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7月31日 真夏の多忙な日々 今までに無く多忙な真夏の日々を送っています。
昨日も午後から離婚裁判中の妹のために、逃げてきた家に荷物を引き取りに、本人と弁護士と共に行きました。
DVが原因で夜中に逃げてきた家庭なので、私も助太刀にはせ参じたわけですが、女性弁護士も若いのにしっかりしているので、私は引越し屋さんの手伝いで、荷物を少し運んだだけでした。
相手の方も弁護士が立会い、暴力夫とその口うるさい妹が2人でぶつぶつ言いながら、ヒステリーを起こしかけています。
私の妹が自宅に逃げ帰ってきて早一年半以上、別れるときにはこれほどエネルギーが必要なのだと、他人事ながら身にしみます。
自分の暴力など悪いことだと微塵も思っていない暴力夫は、私に近寄ってきたかと思うと、
「なんでこんなことになったんやろ。教えて。突然出て行って話し合いもできへん」
という始末。
そうかと思うと「こんなタンス置いていかれても迷惑や」
などと突然嫌がらせを言い出し、今にもキレそうなので、引越し屋のトラックが一杯になったと同時にさっさと引き上げました。
それにしても、蒸し暑い家に溢れかえった家財道具の多さには驚きました。
整理整頓という言葉の全く逆の家で平気で暮らす、この暴力夫の職業が教師だから呆れます。
精神的に疲れる一日でした。
今日は昨日のことはすっかり忘れて仕事に打ち込みましたが、自宅に帰っても町の草刈の保険加入手続きなど、真夏にこれほど忙しいのは久しぶりです。 7月30日 おごる自民は久しからず 昨日の参議院選挙は、自民党の歴史的敗北となり、民主党の地すべり的勝利となりました。
私は昨日、朝から家内と2人で自宅近くの投票所で投票を済ませました。
出口で待ち構えていたNHKの腕章を巻いた若い女性が近寄ってきたので、「来た、来た」と思いました。
生まれて初めての出口調査でした。
私の選択した民主党が圧勝し、機嫌良く朝を迎えましたが、これほど圧勝するとは正直驚きました。
小泉前首相のいかさま的郵政改革により、地方の郵便配達や郵便局は瀕死の状態となり、大銀行にとっては国民のお金を郵便局から奪う大きなチャンスをものにしたわけです。
小泉から安倍へと受け継がれた「改革」という名の弱者切捨てと、国会運営での多数の暴力、強行採決の嵐は、国民に対して生活不安と貧困への恐れを現実のものとしました。
その権力者自公政権のおごりに対する鉄槌が、今回の自民党大敗と公明党の敗北というわけです。
比例代表の自民党の得票率は3割を切り、民主党のそれの約4割との差は、1割以上の差がつきました。
これだけの敗北をしたのに「私の美しい国づくりに対する信頼は得ている」と安倍首相が記者会見で居直れるのは、国民の声に耳を傾けられない器だということです。
安倍首相の顔が馬鹿殿様に見えるのは、私だけでしょうか。
まだ分かっていない自公政権に喝!!
