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July 31 夏だビールだ 今日も東京から来た同僚が私の送別会をしてくれるというので、梅田に向かいました。
大阪らしくお好み焼きを食べるか、ビアホールに行くかという選択を求めたところ、暑いのでビールという希望に従い、お初天神通りへ向かいました。
下戸の私は黒ビールを一杯飲むだけですが、お目当てのビアホールの大きな木のドアを開けました。
ミュンヘンはまだ時間が早いので空いていると思いきや、五時過ぎですでに禁煙席は満席でした。
わいわいと3時間も3人で語り合い、美味しいソーセージやから揚げなど料理もお腹一杯食べ、あとの2人はビールを何度もおかわりして一人当たり6千円でした。
奢ってもらうのは気がひけるのですが、「いいよ」というのでお言葉に甘えました。
久しぶりに昔話に話がはずんで、ストレス解消の一夜となりました。
いよいよ今の職場での勤務は、あと一ヶ月となりました。
July 30 うどんの楽しみ 食事では、粉ものと麺類とご飯ものが好きなわたしです。
今日は会社の同僚とうどんの名店に昼食をとりに行きました。
近鉄大阪線の八尾駅から東南に10分ほど歩くと「一忠」という店があります。
住宅街の真ん中にある一軒家は、暑い中を車で来店する客で満員です。
私は、暑いのでざるうどんにしました。
店のシステムも独特で、席に着くとテーブルに置かれたこぶし並みの大きさの生姜を客が摩り下ろします。
水もおしぼりもセルフです。
だしの器には七味とてんかす、ネギ、ゴマ、生姜をたっぷりと入れておきます。
客が一仕事終えた頃、慣れていないとうまく注げないほど巨大な徳利がテーブルの上に置かれます。
釜揚げうどんのだしです。
私はざるうどんなので、普通の大きさで助かりました。
待ち焦がれたうどんが目の前に運ばれたら、ただちに光沢も歯ごたえも一級品のうどんに食いつきます。
大きな皿に盛られたざるうどんは、あれよあれよという間にお腹につるつると入ります。
大満足のうどんは、私の職場にもファンがたくさんします。
ある調査では、全国のうどんの名店ベスト10の第2位に入っていたというのです。
私も今までうどんはたくさん食べましたが、たしかに上位3位には入る味だと思います。
うどんだけでこれだけ客を集めるのは、たしかに名店に違いないと思います。
分かりにくい所ですが、グーグルで店名を入力すれば場所がでますので、便利な時代になったものです。 July 29 最後の面接そして夏休み 私の退職にともない最後の人事考課面接を行いました。
仕事に厳しいだけでは人はついてこないもので、私もだいぶ部下の気持ちを配慮する上司になりました。
部下に退職を惜しまれているのは、今後の不安もあるのでしょう。
しかし組織というのは、誰かの不在は誰かが補うもの。
いつの日か、私の存在も忘れられる日がくるでしょう。
帰宅してテレビでサッカー五輪代表の壮行試合対アルゼンチン戦を観ると、今夜の東京はたいへんな雨となっています。
猛暑が巨大な積乱雲を生み、各地で落雷や集中豪雨、突風を発生させるのが、近年の夏の危険性となりました。
サッカーのゲームが最後までできないほどの雨が降るというのも、異常です。
夏休みの観光客を豪雨などの天災が待ち受けていることを、覚悟しなければならない事態なのです。
旅行計画の段階で十分に警戒することで、自分の身を自分で守らなければなりません。
夏の楽しみは、これからです。 July 28 猛暑のち嵐 今日も朝から気温がぐんぐん上がりました。
暑さのため駅に向かうのも自転車ですが、それでも駅に着くと汗ばんでいます。
冷房がほとんど効かないオフィスのため、朝からの暑さで仕事の能率は上がりません。
たまには雨でも降ってくれないかと思っていたら、午後から急に雲行きがあやしくなり、突然の嵐となりました。
雷がドンドンと鳴るわ、ピカピカと空が光るわ、バケツをひっくり返したような雨が道路を叩き、窓ガラスに当り、たいへんな嵐でした。
2時間あまり降った雨は、神戸で川で遊んでいた夏休みの子どもの命を奪うという悲劇を生みました。
インターネットでは朝から金沢で土砂降りとなり、河川が氾濫したというので、金沢の同僚に午後電話で問い合わせると、もう避難勧告は解除されたというので安心しましたが、車が流されるほどの洪水があっという間に起こって驚いたということです。
