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8月31日

胃カメラで検査

 暑かった8月も、ようやく今日で終わります。
 
 最近の雨で気温が下がり始め、今夜こそクーラーをつけずに眠れそうです。
 
 今朝は予約していた胃カメラの日でした。
 
 朝からコップ1杯の水だけしか飲めずに、病院の検査室の前で待つこと1時間足らず。
 
 ようやく名前を呼ばれ検査室に入り、胃をきれいにする水薬を飲まされました。
 
 医師がベッドに来て挨拶をすると、いきなり喉に麻酔薬をスプレーします。
 
 夏カゼのせいで咳が少し残っていた私は、その喉にスプレーをされたものですから、いきなり咳き込んでしまいました。
 
 医師が思わずのけぞりましたが、もう一度スプレーしていよいよカメラを飲みました。
 
 胃カメラは今まで何度も飲んでいるので、それほど痛みも嫌な感じもありませんが、気持ちの良いものではありません。
 
 検査後待機室のベッドで1時間休ませてくれたので、熟睡しました。
 
 看護士さんに起こされて担当医師の説明を聞くと、ポリープが4ヶ所あり、うち1ヶ所の細胞を検査に回すということです。
 
 検査結果が出る2週間後の診察を予約して、自宅までタクシーで帰りました。
 
 めまいがすることがあるので、絶対に車で検査に来るなという病院の注意書きに忠実に従い、行きは家内に車で送ってもらい、帰りはタクシーというわけです。
 
 とにかく昨年は大したことがないと言われたポリープが、今年はどうなっているのか、検査結果を待つ2週間が少し長く感じられる私でした。
 
  
8月30日

夏カゼの直りかけ

 日曜日に悪化した夏カゼが、ようやく峠を越えました。 
 
 仕事を休んだのは月曜だけで火曜から出勤し、早めに帰宅して早めに就寝ということで快方に向かっています。
 
 医師からもらった薬も、よく効いている感じです。
 
 連日、昼に豪雨のため、気温も下がり、過ごしやすくなってきました。
 
 明日は朝から胃カメラによる胃の精密検査です。
 
 八月も明日で終わりですが、身体の隅々までリセットできそうです。
 
 日本で一番暑かったのは大阪で、平均気温が30度を越えていたと報道されています。
 
 地球の発熱状態を早く何とかしなければ、地球環境はたいへんなことになりそうです。
 
 人類の生存の危機が迫っているということです。
 
 秋になったからといって安心せず、当分この問題を学ばなければと思っています。
8月28日

夏カゼで組閣を観察

 先週末からノドが痛いと思っていましたが、日曜日の学校の草刈活動が致命的となり、ついに発熱してしまいました。
 
 月曜日に医師の診察を受けると夏カゼだったので、熱が下がりましたが、一日だけ休みました。
 
 昨日はたまたま第二次安倍内閣の発足の日となり、テレビで組閣を見守りました。
 
 想定の範囲内の組閣でしたが、安倍首相だけ何の責任も取らず、しかもお友達石原伸晃氏を党政調会長にしたのは、相変わらずの厚顔無恥ぶりでした。
 
 石原氏といえば、中川秀直幹事長についで党の参議院選挙敗北の責任者なのに、何の責任も取らずに党三役に入るなんて‥。
 
 それよりも末恐ろしいのは、防衛大臣を辞任した小池百合子氏です。
 
 日本新党の細川党首、新進党小沢党首、自民党小泉党首と、花から花へと蜂のように飛び移り、いまや自民党の総裁候補の一人だとか。
 
 この人間だけは国を滅ぼすと思ったのは、防衛大臣就任早々、米国に渡り、名前を売ったしたたかさです。
 
 米国の言いなりになる政治家をさがしている人たちには、鴨が葱を背負って太平洋を飛んできたと映ったことでしょう。
 
 要するに、私を首相にするために米国も後押ししてくださいねと、ポチが尻尾を振りにいったということです。
 
 こんな人間が首相になったら、自衛隊は海外のどこへでも行かされて、米兵の死人を減らすための人間の盾にされてしまうことでしょう。
 
 言い換えれば、日本は米国の属国であるということを、小池氏は見事に演じているということです。
 
 さて、安倍泥舟内閣により、国民生活がどれだけ脅かされるかを考えたら、また熱がぶりかえしてきそうなので、このへんで今夜は休むことにします。 