7月29日 日本一早い里菜祭り2007速報! 暑い大阪の夏を楽しむには、天神祭りと里菜祭りです。
里菜祭りとは大阪出身の愛内里菜が地元大阪で毎年開催しているバースデーライブです。
愛内里菜のバースデーは31日ですが、全国から駆けつけるファンのために2日早い今日の午後4時半からの開催となっています。
今年で5回目を迎えるのですが、私は今年で3回目の参加で、大阪城野外音楽堂で開催されるようになってからの参加です。
ファンクラブでチケットが売り出される初日の午前中にチケットを申し込んだので、今まででもっとも前に近い4列目の席でしたが、残念ながら舞台に向かって右の端の方なので、舞台中央から少し離れています。
喜び勇んで行きましたが、今年の暑さは昨年以上に感じました。
水を買い、里菜祭りタオルを買って席に着き、開演を待つこと1時間。
ワクワクしていますが、暑いは少し堪えました。
さてようやく開演すると、いきなり里菜りんの元気な歌声でオーバーシャインからスタートでした。
私はこの1年公私共に忙しく、長く感じたのですが、里菜りんは「今までで一番短く感じた」そうです。
里菜りんは、昨年秋に初めてのミュージカルに挑戦し、全国公演。年明けには、初めての男性限定、女性限定のバレンタインライブ。そして春にはシティホテルでのディナー&ライブとお初づくしの1年間だったのですから、短く感じるのも無理はありません。
今日は初めからノリノリで、ゲストにバトンタッチ。
今日のゲストは、宇浦冴香と三枝夕夏INdbの2組だけで、しっかりライブしてました。
昨年と違い3時間余りほとんど立ちっ放しで疲れましたが、里菜りんの新曲がとても多くて、ライブツアーのような楽しさに満ちていました。
里菜りんのトークによると、全部新曲にすると自分で提案したそうですが、それは里菜祭りではないだろうと説得されたそうです。
8月15日発売の「Mint」では、今までに無いダンスナンバーで、ダンスがとても上手いのに驚きました。
今年のライブでの里菜りんへのプレゼントは、昨日リハーサル後に本人に手渡された里菜りんへのファンのメッセージ集。一晩かけてメッセージ集を読んだ里菜りんはとても感動したそうです。
そして今日は、三枝夕香ちゃんの提案で、里菜りんが登場したときにハッピーバースデーの歌を皆で歌おうというもので、このサプライズにも里菜りんは感動して、鳥肌がたったのでした。
今日のトークで面白かったのは、里菜りんと夕夏ちゃんが良く気が合うのは有名ですが、気に入ったものを買うときに2つ買いをするというのも良く似ているそうです。
独身貴族ならではの購買行動ですが、気に入ったものが2つあると、使ううちに汚れてもきれいなものがもう1つ残っているから安心できるそうです。
もう1つの里菜りんのトピックは、腕立て伏せが生まれて初めてできる様になったというので、舞台でファンに見事に実演してくれました。
さらに通販が大好きな里菜りんは、ビリーザビートキャンプも流行る前の昨年夏から始めていて、デビュー以来最も健康的な毎日を送っているとか。
3時間余りのライブで、いつの間にか暗くなった8時前にライブは大いに盛り上がって終わりました。
最後に里菜りんから発表されたのは、今年の11月のR(里菜)ライブのお知らせでした。
なんと今年の秋のライブツアーは、横浜を皮切りに東京周辺の都市で開催され東京で締めくくります。
里菜りんによると「里菜祭りとか西の方でライブが多いから、今年は東の方でします」ということでした。
東海から西日本のファンも11月には関東方面へ乗り込もう!
7月28日 ETC加入 昨夜は職場の飲み会で、大阪駅近くの東映ホテル地下のタイ料理を楽しみました。
鍋料理で魚や肉、野菜をオーダーして入れていくと、いつの間にか辛いタレに慣れてきて食が進みます。