幸い帰社するときには雨が止んだので、大阪市内をかなり歩いて一汗かきました。
天神祭が終わり、大阪の街はいつもの経済都市の姿に戻りました。
帰宅後久しぶりにBSのホークス戦を観戦しようとチャンネルを合わせたら、今日は北海道日本ハムに負けています。
昨日までの元気はどこへやら、2位から一夜にして3位に転落です。
とにかく猛暑が雨で少しだけ和らいだのが救いの一日でした。 July 27 真夏の週末 真夏の週末は大忙しです。
昨日はうだる暑さの昼下がりに、大阪市内へ電車で向かいました。
数年間ファンの愛内里菜のバースデーライブに4回目の観客となるために。
過去3年は大阪城野外音楽堂という猛暑の炎天下という過酷な環境でしたが、今年はゼップ大阪というライブ会場なので暑さの心配は無用でした。
地下鉄を乗り継いで、大阪湾岸のコスモスクウェア駅に着いたのは午後3時過ぎでした。
熱中症にならないように十分水分を取りながら、歩いて5分で会場前に到着。
なぜかピンボケです。けっして暑さが原因ではない
のですが…。
しだいに集まるファンの会話が耳に入ると、高速バスや電車で遠くから駆けつけているのがよく分かります。
海風が肌にまとわりつくように吹く中、行列をつくった後ようやく中に入ると、ナンパハッチと大して広さは変わらないようにみえますが、やはりゼップ大阪の方が広いようです。
今回は残念ながら整理番号千番越えの後方でしたが、幸いスタンディングなのでステージがなんとか見えました。
過去3年よりもこの会場のほうが涼しいので気に入りました。
ライブが始まると、アンコールまでMCなしで歌いまくり、とても熱いライブとなりました。
私が今まで参加した経験では、最高のライブでした。
リカちゃん人形のように衣装を何回も着替えて観る者を楽しませ、曲も多いうえにゲストが一人もないので、始めから終りまで一気に楽しめました。
選曲も良く、とくにアンコールの選曲は好きな曲ばかりでした。
暑い中全国から大阪に駆け付けたファンも皆喜んでいるのでは。
「5回以上祭りをしたいと思っていたので、6回目開催できてよかった」
という里菜のコメントも謙虚でよかったです。
今回は去年のようなCD発売前の曲はないと思うので、ぜひDVDを発売してほしいものです。 July 25 天神祭り この夏最高の暑さかと思われる今日は、大阪最大の祭り「天神祭り」でした。
午後から大川周辺に人が増え始め、夕方四時から交通規制が始まりました。
夕方から天満橋近くの焼肉店「万両」に集い、私のミニ送別会をしてくれました。
この店は口コミでとても安くて美味しいと聞いたのですが、噂に違わずとても美味しい焼肉でした。
お腹一杯焼肉を食べて飲んで、1人5千円あまりですみました。
インターネットの評価でも満点の評価なのがうなずけます。
大満足の余勢をかって、大阪天満宮の境内に繰り出しました。
人人人の満員の境内で、無事参拝を終え、落語専門小屋の繁昌亭の前を抜けて地下鉄南森町駅へ向かいました。
駅の上の円山珈琲で美味しいアイスコーヒーを飲んでしばらく休憩しました。
駅周辺は浴衣姿の女性や家族連れがそぞろ歩き、夜店の喧騒も祭り気分を盛り立てます。
初めて大阪天満宮の祭り当日の姿を見て、大満足の一日でした。 July 24 静かな職場と静かな挑戦 大阪市内は、天神祭の賑わいが始まりました。
明日はクライマックスの船渡御なので、天満宮の周辺はあわただしくなってきました。
対岸の私の職場ではあまりの暑さで仕事がはかどりません。
入居しているビルが古くて、クーラーの効きが悪すぎるのです。
私は、あとひと月あまりの辛抱ですが、私の退職の話が少しずつ広がり始めていて、様子をたずねてくれる人も出始めました。
古くからの友人たちには本当のことを言っておかないと、誤解を招いてはせっかく築いた人脈に損失を生じてしまいます。
家族のことについて別室で説明したりして、理解を求めています。
組織というのは、いろんな人間がいて成り立っているので、ふだんから口をあまりきいてくれない人はいつもどおりです。
こういう時に、その人との本当の関係が分かるものです。
自分の将来を真剣に心配してくれる人は、これからも本当に大事に付き合っていきたいと思います。
帰宅すると、一通の暑中見舞いがきていました。