8月26日

猛暑のなか学校の草刈

 連日35度を超えるほど残暑が厳しく、ついに夏バテ状態なのに、朝から学校の草刈に行きました。 
 
 昨日からノドが腫れて、声がおかしくなっていましたが、今朝は子どもの学校の奉仕活動にどうしても行かなければならないので、早く寝て午前8時から2時間出動しました。
 
 地域ごとに担当が決まっていて、私の街の担当の場所は幼稚園の運動場でした。
 
 炎天下、一面に生えた雑草を草刈機で刈り込んでいくと、汗が滝のように流れます。
 
 持参した水筒で給水しながら、何とかきれいになりました。
 
 午後から久しぶりに昼寝をすると、少し疲れが取れました。
 
 残暑ももう少しの辛抱なので、何とか早く寝て夏バテを解消したいと思います。
 
 こんなに暑いのに、体調不良でプールに行かなかった週末は、随分久しぶりな気がします。
 
 雑草のようにたくましく生きたいと願っていますが、年齢を考えると無理は禁物のようです。
8月24日

国民の声は自民党に届いたのか

 報道によると、来週27日に内閣改造をするそうです。 
 
 その前に、国民は安倍首相でよいという判断を下したというのでしょうか。
 
 2年前の衆議院選挙は、小泉首相の郵政民営化という争点に国民が選択を迫られたのですが、そのときは安倍政権ではありません。
 
 自民党は、衆議院選挙後に、小泉首相の後継者として安倍晋三氏を党員だけの選挙で選んだのですが、有権者は、今回の参議院選挙で安倍政権に対して明らかに「ノー」という意思表示をしたのです。
 
 ということは、安倍さんを首相として認めないということです。
 
 それなのに、国民に支持されたと安倍首相が思いこむのですから、国民としては
 
 「何を勘違いしているのこの人は。鈍感な人ね。そういう鈍感な人を国民の『ノー』という意思表示も無視して改造内閣をつくる自民党というのは、これまた鈍感な人間の集まりね。『改革』というけれど、自分達の利権しか考えていないのでは。だから民意に対して、お構い無しに改造内閣をつくろうとしている」
 
 と感じているのではないでしょうか。
 
 本当に参議院選挙の結果に対して安倍首相が向き合ったとは、誰も思っていないのです。
 
 今回の安倍改造内閣は、自民党の終わりの始まりとなるでしょう。
 
 小泉前首相がかつて党首としと初めての国政選挙で「私は自民党をぶっ壊す」と叫んだことが、現実となりつつあるのです。
 
 政権交代のある政治が日本をよくするという時代が、もうすぐ来そうな気がします。
8月23日

地方が元気になった日

 今日は日帰りで東京に出張でした。
 
 甲子園で優勝した佐賀北高校の選手達は、関西から新幹線に乗って佐賀に帰りました。
 
 夜のニュースを観ていると、博多駅にもファンがつめかけ、祝福の声がかかっていました。
 
 バスを使って佐賀に帰り着くと、多くのファンが待っていて、優勝報告会が催されていました。
 
 普通の高校生達が勝ち取った深紅の大優勝旗は、元気が無い全国の普通の地方の人たちに「やればできるんだ」と栄冠の夢を見させてくれました。
 
 今回の佐賀北高校の優勝の価値は、とても大きいと思います。
 
 私は往復8時間の旅をして、疲れて帰り着いたので、今夜は早く寝ようと思いましたが、佐賀の人たちの喜びようを観ていたら、ブログに書かないわけにはいきませんでした。
 
 やればできる!ウインク
 
8月22日

甲子園で奇跡が起こった

  子どもの頃から甲子園の高校野球ファンの私も、今年の優勝ほど驚いたのは初めてです。びっくり
 
 佐賀県立佐賀北高校の優勝に、心から敬意を表します。
 
 公立の普通科の高校が甲子園で優勝するというのは、まさに奇跡です。
 
 開幕日に勝利したときは、まったく目立たない存在でした。
 
 注目されたのは、三重代表宇治山田商業との延長15回の死闘のすえの引き分けからでした。 ウインク
 
 そしてその再試合を圧勝して以来、快進撃が始まりました。
 
 準々決勝では、優勝候補の呼び声高い帝京高校を延長戦のすえ倒し、今日の決勝では古豪広島代表広陵高校を逆転満塁ホームランで倒すという、筋書きのないドラマを毎試合演じてくれました。
 
