豊's profile★心豊かに生きよう!ならぶる!★PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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August 31 夏休み最終日 今日は子どもの夏休みの最終日となりました。
焼肉をお腹いっぱい食べて午後から市民プールに行きました。
昨日よりもかなり暑くなりまた真夏日となったせいで、プールの人出はお盆のピーク期並みでした。
日陰のプールサイドは満席で、なんとか木陰をみつけてレジャーシートを広げました。
今日は市民体育大会が同じプール内の公認プールで開催され、25メートルプールも出場者の練習プールに使用されていたので、仕方なくレジャープールで遊びました。
レジャープールはたいへんな混み様でとても泳げる状態ではなく、水中ウォークが精一杯です。
面白くないので木陰で座っているととても気持ちがよく、仰向けになって空を眺めていました。
こんなに空と向き合ったのは子どものときも無かったというぐらい、空を見つめていました。
雲が青空を隠したり、重なり合ったりするのを無心で眺めていると、けっこうストレスが解消されるものです。
気がつくと熟睡していました。
プールを引き上げてショッピングモールで大好きなスイカを買い、夕食後に食べました。
夏の終わりは、讃岐うどんとスイカでした。
いよいよ明日からは起業という違うステージへ進みます。
気分を変えるために夕食後に靴磨きをしました。
仲人の叔父さんにも今朝起業の挨拶をすませ、明日から新たな挑戦がスタートです。
いざゆかん! August 30 夏休み終盤に各地で大雨 夏休みも大詰めの今週、各地で大雨が降っています。
突然の集中豪雨で、愛知県でも死者がでました。
住宅に浸水し、高齢者が亡くなったのです。
今年の夏は、猛暑と雷雨が印象に残っていますが、いつどこで集中豪雨が起こるか分からない時代になったようです。
局地的な豪雨で、車も被害を受ける例が増えています。
車の中はかえって危険で、低地に走りこむと突然被害に会うので、警戒が必要です。
実験によると人間の膝下の浸水で、車のマフラーが浸かり、エンジンがストップしてしまうそうです。
要するにテレビニュースで映る浸水した道路を走る車は、良い手本ではないということです。
もちろん田圃を見に行った高齢者がよく川に流されるように、豪雨のときに歩いて外出するのもとても危険です。
ゴムポートで助けられる前に、早めに公共施設に非難するしかないでしょう。
こんなに全国で雨が降っているのに、家内の実家がある香川県の渇水はまだ解決していないのですからたいへんな所です。
香川の水がめ早明浦ダム周辺にもっと雨が降ってほしいものです。 August 29 涙の送別会 今夜はサラリーマン生活に別れを告げる私の送別会でした。
昼過ぎに社長から餞別とツゲ櫛をもらい、すでに胸に迫るものがありました。
夕方には、同僚が先に会場に乗り込み、受付をしてくれました。
いよいよ夕方6時から送別会が始まると、食事をしながら次々と送る言葉をもらい、もう目頭が熱くなり職場のコーラスサークルによる歌のプレゼントでもう涙が止まらなくなりました。
そろそろテーブルを回るように副社長に勧められ、各テーブルを回り握手をすると、もう涙で声がまったく出なくなりました。
ハンカチで目頭を押さえながら、55人の同僚に一人ひとり握手をして、送別会のお礼をしました。
私の仕事に対する評価の言葉をたくさんもらい、最高の雰囲気となりました。
大きな花束と記念の品をもらい、最後に私からお礼の挨拶です。
必死で涙をこらえながら、これからも良いお付き合いをお願いし、大きな拍手で応えてもらいました。
お開きの後、出口でまた全員と握手でお別れし、何とか一人ひとりに感謝の言葉を搾り出して別れました。
女性たちは記念写真を順番に撮影してくれ、記念写真を送付してもらうことになりました。
ストレスが多くてつらかった人事の仕事に対し、逃げずに取り組んできた私に対して、最高のプレゼントとなる送別会でした。
今夜の同僚たちの言葉で、すべてが報われた私の30年のサラリーマン生活です。
これからは、はなむけに贈られた歌のように「明日がある」という思いで、前進あるのみです。
さあ、やるぞ!
