から夕方5時前までみっちり勉強です。
若いときは将来のために勉強するのですが、人生後半になると将来のためだけでなく、子ども達に学ぶ姿をみせるために学ぶという側面もあります。
さすがに真夏日に大阪まで行くだけでもめげそうになりますが、そこは先にお金を払っているため自分に義務感がでてきます。
一日集中すると帰り道はぐったりですが、休日の楽しみが最近できました。
NHKの大河ドラマを、数年ぶりに観ています。
今年は直江兼続ですが、大河ドラマを数年ぶりに観ると最近の役者さんも良く分かり、いろんな愉しみ方ができます。
子どもの頃に人気だった「天と地と」と比較もして愉しんでいます。
そういえば子どもの頃の日曜日の夜の楽しみは、日曜洋画劇場でした。
故淀川長治氏の解説も面白く、日曜日が待ち遠しかったことを思い出します。
最近はテレビをあまり観なくなりましたが、旅番組はよく観ます。
日曜夜のBS日テレ「トラベリックス」は、世界各地の普段着の生活が観られる番組で、心が豊かになる気がします。
日曜日の夜は少しのんびりとテレビと付き合っています。
そしてスポーツニュースで今日のホークスの勝利も確認しなければ。
June 20 3時間で3分 3時間で3分といえば病院のことしかありません。
コレステロールが経過観察となっているため、今日も病院に行きました。
最近別の数値が悪かったので今月だけで3回目です。
血液検査をしてもらい心電図もとり、それから診察まで長いこと。
たっぷり3時間待ちました。
待ちくたびれるということを久しぶりに経験しました。
本当に病気なんじゃないかと思うほど、疲れ果てました。
疲れきったときにようやく名前を呼ばれ、血液検査も心電図もそれほど問題はなく、コレステロールに注意というだけで胸をなでおろしました。
3時間待って3分診療を久しぶりに経験した、とても長い一日でした。
疲れたので今夜は早く寝ないと。
齢50を過ぎると、無理をしないことが必要なようです。
それにしても空梅雨で、西日本は例年の4分の1しか降水量がないようです。
今年の夏は渇水対策が話題になりそうです。 June 19 空梅雨の真夏日に散策 梅雨入りしたというのにまとまった雨も降らないうちに、今日は早くも真夏日となりました。
7月並みのかんかん照りで、これほど暑い梅雨はあまり記憶にありません。
昼食後に少し職場の周囲を歩くと、ワイシャツだけなのに木陰でも暑いのには驚きました。
歩いて初めて職場の周囲の歴史が分かりました。
一枚の掲示板が、散策路にひっそりと立っていました。
江戸時代にこの辺りは綿の産地だったようで、日本有数の産地だったと書かれています。
明治時代に入ると、殖産興業により繊維産業が発展し、駅周辺には大きな工場と寮と社宅が建っていたのです。
戦後はユニチカの大きな工場として繁栄したようですが、やがて発展途上国に追い上げられた繊維産業は構造不況業種となり、工場は完全に撤退しました。
その後工場跡地には、大阪に通勤するサラリーマンのためのベッドタウンとして、マンションが次々と建てられたのです。
真夏の日差しの中、掲示板の前でしばらくタイムスリップした気分となりました。
明治建築として見学者が絶えなかったという工場の一部でも残されていれば、街づくりの中核施設として生まれ変わったのにと残念な気持ちです。
唯一残されたのは、昔ながらの商店街です。
住井すえの小説「橋のない川」にも、大和高田に買い物に行くという、明治時代の会話が登場します。
いま買い物客は車で大型ショッピングモールへと出かけ、商店街は人通りがめっきりと少なくなりました。 June 18 離婚裁判の終結 男女の中というものは、これほど別れるのにパワーが必要だと思い知らされた妹の離婚裁判が、今日ようやく終結に向かいました。
事の発端は、4年前の秋の夜に夫の暴力に耐えかねて、妹が実家である我が家に逃げてきたことでした。
父親の肺ガン入院から間もない出来事でした。