 体格が良いわけではない普通の高校生達が、フェンスに激突しながらボールを捕る姿は、日本国中に感動を与えてくれました。
 
 佐賀弁で「がばい」とは、「ものすごい」という意味だそうですが、まさに「がばい高校生たち」でした。
 
 彼らの活躍は、全国の普通の高校生達に、「自分達もできる」という勇気を与えてくれたと思います。スマイル
 
 沖縄の八重山商工が甲子園をめざして見事に出場を果たし、活躍をしてくれたとき以来のさわやかな風を、甲子園から全国の津々浦々に吹かせてくれました。
 
 感動をありがとう!爆笑
8月21日

中華航空機の炎上つづき

 猛暑による日本列島の発熱状態を、さらに発熱させる昨日の航空機事故でした。
 
 昨日昼前に那覇空港で起きた中華航空機(ボーイング737-800型)炎上事故の続きです。 
 
 空港ターミナルにいた乗客が撮影したビデオが、メディアで流されていて、炎上する旅客機から乗客、乗員が脱出するという危機一髪の場面が見事に映し出されていました。
 
 それを観ていて疑問に思ったのは、どうして管制塔から消防への連絡がされなかったのか。
 
 たまたま非番で空港の近くの島に来ていた消防署員が通報して、消防車が出動したというのです。
 
 報道によると、管制塔の中が突然の旅客機炎上事故で混乱し、消防署への連絡を失念したというのです。
 
 要するに、この那覇空港では、いざというときの備え、すなわち航空機事故に対する訓練などがきちんとされていなかったということになります。
 
 新聞などでは、旅客機の炎上の原因に報道が集中していますが、問題はそれだけではなく、むしろどんな事態が発生しても空港が迅速に適切に対処するという訓練が日本の空港でされているのかが、私が気になったところでした。
   考え中
 
 ハイテク機も、燃料漏れという基本的な整備不良で、これほどあっけなく炎上してしまうということにも驚きました。 びっくり
 
 仕事や旅行で航空機を使う回数が増えている現代人にとり、こんな恐怖を感じさせた航空会社の責任は、どのように取られるのか。
 
 中華航空機の名古屋での墜落事故も、パイロットの人為的ミス(操縦ミス)から、多くの人命が失われたのですが、今回も航空機の安全性について改めて利用者に警告した事故でした。
 