私が大阪府庁に出勤していたときに交際のあった毎日新聞の記者のH氏でした。
この人は最近めでたく結婚したと思ったら、今度は論説委員に出世したそうです。
あれよあれよという間に順調に出世されたのはお目出度いことです。
別の新聞では、私が以前勤務していた鉄道会社の新社長のインタビュー記事が掲載されていました。
私の良く知っている人が新社長に就任すると期待していたのですが、どうやら今回はだめだったようです。
多くの方の人生をみてきましたが、徒手空拳でこれから勝負する私は、自分で組織を生み出すという知人にはあまりモデルがない挑戦です。
組織の中で出世の道を歩む人たちには理解してもらいにくいので、実績で勝負するしかないと思っています。 July 23 厳しい暑さと起業準備 連日真夏日の厳しい暑さが続いています。
仕事は、30年におよぶサラリーマン生活に終止符を打って、10月下旬から一念発起して起業するため、連日その準備で頭がいっぱいです。
厳しい暑さも、秋からの勝負を思えば、気にしている場合ではないのです。
幸いなことに、着々と数年間心の準備をしてきたので、気持は平静を保っています。
最初の問題は、安いオフィスを借りられるかどうかです。
先月県のインキュベータ施設の入居申し込みを済ませ、あとはプレゼンの日を待つだけです。
メールで指示されたとおり、県の担当者に対してメールでプレゼン資料を送付しました。
こういうときパワーポイントも役に立ちます。
審査員に15分のプレゼンと15分の質疑応答で納得してもらえれば、安く駅前施設が借りられるというわけです。
いよいよ第一関門が訪れてきました。
さあこれからビジネスがスタートします。 July 22 大暑の仕事 今日は一年で一番暑いといわれる大暑で、本当にとても暑い一日でした。
午後の会議で地方都市から来た同僚たちの声は、
「大阪の暑さは本当にすごい」
でした。
会場に行くのも帰るのも、ビルの陰をさがして歩きました。
こんな暑さの中、毎日奈良から大阪へ通うのもたいへんです。
自転車で駅まで行くのが、せめてもの自衛手段です。
欧州みたいに一ヶ月ぐらいバカンスを愉しみたいものです。
それでも夏が好きなのは、いろんな楽しみがあるからです。
夏の高校野球も県予選が真っ盛り。
母校はあっさりと敗れてしまいましたが、ベスト4が決まりました。
金曜日には県代表が決まります。
今年の夏は北京オリンピックも楽しみです。
仕事の方は退職準備が始まりました。
8月末まで勤務して引継ぎをする予定ですが、一抹の寂しさはあります。
同僚たちも自分の決断の趣旨をいずれ理解してくれるときがくると信じています。 July 21 三連休のドライブ雑感 今日は海の日です。
三連休の最終日も猛暑でした。
今日は、京都の舞鶴と香川県で最高気温摂氏37.5度となったそうです。
そんな暑さをものともせず、私は新車レガシィツーリングワゴンの虜となって、今日も走りまわりました。
とにかく運転していて疲れないのは、余裕の2.5リットルエンジンのお蔭です。
気が付くといつの間にか時速100キロを超えてしまうので、追い越し車線ではなく、走行車線をできるだけ走るようにして、速度オーバーにならないように細心の注意を払っています。
無事故無違反もすでに12年になりますので、上級顕彰をいつも携帯しています。
この記録を伸ばしていきたいと思っています。
優雅に走行していると、追い抜いていく軽トラックや軽四輪の走りには驚かされます。
スピード違反に驚くというよりも、日本の軽自動車の性能もここまで進化したかという驚きです。
カーナビにもようやく慣れてきました。
今日は一念発起して勉強をしようと思いましたが、車で半時間以上かけて見学に行った県立図書情報館は自習お断りでした。
自宅近くの県立図書館ももう数年前に閉鎖されました。
奈良県は学生や県民の自習場所をつくる気は全くないようです。
自宅ではうるさくて勉強できない人は、どこで勉強しろというのか。
しかたないので昔のようにファミレスに行きました。
横で家族づれが楽しく会話をしたり、子どもが叫んでいるところで勉強するのはストレスがたまりますが、暑い中電車に乗り大阪の資格学校まで行くことを思えば我慢できます。
時間がもたないので、午後からはショッピングモールへ行くと、ここも超満員でしたが、飲食場所にゆとりがあるので勉強できました。