私は知りませんでしたが、新婚当時からすでに夫は酒乱で、暴力を振るっていたとか。
そのときには両親が妹と相談した結果、相手の父親の「暴力を止めさせる」という言葉を信じて結婚生活を続けたそうです。
その後子どもが成長するにつれて、また酒乱が再発したようです。
後はいつ別れるかと悩む日々が続いたようですが、子どもが大学に進学し、子育ての手が離れてからもう我慢する気が無くなったようです。
そんなときに酒乱で暴力を振るわれたある日、精神的にも限界と感じて家出したのです。
それから4年間、離婚裁判は延々と続きました。
相手は自分が悪いと思っていないし、別れる気も無かったため、これほどの時間と労力がかかったのです。
妹のボディガードととして裁判所に通い続けた私も、さすがに疲労しました。
今日の和解については、母親と相談した結果本人だけ行くことにしました。
夕刻メールで確認すると、和解が成立したということで、胸を撫で下ろしました。
もう離婚裁判はコリゴリという感じです。
人生五十年の時代には、結婚生活の総括と永遠のお別れが同じときにおとずれましたが、人生八十年時代には、総括せざるを得ない結婚が煮詰まってしまうのです。
年金分割制度も始まり、熟年離婚のハードルが低くなったようです。
ともかくもう裁判所に行かなくて済むと思うと、少し気分が軽くなりました。 June 17 サッカー日本代表が敗北 連夜のセミナーで疲れたので、今夜は早めに帰宅し、サッカーW杯予選の最終戦、日本対豪州をテレビ観戦しました。
始めから日本の敗戦確率は高いと思っていました。
中村俊輔、遠藤、長谷部、中澤と主力が4人も欠場していて、ホームで勝てなかった豪州にアウェーで勝てるとは思えません。
結果は1対2の逆転負けでした。
収穫としてはまず、1点先制したことです。
中村憲剛のコーナーキックに闘莉王がヘッドで合わせた見事な得点でした。
しかし、後半は3年前のドイツW杯の再現フィルムを観る思いでした。
やはり欧州の各リーグで戦う豪州代表メンバーのスタミナと身体能力、得点能力は半端ではありません。
日本に欠けているゴール前でのプレーのスピードが相手にはありました。
日本のもう一つの収穫としては、主力メンバーが欠けた場合の代替メンバーが世界と戦う経験を積んだことです。
代表の戦力充実のためには、貴重な経験となりました。
この悔しさをバネに、本気でW杯ベスト4をめざして欲しい!
本気にならなければ、実力は上がらないもの。 June 16 関西に活気が戻る 関西の新型インフルエンザ騒動もおおむね治まり、関西に活気が戻ってきました。
夕方から大阪に向かい、延期されていたセミナーに参加しました。
新型インフルエンザ騒動のおかげで、大阪への出張を延期するように指示されていた北海道大学の先生が講師です。
企業の関西出張や全国の学校の関西への修学旅行も、夏に入りようやく復活したようです。
昨夜の講演のテーマは、世界的に注目を集めているマイクロファイナンスについてでした。
講師は、北大公共政策大学院教授の菅(かん)正広氏で、大蔵省のご出身ですが、物腰の柔らかい方で、話の内容も分かりやすく、共感のもてる内容でした。
いわゆる一時話題になった大蔵省キャリア組ですから入省後すぐに税務署長になっていますが、菅氏は人間的にも好印象でした。
というのも、最近問題になっている日本の貧困について、私と意見が一致しており、豊かさのなかの貧困を否定する「上げ潮派」と呼ばれる小泉・竹中路線とは一線を画しているからです。
お話を聴いて、日本の貧困の解決のためには、マイクロファイナンスが必要だと思いました。
すでに大阪で立ち上げる準備をしている人があるようで、私も楽しみにしています。 June 14 セパ交流戦ナイター中継 プロ野球セパ交流戦も大詰めです。
昨夜に続いて今夜も、福岡ソフトバンクホークスと読売ジャイアンツのナイター中継を楽しみました。
今夜はホークスのエース杉内がジャイアンツの前に立ちはだかり、堂々のピッチングを見せてくれました。