 同型機の点検にとどまらず、空港ターミナルの安全対策や航空機からの避難誘導訓練も、万全を期して欲しいものです。
 
 来月にも飛行機で長崎に行く予定の私は、少し飛行機が苦手な気分になりかかっているのでした。困った
8月20日

残暑厳しき日々

 こんなに残暑が厳しい夏は、生まれて初めてです。 困った
 
 今日も奈良は35度を越え、猛暑日となりました。
 
 いつもの夏ならお盆を過ぎると、朝夕がしのぎやすくなるというのに、朝から太陽が照りつけて気温をぐんぐん上昇させ、夜でも気温があまり下がりません。
 
 夕立もほとんどなく、地表も屋根も発熱状態が続いています。
 
 こんなときに、沖縄の那覇空港で中華航空機が爆発炎上する事故がありました。
 
 事故原因は、整備不良による燃料漏れではないかと疑われていますが、詳しい調査をしてから全容が明らかになるのは、数ヶ月かかることでしょう。
 
 中華航空といえば、名古屋での墜落事故など、事故が多いことで有名で、しかも事故原因が人為的なミスであるケースが多いのです。
 
 報道や専門家の弁によると、トップが台湾政府から任命されるという国策会社であるため、安全対策などをシステム的に確立できない状態になっているとか。
 
 そういえば、わが国の日本航空も、安全対策は不安だらけですが‥。
 
 とにかく、いくらチケットが安くても、中華航空だけは選択対象からはずしておいた方がよさそうです。
 
 乗員乗客全員が一分半ほどで脱出でき、無事であった事が何よりでした。 飛行機
8月19日

夏の楽しみ高校野球

 子どもの頃からの高校野球ファンの私は、郷土代表を毎年、熱烈に応援しています。 
 
 昨日は、残念ながら奈良代表智弁学園が、東東京代表帝京高校に敗れてしまいました。がっかり
 
 これで夏の楽しみの一つが終わったような、寂しい気持ちになりました。
 
 その帝京高校が、佐賀代表の佐賀北高校に延長戦の末に敗れるという、波乱が今日起こりました。  びっくり
 
 智弁学園も帝京高校相手によく戦いましたが、正直くじ運が悪すぎました。
 
 帝京高校のエースも、今日は昨日の疲れで、昨日ほどの出来ではなかったのです。
 
 今年の夏の甲子園は、九州勢が大活躍しています。
 
 暑さに慣れている方が有利という、今年の天候も一因かも知れません。
 
 明日から仕事が本格的に再開となり、昼のゲームを楽しむことは出来ませんが、どこが勝ってもおかしくない強豪が残りました。
 
 猛暑の中精一杯プレーする選手達の姿は、本当にテレビを観ているだけで感動します。
 
 甲子園で2勝した、奈良代表智弁学園の活躍にも久しぶりに興奮しました。爆笑
 
 これからも活躍して欲しい選手ばかりでした。
 
 感動をありがとう!  天使
8月18日

街のボランティア活動に出動

  朝からすでに暑い酷暑の時期に、街のボランティア活動が入りました。
 
 草刈機をもって出動し、朝からお昼まで、4時間半にわたり、雑草と格闘しました。
 
 これだけの日照りであろうと枯れない雑草の強さには、いつも感心します。
 
 最近のひどい暑さで、熱中症による死者が毎日報道されています。
 
 高齢者は体内の水分量が低いので、よけいに熱中症にかかりやすく、家で発病して死に至るケースが毎日のように発生しています。
 
 そのほかにも、運動中の学生や、仕事中の中年男性にいたるまで熱中症になり、死んだ人がいると連日報道されるほどです。悲しい
 
 私のボランティア活動も、炎天下の作業なので、気をつけなければ、命を落とします。
 
 大量の水を飲みながら、何とか仕事を終えました。
 
 この土地は平城宮の前の藤原宮(694年~710年)があったところで、現在国有地となっていて、近在の街が市と協力して花園をつくっています。
 
 私の街の分担面積は、なんと大阪ドームのグラウンド面積並みの約1万2千平米です。
 
 実質数人でつくるため、たいへんな作業量があるのです。
   
 とても疲れたので、今夜は早く寝ることにします。  スマイル
8月17日

猛暑は続くよいつまでも

  連日の猛暑日で、頭も身体もけだるい日々が続いています。がっかり
 
 昨日は岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で午後2時台に、日本記録を更新する40.9度の物凄さ。
 
 今日も40度を越えたと報じられています。
 
 暑さのせいか、私のノートパソコンの調子が悪くなり、昨日のブログを休むことに。
 
 昨日は暑い中を何とかショッピングモールで無事に過ごしました。
 
 今日になって久しぶりに出勤すると、大阪も異常な暑さで、皆ぐったりです。
 
 最近は夕立も降らないので、気温が夜でも下がらず、寝苦しい日々が続いています。
 
 この暑さはいつまで続くのかが、国民的話題となっています。  ナイショ話
 
 どうも西日本では明日までのようで、明日朝から街のボランティア活動に出動する私には少しつらい日になりそうです。
 
 せめて頭だけでも涼しくしようと、職場からの帰りがけに理髪店に行くと、いつもよりも客が多くて随分待たされました。
 
 皆同じ様なことを考えているのです。
 
 散髪のおかげで、明日の午前中のボランティア活動は、何とか乗り切れそうです。
 
 いくら夏が好きといっても、この猛暑はさすがに堪えます。ガマン
 
 早く朝晩だけでも涼しくなって!  困った
8月15日

62年後の敗戦記念日

 日本の太平洋戦争の敗戦から、62年後の記念日がきました。
 
 いつの間にか敗戦を終戦と言い換え、いまだに無数の遺骨が戦地に眠っているのに、遺骨収集をしない政府、自民党公明党の政権が、靖国神社に参拝して「英霊」に祈りを捧げようとするというのは、矛盾もはなはだしいと思います。
 