August 28 星野バッシングの嵐 北京五輪が終わり、勝ち組と負け組の明暗が分かれています。
勝ち組はメダリストたちで、各地で要人表敬訪問やパレード、報告会で祝福を受けています。
メダリストではないけれども、健闘した女子卓球の代表選手のなかでは、福原愛ちゃんの人気がさらに盛り上がっています。
それに対してバッシングされているのが、メダルを取れず4位に終った野球の星野日本代表監督です。
4番に据えた新井選手は骨折が判明し、阪神タイガースにも迷惑をかけました。
エースとして期待していたダルビッシュの起用は、なぜ投手陣の柱ではなかったのか。
期待はずれの投手や野手が、日本に帰ってプロ野球公式戦で出場して大活躍も皮肉です。
どうしてWBCでは世界一に輝いた日本が、北京五輪で惨めな敗北を喫したのか。
観戦した千葉ロッテのバレンタイン監督は、ベスト4のチームで日本だけが野球を愉しんでいなかったと語っていると報道されています。
勝てば官軍、負ければ賊軍。
21世紀は、世界との戦いで勝てる者が官軍なのです。
勝つためには、世界との戦いを知り尽くし、十分な準備と、故障者の入れ替え、臨機応変の選手の入れ替えなど、スピードと決断が求められます。
しかも、代表を支える国をあげての体制がある国が有利なのは言うまでもありません。
テレビが放映する人気選手や注目競技には企業の後援も、資金援助も集まりますが、それ以外は選手やコーチの犠牲で成り立っているというのに、メダリストと政治家がいかにも政府が援助してきたかのような挨拶を交わすのは、釈然としません。
とにかく、野球に関しては、監督に依存せず、プロ野球機構がしっかりサポートし、短期決戦に強い監督を選任して欲しいものです。 August 27 思いが形になるとき 私の人生の節目は、社会人になってから30年という歳月を経ていま訪れています。
勤め人から起業家へのコペルニクス的転換です。
来週からは勤め人ではなく、起業家として走り回ることになります。
売り上げゼロからスタートするので借りるオフィスもできるだけ安いところを探しました。
そして究極の低家賃である奈良県のベンチャー支援施設を申し込み、事業計画提出とプレゼンをすませて結果を待ちました。
3週間後の今日の午後携帯電話が鳴り、ようやく入居決定の通知がありほっと胸を撫で下ろしました。
さっそくデスクやキャビネットなどのカタログに見入っています。
パソコン一台からはじめるので、文字通り裸一貫での起業です。
思いは誰にも負けないように頑張るつもりです。
その思いとは、世のため人のために生きるという生き方です。
その準備のために3年前からメルマガを毎週発行し続け、起業の心構えをもち続けてきました。
そして何をするのか。
1つは労務コンサルティングです。
もう1つは市民シンクタンクです。
いずれも社会に役立つ仕事です。
これからこのブログは、会社に何の遠慮も無くなるため、私の事業の中から役立つ情報を速報でお届けすることになります。
思いが形になるとき、私の心にも天使の羽がついて、大空に飛び立つときが来たのです。
吹けよ風!
飛べよ雲!
呼べよ嵐!