汗をかきかき、満腹になるまで食べてしまいました。
お寿司もあるし、タイ料理というよりもアジア料理でした。
壁にかけてある写真も中国の写真で、給仕をしてくれる若い女性も中国の人もいて、アジア風寄せ鍋をアジア人が食すという暑気払いは大満足のうちに終わりました。
自宅に帰ってみると待っていたセゾンカードが、ようやく着ていました。
今朝は朝からセゾンカードを持参してオートバックスに行き、ようやく念願のETCを安く装備することができました。
オートバックスでETC0円のチラシをみて先日店に行って申し込むと、セゾンカードに入り、そのカードを持参すれば、取付料の5千円ほどでつけられるというので申し込んでいたのです。
オートバックスで取り付けしてもらうと、外車なので5割増でしたが、それ以外は予定通りでした。
ただETCカードがまだ届いていないので、ETCカードを入れる必要が最後に残っています。
自宅でカード会社に電話をするとセゾンカードとは別に2日前に送っているというので、もう着くだろうと納得しました。
午後からプールに行き子どもと遊んで自宅に帰ると、ETCカードが着いていました。
インターネットで、オートバックスでの手続きでもらったETCポイントシステムの申込用紙に基づいて手続きをしてすべての手続きがようや終わりました。
キャンペーンのお蔭で、取り付け費用だけでETCをゲットできました。
私が自動車運転免許を取得してから30年余り、ようやくこれで料金所のわずらわしいお金の支払いから解放されました。
7月26日 オシムジャパンのアジアカップ準決勝の敗戦 昨日は、日本3大祭りの天神祭りがあるのに、背を向けて、一目散に帰宅しました。
オシムジャパンの準決勝のサウジアラビア戦をテレビ観戦するために、急いで帰宅したのです。
夕食と入浴を済ませて、夜のゲームを深夜零時過ぎまでテレビで応援しました。
勝利を信じて応援しましたが、つねにサウジに点を先にとられ、終わってみれば3対2での惜敗です。
相手の方が移動してベトナムのハノイに乗り込んできて、休養も少ないので疲れているだろうと思いきや、中東の国だけあって暑さに慣れていてとても元気でした。
それにフォワードの切れ味鋭いドリブルに日本の守備陣が切り裂かれる姿は、昨年のワールドカップのオーストラリア戦の苦い記憶がよみがえりました。
高原も中村俊輔も精彩を欠き、少し失望しました。
まあ負けるときはこんなものでしょう。
とにかくオシムジャパンの挑戦はまだ2年めです。
ワールドカップ南アフリカ大会まであと3年あります。
世界を驚かすチームに変身するまで、応援はまだまだこれからが本番です。
7月24日 観光のランキング 今週の週刊ダイヤモンドは、観光特集です。
21世紀は観光の世紀といわれるほど、世界的に人類が大移動すると予想されています。
アジアのみならず、急成長する国から観光客が日本を訪れることも多くなるでしょう。
ところが日本の外国人訪問者数は673万人で、31位とかなり低い順位です。
今までは、欧米からは遠い国だったためでしょう。
しかし、隣国中国が世界4位で4681万人。これは日本の7倍です。
やはり、日本の歴史遺産よりも中国の遺産のスケールの大きさと、歴史の古さが影響しているのでしょう。
国内旅行客が伸びない中で、海外旅行客は右肩上がりで増えており、今後も拡大が期待されるだけに、観光地の努力により、ますます外国人旅行客の受け入れ対策が必要でしょう。
それにしても国内ランキングで、最も満足した観光地に奈良市がやっと49位に入るとは残念です。
1位の京都同様文化財が多いのに、アクセスが悪いと思われている地方の観光地のランクと同じとは、奈良市のみならず、奈良の観光地の行政、市民、事業者の真剣な分析と努力が必要です。
とくに奈良県の行政の取り組みが強化される必要があります。