 安倍首相は、小泉首相のときよりも少しトーンダウンして、敗戦の日をはずして参拝に行こうという意向のようです。
 
 英霊という前に、なぜ遺骨収集という当たり前のことさえできないのか。
 
 命を捨てることを強制されて死んでいった多くの兵士とアジア各地のすべての戦争犠牲者のために本当にすまなかったという思いを感じているのなら、英霊という戦前の日本の論理は、アジアと日本の戦争犠牲者の思いには通じないことに気がつくべきです。
 
 昨夜のTBS「ニュース23」では、敗戦から62年後の今も戦争が終わらない人たちのルポでした。
 
 タイで暮らす元日本兵は、ビルマ(現在のミャンマー)戦線で負傷し、治療のため後方に下がり、治療後に部隊に戻ることができなかったために、脱走兵扱いとなり、「日本には帰れない」という気持ちになったため、ビルマに残り、内戦に巻き込まれて現在に至ります。
 
 日本にいるかつての戦友たちも登場し「脱走兵は日本には帰れない」と言います。
 
 このように敗戦を終戦と言い換える日本文化のなかに、敗戦を日本人自らが総括せず、戦前の思想を受け継ぐ現代の日本の危険な姿をみる思いがしました。
 
 終戦と言い換えて敗戦責任を逃れた人々は、戦後要職に続々と復帰しました。
 
 岸信介氏のように戦時内閣の大臣でA級戦犯でありながら、戦後首相になるということが平然と行われました。
 
 その無責任な岸首相の孫が、参議院選挙の敗戦の責任を一切取ろうとしない安倍首相です。
 
 無責任内閣がこれ以上続けば、またぞろ日本人の血を平気で流させようとする、死の商人と出世亡者の政権が続くことになってしまいます。
 
 英霊になるから死んでも報われるという論理は、戦争という悲劇で一儲けをたくらむ悪人たちの陰謀の仕掛けなのです。
 
 英霊という仕掛けに命を奪われることなく、アジアの諸国民と平和に暮らせる関係をつくる政治家と行政、市民にならなければという思いを強くした一日でした。
8月14日

避暑地吉野で夏休み

 今日は日帰りで避暑地吉野に行きました。
 
 奈良に都があった時代にも、避暑地は吉野でした。
 
 私の避暑地は、吉野の黒滝です。
 
 朝8時半に自宅を出発し、約1時間のドライブで黒滝に到着します。  車
 
 休憩ポイントは、大淀の「吉野路大淀iセンター」での地場野菜・果物の買い物と、黒滝の道の駅での買い物です。
 
 黒滝の森物語村に到着すると、お盆休みとあって早くも満車で、道路にも車があふれています。
 
 何とか第2駐車場に車を停めて川に降りると、川岸は人であふれています。
 
 川岸の上部にスペースをみつけて、レジャーシートを広げ川に降りて遊んでいると少し雨が降ってきました。
 
 あわてて持参したタープを出して立てました。
 
 しばらくして雨が止んだので、楽しい川遊びに暑さも吹き飛びました。スマイル
 
 清流の冷たさはとても気持ちよく、大人も子どももあちこちで歓声をあげています。
 
 昼食は、レストランで名物の釜飯を食しました。
 
 私は、あまご釜飯を選びました。注文してから待つこと約半時間、ようやく釜飯にありつけました。
 
 大きなあまごの味が釜飯にしみこんで、とても幸せな気分になる一品でした。ペロリ
 
 小学五年の息子は鮎の塩焼きを頼んだのですが、注文を受けてから鮎を焼くので、これも半時間近く待って食べましたが、とてもよく太った大きな鮎で、ここの鮎の美味しさは半端じゃないので有名です。
 
 昼食後、川やプールで楽しんでいたらまた雨が降り出しので、早めに風呂に入って帰りましたが、大淀に入ると雨は降っていないようで、下界と避暑地黒滝では気温だけでなく、天候も違うのです。
 
 黒滝森物語村で川遊びという避暑は、とても心と身体に良い休養となりました。ウインク
8月13日

猛暑の中のゴルフ

 2年ぶりにゴルフに行きました。 
 
 今日も全国約90ヶ所で猛暑日となるほどのたいへんな残暑の中、めったに行かないゴルフになぜ行ったのかというと、会社のコンペが年末とお盆にしかないからです。   困った
 