そして天よ、私に力を与えたまえ! August 26 各地で集中豪雨 朝のテレビで、集中豪雨があった栃木県鹿沼市で車に閉じ込められた女性がおぼれて亡くなった事件が取り上げられていました。
運転していた女性が自宅に携帯電話で救助を求め、家族が消防署に救助を求めたのに、消防が自力で脱出した別の女性と勘違いして出動せず、死亡した事件です。
北にある高気圧と太平洋高気圧にはさまれて、低気圧が動けなくなり、ここ数日、各地で集中豪雨を降らしています。
昔よりも集中豪雨が増えていることをデータで説明していたのです。
それによると20年前と比較して、2倍だというのです。
それが原因で、下水道や河川の工事をしていた人が、突然の鉄砲水で流されて行方不明になるという痛ましい事件が相次いでいます。
今回の栃木の事故は、普通に生活していても、車で通勤や買い物に出かけたいつもの道路が突然冠水し、急速に水かさが増して閉じ込められる危険が増えていることを注意喚起しているのです。
生活圏で、冠水するような低い場所はどこなのかを、いつも車で走りながら意識することが必要でしょう。
閉じ込められたら窓ガラスを割って水が車内に入ることでドアにかかる水圧が下がるので、すぐドアを開けて脱出するようにテレビでは勧めていました。
危機管理は、普段の生活でも突然必要な場面があることを意識することから始まります。 名古屋の同僚と夕食 今夜は京都出張から大阪に足を伸ばした名古屋の同僚が、私の退職の送別をしてくれるというので夕方大阪駅に向かいました。
会って阪急東通商店街のお好み焼き「ゆかり」の店内に座ると、いきなり餞別の品をくれました。
瀬戸焼きのジョッキだというのです。
古くからの友人の窯元なので、いつでも案内しますよと言ってくれました。
自宅に帰り開けるとなかなか味のある品物で、アイスコーヒーのコップとしても使えるものでした。
退職理由を聞きたいようなので、家族の病気のことなど、退職にいたる経過を話して理解してもらいました。
この十年間苦しんできたストレスで、私も胆石になるなど病気になったりしましたが、何とか生き抜いてきたのは、使命をもって生きてきたからです。
それを相手に語ると退職理由について誤解を受けたりするので、あまり話しませんでしたが。
さて金曜日の夜の私の送別会には55人も集まってくれるというので、何か粗品でも渡そうと、高松のうどんの名店「山田家」さんに電話を入れて、うどんを注文しました。
明日は、大阪出張中の東京の同僚が、私の話を最後に聴きたいと言ってくれたので昼食の約束をしました。
いよいよあと4日で私のサラリーマン生活も終わりです。
そろそろデスクの中を整理しようと思っています。 August 24 北京五輪閉幕の日に 今日は北京オリンピックが閉幕する日で、フィナーレをかざる男子マラソンが朝からあるというのに、私は社労士試験の受験のために大阪に向かいました。
試験会場の関西大学は大阪の北部吹田市にあり、我が家からは電車で約1時間半の道のりです。
9時に大学の正門に向かうと、もうたいへんな人出です。
集合は10時でした。
猛暑が一休みの一日で助かりましたが、1時間の休憩をはさんで午後5時前まで、大教室の狭い椅子に座りっぱなしで難問に取り組んで疲れました。
疲れた原因は、追い込み時期に会社の仕事で全くというぐらい学校へ通えなくなってしまい、失速しました。
そもそも仕事をしながら半年間で合格するには学ぶ分量が多すぎるうえ、仕事の都合で失速してからというもの、来年狙いに変更したのです。
帰宅してほっとすると、北京五輪の閉会式が始まりました。
4年に一度の楽しみももう終りました。
今度は自分が頑張る番です。
自分自身も人生というフィールドに立つ競技者であることを今日は感じました。
サラリーマン生活も残り一週間となった今宵、北京五輪の閉会セレモニーが心にしみる私です。 August 23 北京五輪の終盤 今日は朝から市民プールに1人で泳ぎに行きました。
今年の夏は初めて回数券を買い求めたので頻繁に行くつもりが、気がつけぱ忙しくて残りそうなので慌てて1人で行くことにしたのです。
また今日の午後は子どもが1人で水泳教室に行くうえ、明日は社労士試験があるからです。
朝の天候は最悪の小雨模様で、猛暑はどこへ去ったのかという雨空でした。
朝のプールは予想どおりガラガラで、まさに貸切状態。
先週まで数千人が芋のこのようにひしめいていたプールは、必死で数えても十数人。
私がおそるおそる入水した25メートルプールには、客は私ひとりでした。
暇をもてあましている監視員に見つめられて泳ぐと、緊張するので早々に引き上げました。
帰宅してテレビにかじりついて北京五輪の野球3位決定戦、米国対日本を観ましたが、残念ながら完敗でした。
米国の一軍半程度の選手を集めたチームに完敗なのですから、選手もスタッフも国民もショックは隠せません。
この野球の完敗から日本は何を学ぶべきなのかが問題です。
韓国はWBCでの敗北にショックを受け、その反省を踏まえて、国内リーグにグローバルスタンダードを導入しました。
ストライクゾーンは国際審判と同じ、使用するボールも同じ、マウンドの高さも国際基準など、世界大会と同じ環境でゲームを日々することでリベンジの日を待ち続けたのです。
そして北京五輪本番で日本と2戦して2勝し、今夜決勝でキューバを破り、初めて世界の頂点に立ちました。
それに対して日本は、このことに気がついて世界標準をプロ野球に取り入れることができるでしょうか。
携帯電話に象徴されるように、日本独自のマーケットで日本独自の技術に安住する日本文化は、島国根性の典型です。
日本プロ野球よ世界に目を向けよう!