資格学習者や受験生は、暑い中夏休み返上で頑張っているというのに、自習場所が必要だということに県の行政担当者は気がつかないのでしょうか。
暑い日々はあと2か月も続きそうです。 July 20 各地で猛暑日の休日 今日は、京都では37度を超えたというほどのたいへんな暑さでした。
奈良でも昨日よりもかなり暑く感じました。
朝から車で買い物に出かけると、まるで街全体が発熱したような状態でした。
喜寿を迎えた母もあまりの暑さにじっとしています。
熱中症にならないように、部屋を冷房して水分をしっかり取るようにいいました。
午後からショッピングモールに避暑に行くと、とても涼しくて快適です。
予想どおり、家族連れや若者たちで超満員です。
いつもはじめに入るサンマルクカフェは、広い禁煙席が満席で、しかたなく喫煙席に座りました。
のんびりと本を読みながら耳を澄ますと、店内に流れている懐かしいメロディや歌声がとても心地よく、最近この店のBGMが気に入っています。
いわゆるオールディーズというジャンルでしょうか、流れるのはビッグヒットばかりで、いつの時代にも通用する素晴らしい曲ばかりです。
午後からの避暑を終えたら帰宅して休憩し、夕食後の避暑は自宅近くのスーパー銭湯「あすかの湯」です。
ここも連休ということで超満員でした。
夏のスーパー銭湯は最高の避暑施設です。
露天風呂のチェアに横たわると、夜風が涼しくて、そのまま寝てしまいたい気分です。
露天風呂の打たせ湯も時間をかけて肩から腰にかけてかかると、体がほぐれます。
風呂上りの休憩コーナーもゆったりしていて、リゾート気分を味わえます。
楽しい休日は、避暑地ならぬ避暑施設めぐりで終りました。 猛暑の週末と暑気払い 昨日は夕方から職場の飲み会があり、久しぶりに梅田界隈を徘徊しました。
お初天神の境内に集合すると、ちょうど祭りの最中でした。
曽根崎心中で有名な天神さんなので、踊りもどことなくなまめかしく、浴衣姿の女性が静かにこぶりの和傘をさして踊ります。
数名の若衆による勇壮な和太鼓も、情念をかきたてるようなリズムで打ちまくり、都会のど真ん中に江戸時代の空気が甦るような、不思議な異空間が演出されていました。
去りがたいものを感じながらも、美味しいパスタを求めて直ぐ近くのイタリアンに入りました。
2軒目は、焼肉屋でおいしい肉をいただき、もう太鼓腹です。
食い倒れの街の暑気払いは、食事というわけです。
さすがに3軒目のバーは、疲れました。
今日はその疲れを取るために寝坊しましたが、朝からたいへんな暑さで、テレビで全国の梅雨明けを報じていました。
これはもうプールしかないと、息子と市民プールで水遊びを愉しみました。
今日は家内が大学時代の友人たちとミニ同窓会で、夜その話を聴くと、28年という歳月の重さを感じさせられました。
某有名国立大学法学部というお堅い学歴の女性たちの卒業後28年の姿は、青春時代に夢見ていたほど甘くはなかったようです。
女性5人のうち、2人も離婚しているとは。
子育てや病気など、人生の苦難と喜びは人により様々ですが、その内容の波乱万丈さは、28年の重みを感じさせられます。
おまけにすでに病気で亡くなった友人もいるというのです。
将来を嘱望された女性たちの意外に厳しい現実を聞き、世の中学歴だけではないとあらためて感じた夜でした。 July 18 猛暑の東京 今日は、猛暑の中を東京へ日帰り出張でした。
いっぽう今年は祇園祭がすべて平日だったのでとうとう行けませんでした。
今朝、京都駅で山鉾巡行を観に行く人の群れをみて少し悔しい思いをしたので、何か替わりに東京でいい思いをしようと考えました。
暑い東京で仕事を終え、早めに仕事を片付けたので、ここ十年近くお世話になってきた日本賃金研究センターを表敬訪問しました。
アポなしで訪問したのに、快く隣のルポール麹町でおいしいアイスコーヒーをいただき、しばし近況をお聞きしました。
さて東京駅では久しぶりに丸ビルの地下にある「鎌倉シャツ」をのぞき、ワイシャツを買いました。
この鎌倉シャツは、テレビ東京の「WBS」で以前紹介されていたので試しにワイシャツを買い、確かな品質と安い価格の両立に感心したのです。
同じ品質のものをデパートで買うよりも、約3分の1の価格です。
品質の良さを解説した短い説明書が、シャツについています。
今回は荷物が重いので、気に入った淡いグリーンの一着だけにしました。