 年末休みはゆっくりとスキーに行く休暇と決めている私は、会社の仲間のコンペには夏にしか行きません。
 
 昨年は父親の肺ガン治療と、家内の故郷への帰省とで、自重したのでした。
 
 2年というのはさすがに気分的に長く、行かないとあまり行きたくなくなるのが人情です。考え中
 
 今回は無理にでも行かないと、腕がますます落ちると思ったから参加したのです。
 
 久しぶりに滋賀県の南端にあるタラオC.C.に行ったのですが、お盆休みを楽しむゴルファーがけっこう来ていました。
 
 このゴルフ場は昔2回行った記憶があります。
 
 車で山の上までかなり上ったので、気温も少し低く、風もけっこう吹いています。
 
 雲は手を伸ばせば届くほどの高さです。虹
 
 つまり、ゴルフ場そのものが低い雲と同じぐらいの高さの山の上にあるということで、夏にはぴったりのゴルフ場なのです。
 
 さすがに2年ぶりで、思うようにスコアがまとまりませんが、前日の朝に練習場で少しだけ打ち込んだお蔭で、無様な結果だけは防げ、ダブルペリア方式に救われて30名中5位に入りました。
 
 スコアよりも、親睦という意味での成果があったことと、健康のためには役立った一日でした。ウインク
8月12日

親子でプロ野球観戦を楽しむ

 午後から、夏休みの思い出づくりのために、下の子を連れて大阪ドームに行きました。   晴れ
 
 電車で難波まで行き、タクシーで大阪ドームに駆けつけると、すでに内野自由席の下段は満席で、上段に入りました。
 
 3回の攻防に間に合ったのですが、3対1ですでに福岡ソフトバンクホークスが2点リードされています。
 
 まだまだこれからだと応援しましたが、逆転できずに、相手に追加点を許すという嫌な展開で、結局負けてしまいました。
 
 観戦した7イニングで得点シーンは見られずに帰る羽目になってしまいました。
 
 近年負けゲームを観戦することが無かったので、久しぶりに悔しい思いをしました。がっかり
 
 今日の収穫といえば、子どもとラッキーセブンの攻撃前にジェット風船を飛ばし、心を通わせたことでした。スマイル
 
 暑い一日でしたが、ドーム内は空調のため暑さをあまり感じません。
 
 ドームから外へ出ると、かなり暑いことに気がつきました。
 
 ホークスの選手たちも暑い中大変ですが、これからが大事な時期なので、頑張ってほしいと思います。
 
 暑さに負けるな!ウインク
8月11日

猛暑の夏休みに世界文化遺産を楽しみませんか

  暑いお盆休みとなりました。
 
 民族の大移動といえるほどの大勢の人々の帰省や行楽の移動が始まりました。
 
 子どもの事情で高松への帰省を今年は止めたため、我が家の移動はありません。
 
 いつもの週末のように静かな休日を楽しめそうです。
 
 ただ関西の行楽地の渋滞を避けるために、いかに穴場を行くかに知恵を絞らないと、とても疲れる行楽となります。
 
 そこで今日は、穴場の行楽地を2ヶ所紹介します。
 
 まず一つ目は、京都の高台寺です。
 
 豊臣秀吉の妻、北の政所(ねね)の寺として知られている高台寺は、紅葉で有名ですが、庭がとても見事なのです。
 
 NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で2月15日に放映された、当代随一の庭師北山安夫氏がつくる庭は、見事の一言に尽きます。
 
 いろんな庭を観てきましたが、私は今まで観た庭の中で最高でした。ウインク
 
 近くには二年坂や八坂の塔があり、最も京都らしい雰囲気を味わうこともできます。
 
 二つ目のおススメは、奈良の吉野山です。
 
 日本一の桜の名所ですが、桜のシーズン以外でも、吉野山の歴史と自然を思う存分楽しめます。
 
 ポイントは、吉水神社です。
 
 この神社が歴史のひのき舞台に出たときは、まず1185年(文治元年)源義経が恋人静御前、弁慶らとともに兄の源頼朝の追及を逃れてきたときなのです。
 
 吉水神社には義経・静御前潜居の間が残されています。  LOVE
 
 次に後醍醐天皇が、1336年(延元元年)京都から吉野山に逃れ、この神社で南朝を開いたというときです。
 
 神社の中には玉座が残っています。
 
 次に歴史の表舞台に立ったのは、豊臣秀吉が1594年(文禄3年)大名を引き連れて花見を催したときです。
 
 豊臣秀吉ゆかりの品も公開されています。パーティ
 
 吉野山には豊かな緑と夏草の自然美のなかに、日本の歴史と文化遺産が凝縮されているのです。
 
     クール  「夏草や つわものどもが 夢のあと」
 
 
 