ホテルなどの宿泊施設の弱さもランキングが低い原因です。
海外からの観光客に魅力のある宿泊施設の誘致も積極的に行政が推進するべきでしょう。 7月23日 参議院選挙も終盤戦へ突入 午後から夏空が広がった関西にも、参議院選挙戦の熱い訴えが街頭で続いています。
新聞各紙の世論調査では、民主党が優勢で、与党自公の議席は過半数割れに追い込まれそうです。
もっとも与党といっても公明党は勝つほうにつくので、将来民主党が政権を取れるときがくれば民主党につくでしょう。
私は物心ついて以来の自民党嫌いで、どうも判官びいきの性格が影響しているようです。
巨人大鵬卵焼きといわれた子どもの頃も、好きなものは、阪神柏戸目玉焼きでした。
とにかく許せないのは、何も苦労していない世襲議員が自民党には多いことです。
安倍首相もしかり、正体不明の絆創膏大臣赤城氏もしかり、苦労していない者に能力は身につきません。
とにかく日本の未来を明るくするためには、政治家の世襲を禁止することです。
自分たちが不利になるような世襲禁止をせずに偉そうなことを言ってくれるな、ましてや増税する前に自分たちの姿勢を見直せといいたいのです。
民主党も政権をとれたら世襲禁止を断行して欲しいものです。 7月22日 休日気分満喫のプール遊び 夏の楽しみプールに子どもと行きました。
曇り空でしたが、少し蒸し暑い午後だったので、市民プールは大賑わいです。
夏休みに入り初めての日曜日で子どもが学校でもらった無料券を使うためか、家族連れが多いのが今日の特徴でした。
水は少し冷たく感じましたが、良い気分転換になりました。
ショッピングモールにもそのあと出かけ、満点パパの家族サービスは、夜の散歩まで続きました。
さて今日の朝は、参議院選挙の民主党の候補者カーが自宅前にとまり、いきなり現職の参議院議員と2人で辻立ちを始めるというサプライズから始まりました。
父親が某電力会社時代から友人の政治家を応援してきた民社党が、自由党、社会党と合併し、長い間民主党系政治家と縁があったので「○○さんのお宅(我が家のこと)の前で、△△町の皆さんにごあいさつをさせていただきます」とマイクで演説を始めました。
名前まで出されたら玄関先に出ないわけにいかないので、母と一緒に玄関先に出ました。
現職参議院議員と元衆議院議員の参議院選挙候補者が握手をしてくれたので「とおって下さいね!」と激励しました。
全国的には民主党優勢と伝えられていますが、奈良では昔から自民党が強いので互角の戦いだと思います。
朝から政治を考える一日となりました。
夜の楽しみは、夕食。夏といえばカレー。
そして親類の専業農家からもらったスイカの美味しいこと。
夏本番の醍醐味を味わった一日でした。
7月21日 地蔵祭りそしてオシムジャパン 今日は、また街の地蔵祭りで出動しました。
今週の祭りは、幸い雨が上がり、助かりました。
竹を切って鳥居をつくり、地蔵尊の提燈もかけて読経が終わると、子どもたちが30人ほど集まり、お菓子を配って無事祭りが終わりました。
今日の休日の楽しみは、何といってもオシムジャパンのアジアカップ準々決勝のオーストラリア戦です。
日本時間夜7時過ぎからの試合開始なので、テレビに釘付けで観戦しました。
オーストラリアといえば、昨年のドイツワールドカップでの悪夢の逆転負けの相手です。
日本中が唇を噛んだゲームから解き放たれるために、今日は何としても勝って欲しかった。
そして勝った!
危ないゲームでしたが、延長でも決着がつかずPK戦に突入。
そこで川口が始めの2本をとめる超ファインセーブをみせ、チームを元気づけました。
久しぶりに、凄いゲームを観た気がします。
テレビで応援しているだけで疲れるのだから、30度という高温のなかでプレーした選手の疲れは相当なものだと思います。
頑張ったね!