韓国チームの優勝、おめでとう!
400リレーでメダル 今夜の北京五輪で、日本陸上史上初の五輪リレー種目のメダルが誕生しました。
男子400メートルリレーで決勝に進んだ日本は、ジャマイカ、トリニダードトバコに続いて3位でゴール!
アンカーの朝原が36歳というベテランらしからぬ激走でゴールに飛び込んだとき、日本の陸上界にリレー種目初のメダルをもたらした感動の瞬間が生まれました。
これは快挙です。
予選で米国、英国、ナイジェリアなどの有力国が、バトンパスのミスで敗れたことも追い風でした。
しかし、バトンパスも当然リレーの技術の一つです。
要するにこれは、走力をカバーするバトンパスを磨いた日本チームの勝利です。
朝の北京五輪野球での日韓戦の敗北という、残念な結果を忘れさせてくれる銅メダルに乾杯!
この勢いで男子マラソンも頑張れ! August 21 女子ソフトの金メダルに感動 久しぶりに感動しました。
今夜北京五輪で、女子ソフトボールの決勝が行われ、見事に日本代表が米国を破り、初の金メダルに輝いたのです。
3大会連続の金メダルに輝いている米国に、日本はいつも負けていました。
エース上野は米国に勝つために米国に短期留学までし、かつての米国代表からコーチを受けて成長しました。
そしていま、上野は世界一の投手となりました。
昨日から米国戦、豪州戦、そして今日の米国戦と投げ続けたエース上野の熱投に対してナインが応えました。
3対1で日本が完勝。
とても感動し、もらい泣きをしてしまいました。
おめでとう女子ソフトボールボール日本代表。
感動をありがとう。
明日の準決勝で韓国戦をむかえる野球も頑張れ! August 20 また今夜もオリンピック また今夜もオリンピックの野球に釘付けです。
決勝トーナメント進出を決めたとはいえ、予選リーグ最終戦となる米国戦で目が離せません。
相手はメジャーリーグの二軍の選手ばかりだというのに点が取れず、延長戦へ突入。
そして11回に初めて今回導入されたタイブレークで、ノーアウト一、二塁からスタートし、またまた岩瀬が打たれて、大量4点を失いました。
前回の韓国戦でも打たれた岩瀬をどうしてタイブレークで使うのか、疑問符だらけです。
藤川を使って三振ショーをみせて欲しかった。
暑さを忘れる熱戦が今夜も続いています。
深夜まで。 August 19 今夜もオリンピック 今夜もオリンピック中継にかじりつきました。
大の野球好きの私にとって、星野監督以下日本プロ野球のスターを集めた日本代表が、北京五輪で本気で戦っているのですからもうたまりません。
昨日のカナダ戦では1対0という辛勝で、試合後のインタビューでは「殺す気か!ほんまに!」と星野節が炸裂しました。
日本プロ野球の意地をかけたチームが決勝トーナメント進出を決めたのが、今夜の中国戦でした。
先発した涌井(埼玉西武ライオンズ)の好投に加え、打線も6回裏までに10点とり、7回コールド勝ちでみごとに圧勝しました。
ようやく打線に当りが出てきて、ひとまず安心というところです。
とくに、いつも福岡ソフトバンクホークスが痛い目にあっている日本ハムの稲葉が、期待どおりの大活躍で本当に頼もしい限りです。
今日の関西は曇り空で、少し猛暑もやわらぎました。
オリンピックの後半のテレビ観戦で、厳しい残暑を忘れさせてくれることを期待しています。 盆休み明けの出勤 今日から盆休み明けの仕事が始まりました。
私はさっそく掃除当番で、掃除機をかけるために早出で一汗かきました。
それでも昨日から少しずつ朝晩涼しく感じるようになったのが救いです。
仕事には、みんな元気よく出てきたので安心しました。
帰省や旅行のお土産を持ちより、おやつに不足はないのが休み明けの特徴です。