並みの投手とモノが違うことを証明する、素晴らしいピッチングでした。
打線も上位、下位とも良く振れていて、切れ目の無い打線となっています。
今夜は、終盤の逆転劇に興奮しました。
これでパリーグ首位日本ハムとのゲーム差はわずか1ゲームとなり、調子を上げてきた埼玉西武ライオンズと共に、パリーグの上位争いは激しさを増しています。
いやあ交流戦て本当に良いものですね。
昼間はショッピングモールに子どもと遊びに出かけると、父の日が近いせいか賑わっていました。
梅雨だというのに太陽が連日顔を出し、真夏のような暑さですが、大型ショッピングモールに出かけるととても涼しいのです。
昼食は焼肉でスタミナをつけ、いよいよ夏本番を実感した一日でした。
暑い夏は私の好きな季節です。 June 13 梅雨入りの週末とジャイアンツ戦 梅雨入りしてすぐに雨が一日降りましたが、空梅雨となっています。
早くも香川県は水不足だと報じられています。
新型インフルエンザは冬本番の南半球で流行が拡大し、ついにWHOは警戒レベルをフェーズ6に引き上げました。
フェーズ6は、地域を越えた大流行を意味します。
日本でも秋から急速に流行すると予想されています。
景気は底を打ったといわれていますが、秋からの新型インフルエンザの流行により景気回復に冷や水がかけられる可能性が高いと思います。
そんな憂鬱な気分をさらに加速させたのが、鳩山総務大臣の辞任です。
日本郵政の西川社長の続投を支持する内閣の方針と合わないという理由で、辞任させられました。
郵政の不祥事続きの責任を経営者である社長に取らせる代わりに、総務大臣が辞めさせられるというのは、本末転倒で腑に落ちません。
そんなへんな気分を吹き飛ばすために、ナイター中継を楽しみました。
応援するホークスとジャイアンツとの戦いは投手戦でしたが、松田のホームランとオーティズのタイムリーでリードしたホークスが、勝利の方程式で締めました。
ホークスは、交流戦優勝へと着実に前進しています。
去年は交流戦後に失速しましたが、今年はどうでしょう。
和田、大隣と先発投手に故障者が出ていますが、なんとか今年は最後まで優勝争いにからんでほしいものです。 June 11 橿原観光ホテルでセミナー開催 奈良県中部の橿原市に「橿原観光ホテル」という老舗ホテルがありまして、場所は橿原神宮のすぐ目の前で、最寄り駅は近鉄橿原神宮前駅です。
奈良同友会のブロック会が開催され、今月は私がセミナーをすることになり、喜んで引き受けさせて頂きました。
同友会のメンバーが集まる機会はたくさんありますが、地域ごとのブロック会が少人数で一番話しやすくて良い会合です。
会議室で昼食をとった後、私が1時間10分かけ、セミナーをさせていただきました。
テーマは「みんなで成功する経営と労務」で、「みんな」とは、社員全員が成功する経営をしようという意味と、同友会の仲間がみんな成功しようという二つの意味でつけたタイトルです。
自分の経験を中心にして労務管理のツボをパワーポイントで44シートにわたり説明させて頂き、おおむね好評だったので胸をなでおろしました。
準備に1か月もかけたので、その苦労が報われた思いです。
ただひとつ残念だったのは、インターネットの回線が無く、ホームページとブログの説明ができなかったことでした。
自分で持ち込んだエア・エッジもつながらず、インターネット接続はあきらめました。
これからホテル業界はインターネット接続が必要だと思いますので、橿原観光ホテルさん、今後はよろしくお願いします。 June 10 郵政の社長更迭問題 麻生内閣の支持率を下げる問題が、またもや燃え盛っています。
民営化した日本郵政の西川善文社長の辞任を求める鳩山総務大臣と本人の意思がまっこうから対立しているのです。
燃え盛る対立は、麻生首相の指導力を疑う声に発展し、内閣支持率が低下しているのです。