7月20日 東京の友人 昨日の夜、東京で働く学生時代の友人と数年ぶりに会いました。
東京で仕事を終え、約束していた秋葉原のヨドバシカメラに行くと、とてもにぎやかで、待ち合わせ場所としては大きすぎました。
駅前の大画面テレビの前に立っていると、時間通りに友人がやってきました。
ヨドバシカメラの中にある和食の店で食事をしたのですが、数年ぶりの再会なのに、あまりお互いの仕事に変化がないので、意外に感じました。
しかし、家族の話題になると、お互いの子どもは確実に成長し、その成長の早さに驚くと共に、時間が確実に進んでいることを感じます。
2人とも50代に入り、これからは人生の転機や変化がありそうです。
彼は全国組織の中央本部におり、地方組織の幹部への転勤の可能性があるといいます。
私は、シニア起業に挑戦したいという思いを語りました。
いよいよ人生の収穫期に突入した2人です。
これからは、野球で言えば、勝負の終盤というところです。
7月18日 梅雨明け間近の大阪 大阪の夏は暑いことで有名です。
梅雨明けも間近となった今日の大阪は、とても蒸し暑く、少し歩いただけで汗が吹き出てきます。
そんな暑さの中を夕方少し歩きました。
来週には日本3大祭りの天神祭があります。
でも天満橋には、そんな祭りの準備は感じられません。
祭り気分の盛り上がりを、大阪市も演出した方が良いでしょうが…。
街角に目立つのは、八月末の世界陸上の幟ばかりです。
とにかく私は29日大阪城野外音楽堂で開催の里菜祭り(愛内里菜のバースデーライブ)のチケットをゲットし、今年の座席が今まで以上に舞台に近く、チケットをすぐに申し込んだ成果を確認しました。
DVDに映りそうなのでサングラスにキャップで参加です。
いよいよ熱い熱い里菜サマーがきたのです。
今年も大阪の夏を満喫する、楽しい日々が始まりました。
7月17日 祭りのあとの寂しさ 村祭りと祇園祭と、祭り尽くしの三連休でした。
祭りのあとの寂しさを感じながら、大阪へ出勤しました。
今日の祇園祭の山鉾巡行は、見られませんでしたが、休みをとってゆっくり観るのは、来年以降の楽しみにとっておきます。
夏祭りは、全国各地で開催されます。
先週から週末には花火大会の音が、大和盆地にもこだまするようになりました。
今度は下の子が花火大会を観にいきたいというので、八月の初めに行くことになりました。
いよいよ夏休みシーズンに入ります。
それにしても祇園祭りの楽しいそぞろ歩きは、まるで夢のようなひとときでした。
仕事や観光でよく京都に行きますが、祇園祭の華やかさは、普段の街の表情とはまったく別です。
千年の古都の姿に戻る非日常が、祇園祭だと思います。
日常と非日常の境があいまいになる時代にあって、京都のもつ日常と非日常の区別のあり方は、伝統という言葉では語りきれない新鮮さを感じさせてくれるのです。
日常に戻った私の心の中で、祭りで感じた感動や楽しさは、無意識のうちに感性を形成し、私の心を軽くしてくれたように感じます。
発見や楽しいことは、心を軽くさせてくれます。
そして、その先に新しい自分を発見することになることでしょう。
祭りの後の寂しさは、古い自分の殻を破って、生まれ変わった自分が感じる、古いものへの郷愁なのかもしれません。 京都祇園祭宵山 心豊かに生きるというミッションを果たすため、今日も京都祇園祭宵山を観にいきました。
いったい死ぬまでにこの祭りのすべてを観る事ができるのだろうかと思うほど奥深い祭りなので、若いときは全く知らなかった祇園祭にはまっています。
今年は雨が時々降るので、暑さもやわらぎ、とても見物しやすい気候でした。
写真の整理をしたので、とにかくアップします。
明日の朝早いので文章は少なく、写真に語らせることにさせていただきます。
一年分の目の保養をさせていただきました。
祇園祭の関係者の皆様のご努力に敬意を表します。 7月15日 祇園祭宵宵山の賑わい 暑い中、京都の祇園祭宵宵山に行きました。
新幹線に乗ったことがない下の小学五年の息子が乗りたいと以前から言っていたので、まず大阪に行きました。
午後から、子どもと夏のボーナス商戦で活況を呈しているヨドバシカメラに行き、子どもがゲームで遊ぶのを待ちました。