猛暑の中の日帰りは疲れましたが、気分転換ができたので、気分はすっきりです。 July 16 退職願いで気分すっきり 今日、2回目の転職に踏み出しました。
1回めの転職は今から20年前の夏でした。
鉄道会社の安定した職場から、明日をも知れぬ経営コンサルティングの世界へと踏み出しました。
それから20年いろいろと大変でしたが、何とか乗り切りました。
そして今春、私が社会人になってから30年が経過し、ついに独立し、起業することにしたのです。
ここ数年間随分と悩みましたが、ここで実行しないと一生後悔すると思い、決断したのです。
今日から10月の退職日まで、事務所さがしが本格化します。
当面の事業内容は、労務・人事コンサルティングですが、将来の夢は市民シンクタンクです。
すでに県のインキュベーター施設に申し込みをすませ、8月の上旬には審査委員に対するプレゼンです。
気分を変えて、今日から事業へとシフトします。 July 15 異常な暑さ 異常な暑さが続いています。
それでも朝は曇り空だったので、駅まで歩きました。
蒸し暑さの中20分歩くと、汗が噴き出てきます。
帰りも曇り空でしたが、歩いていると空がときどき光り、一瞬明るくなりました。
山間部で雷が発生しているためで、音が遅れて遠くから聞こえてきます。
夕闇の中、光が度々発生するので、これは雨が降りそうだと思い、早足で帰宅しました。
自宅の部屋で、噴き出る汗がぼたぼたと額から落ちるのを拭う間もなく着替えました。
するとしばらくして、雨が激しく降り出しました。
なんとか濡れずに済みました。
こんな暑い中を二日連続で歩くと、とても体に良いことをした気分です。
日曜日の草刈りの疲れを引きずりながら、暑い中を大阪まで通勤するので、残業はできるだけ避けています。
親戚の叔父さんからもらったスイカは、とても冷えていて暑さが吹き飛びました。
夏は自宅でスイカを食べているときが、最高の気分です。
いよいよ明日はわが母校「奈良県立畝傍高校」野球部のゲームですが、仕事の合間にインターネットニュースで観戦することになりそうです。
奈良県大会では、古豪天理が2回戦で敗れるという大波乱が起こりました。
今年の夏の戦いは猛暑に負けない熱い戦いとなりそうです。 July 14 うだる暑さのなかウォーキング うだる暑さで脳みそが熔けそうでした。
そんななか亡き父親の市県民税を払うため、昼休みに銀行へ向かいました。
3月末に亡くなったのに、どうして平成20年度の市県民税を払わなければいけないのか。
疑問だらけの税制ですが、市役所に問い合わせたところ、払うのが当然という返事。
腑に落ちないまま、支払いを済ませました。
夕方少しだけ涼しくなってから、大阪の都心を小一時間歩きました。
天神祭が近づく大阪の街並みは、少しずつお祭りムードが漂っています。
京都では、今日からいよいよ祇園祭の宵宮が始まりました。
暑すぎる中でも、関西の街の人々は祭りの準備で走り回っています。
歩き疲れて地下鉄に乗ると、汗が全身から噴き出しているのを感じました。
私にとって暑い中を歩くことは、最低限の運動です。
自宅に帰り、小学六年生の息子と一緒に入る風呂の楽しさは格別です。
無口な二人ですが、ぬるめの湯船にゆったりと浸かっていると、心が癒され、通い始める気がします。 July 13 大好きな夏私は、昔から暑い夏が大好きです。 いよいよ今週から待っていた市民プールがオープンし、夏本番が来たことを実感しました。 別に夏休みが待ち遠しいのではなく、夏という季節そのものが好きなのです。 大好きな高校野球の地方予選も各地で始まり、熱戦が繰り広げられています。 21世紀枠の選抜高校野球の出場をめざすわが母校「奈良県立畝傍(うねび)高校」も、今年の夏の戦いが評価されるかどうかがポイントのような気がします。 さて今日の朝は、藤原京跡花園事業のボランティアに出動しました。 今年度の役員から前年度の役員に対して応援要請がきたからです。 朝5時に起床し、6時に集合場所に行きました。 正直朝早いのはつらいのですが指定された時間に行くと、すでにトラクターが5台も花園を耕しています。 私は草刈機で通路の草を刈りました。 10名の参加で2時間もかからないうちに無事作業が終ったので、曇り空を幸いに我が家の休耕田の草刈に出動しました。 意外なことに最近の雨で休耕田は水浸しで、草刈機を1時間半も操作していると、水がはねて度々服を濡らし、終るときには全身ずぶ濡れになりました。 新車のシートにレジャーシートをかぶせて何とか自宅に帰りましたが、疲れました。 夜は、その疲れをとるためスーパー銭湯「あすかの湯」に行き、やっと疲れが取れました。 露天風呂での夕涼みが、夏の楽しみです。 休日は新車「レガシィツーリングワゴン」の運転が楽しみで、つい車で出かけてしまいます。 ガソリン高騰のおりですが、しばらく熱病のように車を愉しむことでしょう。 July 11 iphone発売狂想曲 世界各地でiphoneが発売されました。