オリックス社への「かんぽの宿」一括売却方針の不透明さや、郵便料金障害者割引制度を悪用した巨額不正事件など、民間企業ならとっくに引責辞任するべき不祥事が続きましたが、西川社長は社長の座から降りようとはしません。
西川社長を応援するのは、郵政民営化を推進してきた「上げ潮派」と呼ばれる人々、「小泉チルドレン」などといういかがわしい呼称をメディアにつけられた人々というわけです。
私は郵政民営化に反対で、民営化の実現後に、郵便貯金を全額解約しました。
その理由は、郵便貯金を解体し、都市銀行がその巨額資金をそっくりもらうことが郵政民営化の本質だからです。
巨額資金を無事都市銀行に貰わない限り、都市銀行と自民党政治家の要請により社長に就任した西川社長の使命は終わらないというわけです。
もうひとつの郵政民営化の本質は、さらに米国の金融機関にも、この巨額資金を渡そうということです。
このように郵政民営化の本質を考えた時に、民営化する必要があったのかどうか、私は大いに疑問なのです。
民間企業になれば郵便貯金の解約は急速に進みます。
だれが無愛想なのに資金運用コンサルティングもできない銀行に、お金を預けるというのでしょう。
郵便貯金の使い道を国民の福祉に使わずに、無駄遣いさせてきた政治家と官僚こそ責任を取るべきなのです。
民営化しなければ国民福祉のための貴重な財源とできたものを、始めに民営化ありきというキャンペーンを張ったメディアの責任も重いのです。
政権交代して民営化を止めても良いぐらいです。 June 08 セパ交流戦盛り上がる セパ交流戦のお陰で、プロ野球が盛り上がっています。
春から秋まで同じリーグのチームと何度も対戦するよりも、途中で違うリーグと対戦するほうが観ている方は新鮮です。
セパ交流戦をきっかけにして、各チームが勢いをつけようとするので、選手もリフレッシュできます。
まさに、良いことづくめです。
各チームが思惑をもつなかで最も勢いをつけたのが、わが福岡ソフトバンクホークスです。
今年は交流戦1位をひた走り、勢いがつきました。
いまやパリーグ首位の日本ハムと、1ゲーム差まで迫りました。
今夜も阪神タイガースと甲子園で戦い、見事に圧勝しました。
昨夜のサヨナラ負けを払拭する大勝でした。
関西では阪神タイガースのゲームのテレビ中継が多いので、昨夜から連夜のテレビ観戦を楽しめました。
それにしても、相変わらずゲームの途中でテレビ中継を打ち切るのは、なんとかならないのでしょうか。
次の番組のスポンサーのCFを流せば済むと思うのに、スポンサーに弱いテレビ局の姿勢は変わらないようです。
まあともかく、今年は福岡ソフトバンクホークスの優勝を期待できる年となり、毎日喜んでいます。
June 07 岡田ジャパンW杯出場おめでとう! 昨夜のW杯アジア最終予選のウズベキスタン戦は、久しぶりにタフなゲームでした。
体調不良でしたので前半をテレビ観戦し、日付が変わった後半はベッドの中でラジオで聴きました。
見事に敵地でウズベキスタンを破り、日本がW杯四大会連続出場を決めました。
岡田ジャパンおめでとう!
ゲームは最後までドキドキ冷や冷やで、しかも審判があまりにも不公平で疲れました。
日本の反則をウズベキスタンよりもかなり多くとるので、どうなっているんだと腹が立ってきました。
最後には日本選手にレッドカードを出すわ、岡田監督を突然退場させるなど、とんでもない審判団でした。
シリアの審判団なので、判官びいきの気持ちがウズベキスタンに働いていたのではと推測せざるを得ない笛でした。
そんな悲惨な状況に加えスタジアムはウズベキスタンファンで埋め尽くされていたので、選手もつらかったと思います。
逆境を跳ね除けられたのは、先取点でした。
いまや日本代表の切り札となった岡崎のゴールは、見事でした。
日本代表の決定力不足に一筋の光明が見えてきました。
本大会までに強豪国と対戦して力をつけてベスト4を勝ち取って欲しいものです。
頑張れ岡田ジャパン! |
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