一時間ほど遊んだ後、大阪駅の「みどりの窓口」で京都までの新幹線切符を求めたら、太平洋岸を東へ進む台風の影響でダイヤが調整中になっています。
新大阪で指定席特急券を買ってほしいというので、仕方なく新大阪に向かいました。
新大阪では、少し混乱していましたが、名古屋東京間の運転を再開したようで、自動券売機で指定券を買って乗り込みました。
京都に着くと、京都駅はまだ祇園祭の華やかさはあまり感じられません。
早めの夕食を駅ビルでとり、地下鉄烏丸線で四条に向かいました。
四条駅を上がると、早くも人出が多く警官の笛がそこかしこで鳴り響いています。
6時からの歩行者天国には少し早い時間でした。
息子と手をつないでそぞろ歩き、「放下鉾(ほうかぼこ)」に入ろうとしたら、今は入れないので30分後に来てくれたら入れるというので、あっさり諦めて、道を歩いて楽しみました。
まだ明るいというのに、昨日の台風で自重した反動でしょうか、人通りがとても多く、歩くのにも時間がかかります。
暗くなり祭り気分が盛り上がると、山鉾の提燈も、夜店の明かりもとても美しく感じられます。
今まで知らないところを観て回り、息子が疲れたので、錦小路通の「占出山(うらでやま)」の近くにある美味しい紅茶の店でアイスティーを楽しみました。
店を出るとすっかり暗くなっており、宵宵山も最高潮です。
いよいよ最後のお目当て「長刀鉾(なぎなたぼこ)」に向かいました。
着くと、さすがに鉾の周りは身動きが出来ないほどの人人人。
とにかく女人禁制の鉾なので、息子と2人の今夜は、半時間待って最後の締めで入りました。
初めて鉾の中に入ると、意外に狭いのですが、高くて見晴らしが良いし、とても装飾が見事でした。
突然目の前で鉦を鳴らしだしたので、その音の大きさに驚きました。
写真を撮りましたのでお楽しみください。
それにしても女人禁制はそろそろ改めるべきではないでしょうか。
とにかくいつもの年より風があっせいか涼しく、大満足の宵宵山でした。
台風一過の梅雨空 昨日は、大型台風が九州四国方面から接近して大雨の降る中、街の金比羅さんの祭りを静かに執り行いました。
街の鎮守の森にある、ちいさな金比羅さんは、1年に1回、細い竹で鳥居を組み、提燈で飾り付けてお供え物をすることになっています。
雨の中お坊さんに来てもらい、短いお経を上げてもらいました。
お経のあと、子どもたちにお菓子を配るのが慣わしですが、大雨で子どもの姿が少なく、寂しい祭りとなりました。
私たちが子どもの頃は、娯楽が少なかったので、こんな村祭りが楽しみだったのですが。
紙芝居など、子どもたちが群れて遊んでいた昭和30年代を思い出しながら、祭りは無事終わりました。
台風接近で早めに就寝したら、朝まで熟睡したので、奈良北部は大した風も吹かなかったようです。
雨戸を開けると、梅雨空ですが、今夜は子どもと京都・祇園祭の宵山に行けそうです。 7月13日 夏台風近づく まだ梅雨も明けていないのに、めずらしく夏台風が近づいています。
しかもかなり大型で史上最強レベルの台風で、すでに沖縄方面では被害がでています。
最近の大雨ですでに地盤が緩んでいる九州に明日接近するというので、かなり心配です。
九州で予想される雨量は、なんと平年の梅雨時に3カ月かかって降る量が一日で降ると予想されています。
大きな被害が予想されているので、早めの避難が必要です。
関西にも、土曜の夜から日曜日の午前中に接近するもようです。
せっかく明日から祇園祭の宵山が始まるというのに、あいにくの雨模様です。
とんだ3連休となりそうですが、関西では明日の外出は控えたほうが良さそうです。 7月12日 参議院選挙始まる 今日から、参議院選挙が始まりました。
私の勤務する大阪の職場では、自民党の候補者の出陣式に来た人が少なかったということが話題になっていました。
この現職候補は、大阪府の元幹部で政治家となったほどですから、庁内の有名人ですが、人望はあまりありませんでした。
政治家になってからも評判はいまひとつで、今回は本当に危ないと言われています。
自民党に逆風の選挙では、たとえ現職でも不人気の人は危ないでしょう。