日本ではソフトバンクが発売し、通信料の一部を携帯メーカーであるmacに支払うそうです。
小さなパソコンのような機能で、電話も使えるという携帯です。
ニュースを観ていると、ワンセグやお財布携帯は日本の携帯しかダメなので、2台持つなどという人もいます。
また儲かるのは携帯電話会社で、その分他の消費が減るので、他産業に影響が出そうな気がします。
すでに消費の冷え込みが続いているというのに、また可処分所得の中で占める携帯の経費が増えそうなのです。
それにしても蒸し暑い1日でしたが、明日からさらに猛暑となり、関西の梅雨明けも近いようです。
早く水辺に遊びに行きたいと思うほど、夏本番となりました。 July 10 新車レガシィの1週間 奈良の田舎暮らしに車は欠かせません。
先週土曜日に新車レガシィツーリングワゴンが来て早1週間が経とうとしています。
乗り心地は快適です。
国産車に乗るのは十数年ぶりですが、亡き父親が3年前に買った日産のティーダラティオと比べると排気量も違うし、やはり走りが上質です。
国産車はここまで進化したのかと正直驚いています。
国産車の雄トヨタが世界一になるはずです。
とにかく同じレガシィと比べてこの十数年の間に、運転しやすさが格段に進化しています。
ハンドルも軽いし、2.5iというグレードのおかげで安全性が高く、安心してハンドルを握れるという心理的な満足感があります。
純正のナビも正解でした。
今日は午後から所用のため仕事を休んだので運転すると、国道の道路工事が画面に赤い矢印で表示されているのに気付きました。
カーステレオの音の良さも気に入っています。
レガシィの車内環境に合わせてチューニングされているそうです。
曲を聴いていて、今まで気付かなかったバックのペースやドラムの音などにも新鮮な感じで聴き入ります。
一度に覚えられないくらいいろんな機能がついている車ですが、あせらずに一つずつ機能を使いこなしていくことにします。
とにかく運転していて楽しいので、休みが待ち遠しいこと!
十年以上乗るつもりなので、大事に大事に運転しましょう。
July 09 洞爺湖サミットが終る 先進国首脳会議が北海道洞爺湖で終りました。
先進国だけで集まって物事を決められるのか疑問です。
とくに地球温暖化や食糧問題、物価高など、先進国のエゴに振り回されている開発途上国にも発言させろというのは当然です。
フランスの言うとおり、中国、インド、ブラジル、メキシコなど発展途上国の代表も入れたらどうかと思います。
当然アフリカの国も入れなければなりません。
昨夜のTBS系列「ニュース23」では、アフリカの貧困のレポートがありました。
進む砂漠化は農村の井戸から水を奪い、作物は出来ず、飢えが深刻化しています。
産まれる子どもの4人に1人が3才にもならずに亡くなるそうです。
農村では食べられないので都市に人口が集まり、そこでも貧困が深刻化しています。
環境破壊は、最も貧しい国々を直撃しているのです。
環境を破壊している先進国が集まって何とかしなければと言っても、真剣な議論になるのでしょうか。
先進国の飽食は温室栽培や輸送で大量の石油を消費し、大量のCO2を放出しています。
ドイツのように太陽光発電の推進を国の政策としなければ、人類に未来はないのです。
国土の数パーセントを太陽光パネルで覆い尽くせば、放射性廃棄物を生み大量破壊兵器につながる原発も、CO2を排出する火力発電所も不要です。
その面積はどこにあるのか。
家々の屋根です。
ビルや工場の屋根です。
太陽光発電を政府が購入するシステムさえ導入すれば、CO2は削減できることをドイツ政府は証明したのです。
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