 
8月10日

猛暑日にも歩く

 毎朝自宅の玄関を出たときに、一瞬夏の日差しにくじけそうになる自分を鞭打って、駅まで20分歩いています。
 
 頭から首筋に感じる強い紫外線を少しでも和らげるために、頼りになるのが、電信柱の陰や家々の庭の木々の陰、ビルの陰などです。
 
 とにかく今年は頑張って猛暑の中を歩き続けています。   ガマン
 
 そのお蔭で体調も良好です。
 
 今日の暑さは格別で、全国各地の百を超える調査地点で、摂氏35度を越える猛暑日だったようです。
 
 全国で帰省ラッシュが始まったのですが、我が家は久しぶりに帰省せずに静かなお盆休みを過ごします。
 
 のんびりと関西の真夏を楽しみたいと思います。
 
 またまた近場でリゾートとなりそうです。    南の島
8月9日

連日の猛暑と夏のたのしみ

  連日の猛暑ですが、私は夏が大好きです。   ウインク
 
 プール遊びに旅行、祭りに高校野球と、私の好きなことが目白押しなのです。
 
 いよいよ昨日から夏の甲子園が開幕しました。
 
 大会2日めの今日の第4試合に奈良県代表智弁学園が登場しました。
 
 昨日職場のすぐ近くの小さな居酒屋でテレビ観戦をすることを決めていた私は、退社時間にすぐ居酒屋に駆け込みました。
 
 ゲームは智弁学園が大勝し、生ビールを飲みながら盛り上がりました。  パーティ
 
 見事なホームランを2本も打つなど打撃好調で、今後の活躍が期待できる打線と守りでした。
 
 危なげないゲームで香川代表の尽誠学園を破り、見事に2回戦に進みました。  爆笑
 
 そして15日は、仙台育英の豪腕投手佐藤由規君との対決となりました。
 
 甲子園に行こう!
 
 そこにドラマがあるから!   天使
 
8月8日

ノーと言える日本になるために

 自民党内は、参議院選挙の敗北の責任をとらない安倍首相の責任論が噴出しています。
 
 安倍首相の言う「改革」とは、財界や官僚のための政治であり、国民の生活はますます厳しくなっています。
 
 地方の生活の厳しさも、労働者の苦しい生活も、庶民の暮らしも、小泉改革の痛みが表面に現れてきた結果です。
 
 もっと酷かったのは、米国の言うことに何でもイエスと言ってきた、独立国家として恥ずかしい外交姿勢でした。
 
 小泉政権を受け継いだ安倍内閣も、米国の言いなりになっていたら、覇権国家の米国の属国軍として、自衛隊がもっとも危険な役割を担わされ、日本本土も戦場となることになります。悲しい
 
 自公政権の進める憲法9条改正により、大戦後の敵国条項の適用の危険が現実のものとなり、日本に対するアジア諸国やロシアの敵視は、もっと激しくなるでしょう。
 
 今日も米国のシーファー駐日大使は、民主党の小沢代表と会見し、中東への戦争協力の継続を訴えました。
 
 説得の材料として、また日本の原油のほとんどは中東に依存しているという論理を持ち出してきました。
 
 米国の石油利権と軍産複合体のために、中東で戦争をしている米国の本音が見えた会見でした。クール
 
 憲法9条改正により、日本軍を海外に米軍の傭兵として派遣し、本土は東アジアの諸国軍から一斉に攻撃されるという地獄の道へ引きずり込もうとしている自民公明の連立政権はもうごめんです。
 
 米国にノーと言える民主党などの野党が解散総選挙で勝利して連立政権を組み、日本の平和の危機を回避するべきです。 考え中