自民党は、ここで一議席を失う可能性があります。
他の政党も有力候補が揃っており、激戦です。
忙しい一日を終えて自宅に帰り着くと、今度は娘のパソコンのトラブルで、親しいパソコンスクールの先生がみにきてくれました。
家内がパソコンの容量が一杯になったので、ソフトを削除した結果、パソコンの音が出なくなったのです。
みてもらうと、ドライバーを削除していたようです。結局うまくいかず、明日家内がノートパソコンを大阪のソニープラザに持ち込むことになりました。
明日一日頑張れば待ちに待った三連休です。
ガンバ! 7月11日 祇園祭近づく 関西では祇園祭の準備のニュースが、連日メディアで報道される時期になりました。
昨日から街頭で山と鉾の組み立てが始まりました。
大工さんが数人がかりで角材を組み、荒縄でくくりつけていく様子がテレビのローカルニュースで紹介されていました。
今日の朝日新聞大阪版の夕刊では、コンチキチンと鉦(かね)を打ち鳴らす「鉦すり」の柄の部分が、鯨のひげで出来ていたのですが、入手困難となり、プロスチック製が増えてきたとか。
ちまきの材料の長いわらも、機械化の影響で少なくなってきたとか。
祇園祭には全国から観光客が押し寄せますが、千年の文化と古都の風情を両方楽しめる祇園祭は、日本三大祭ということを超越した、孤高の無形文化財だと思います。
街全体が生きた世界遺産として光り輝く祇園祭の宵山が、今週土曜日から3日間始まります。
日本人なら一度は見てほしい祭の宵山が、いよいよスタートです。
17日の山鉾巡行はかなり遠巻きで観にくいのですが、宵山は山鉾に入れるものがあり、年に一度のサービス精神で観るものを楽しませてくれます。
提燈に灯りがともり、夜店が並ぶ宵山の楽しみは、日本の夏祭の原点です。
祇園祭は、宵山こそ見所なのです。 7月10日 オシムジャパンとU=20に期待 今朝の新聞で、オシム監督が試合後に代表メンバーに激怒した様子が報道されています。
通訳が途中で通訳できないほど激怒したそうです。
勝っているゲームを引き分けたということは、代表選手に勝負に対する執念が足りないということですから、プロ意識が足りないということなのです。
最後の詰めの甘さを克服しない限り、世界のトップレベルになれないということは、ワールドカップで思い知らされたわけですが、同じ事を繰り返したことに対する怒りが、選手のプロ意識に火をつけることを期待しています。
U-20のワールドカップでは、弱いと思われていた選手たちが成長し、本番で見事な勝利。
アジアで唯一決勝トーナメントに進出しました。
世界のトップレベルに近づくための良い機会です。勝ち進んでさらに上位を目指してほしいものです。
梅雨らしい雨が降り続く関西ですが、世界の舞台で活躍するサッカー選手の映像は、うっとうしい梅雨空を忘れさせてくれます。 7月9日 サッカーのアジアカップ始まる 今夜アジアカップの日本の緒戦、カタール戦がテレビで放映されました。
仕事が忙しくて、帰宅して食事を済ませたときには、もう後半の25分を過ぎていました。
日本が1点リードしていることに気を良くしていると、またもや試合終了間際にファールをゴール前でしてしまい、フリーキックから失点しました。
終わってみれば引き分けです。
昨年のドイツ・ワールドカップの、後味の悪い敗戦を思い出しました。
どうも日本代表はずるさがないようで、勝ちゲームを確実にものにするという、戦略の弱さがまだ克服されていません。
やはりサッカーの伝統国、韓国の方が試合運びは一枚上手のような気がします。
しかし、まだアジアカップは始まったばかり。
ドイツで日本を大逆転した宿敵オーストラリアも、今回からアジアカップに参戦しているので、借りを返すチャンスです。
アジアカップのレベルがオーストラリア参加で上がったことは間違いありません。
アジアのサッカーのレベルが上がることは、たいへん喜ばしいこと。
日本の優勝への道が、けっして平坦ではないことを実感した緒戦でした。 |
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