オリンピック談議や夏の甲子園の話題で盛り上がり、午後からの決勝戦で北大阪代表の大阪桐蔭高校の大勝で大いに元気づけられました。
そして夕方から職場のベテラン女性4名が、私の退職を惜しんで粉もんを楽しむ夕べを開催してくれました。
粉もんとは、お好み焼きや焼きそばをさす言葉で、職場の近くの老舗で美味しいお好み焼やネギ焼きを食べて、冷たいビールで話に花を咲かせました。
私との別れを惜しんでくれて、招待してくれたのはとてもうれしいことですが、今後ともお付き合いをお願いしておきました。
私も割り勘でお金を払うと言っているのに、今夜はおごりよと言われると少し照れくさくて気の毒な気がしました。
家庭の主婦として、シングルマザーとしてたくましく生き抜く大阪の女性たちのパワーには、いつも驚かされます。
退職後の春に奈良の飛鳥・藤原京跡近辺の花見に招待してほしいと4人から頼まれ、今後とも仲良くお付き合いをしてもらうことになりました。 August 17 オリンピックで暑さを忘れる 昨夜は、北京五輪の野球の日韓戦でした。
私が応援する福岡ソフトバンクホークスの和田投手が先発登板したこともあり、テレビにかじりついて声援を送りました。
しかし残念ながら敗退。
しかしまだ残りのゲームに勝てば、決勝トーナメント進出の可能性があるので、頑張れ!
今朝は、野口みずき選手の欠場で期待薄の女子マラソンを、テレビの前に釘付けで観戦しました。
予想どおり、日本の2選手はメダルに手が届きませんでした。
土佐選手は足の故障で途中棄権し、マラソン2回目の若い中村選手は完走しましたが、十三位に終りました。
四大会続けて獲得してきた日本選手の女子マラソンのメダルが、今回獲れなかったのはとても残念です。
しかしすぐあとで行われた競泳男子400メートルメドレーリレーでは、見事に日本が銅メダルを獲得し、2大会連続の獲得となりました。
これは快挙です。
男子は体格で女子よりも欧米選手との差が大きいのに、2大会連続のメダルというのは凄いことです。
今夜は、日本中が期待していたハンマー投げの室伏選手の投擲に注目しましたが、残念ながら5位に終りました。
世界陸上で不調だったので今回は苦戦を予想していましたが、残念ながら予想が当ってしまいました。
前回のアテネ大会の覇者ですが、つねに世界のトップに君臨するのはいかに難しいかを感じます。
こんなことをしていると、猛暑も少し忘れさせてくれました。
あとは後半の北京五輪の戦いに注目していれば、厳しい残暑も少ししのぎやすいことでしょう。 August 15 暑い中熱い戦いをテレビ観戦 どうしていつまでも暑いのか。
今日も気温は最高35度まで上がりました。
お盆だというのに、平年よりも摂氏3度も高いというのです。
午後から橿原市民プールで少し身体を動かそうと、子どもと行くと芋のこを洗うような賑わいで、とても泳げるような状態ではありません。
仕方がないので50メートル公認プールをみにいくと、さすがにここは空いています。
一番浅いところでも水深は150センチメートルで、中央部分は大人でも足が立ちません。
50メートルを泳ぐ人はほとんどないので、久しぶりに100メートルだけ泳いですっきりしました。
子守で長い間サボっていたスポーツもそろそろ復活させなければ。
プールサイドも満員で、日陰が人で埋め尽くされているので、2時間あまりで日焼けしてしまいました。
さて連日北京オリンピックが盛り上がっています。
競泳では北島選手が平泳ぎを2種目連覇して、日本中が拍手を送りました。
今夜は柔道の最終日なので、テレビで観戦しました。
女子78キロ超級では、決勝で塚田選手が、残り約10秒で地元中国の佟文選手に逆転負けをしてしまいました。
それでも最後まで健闘した戦いは感動ものでした。
男子では100キロ超級で若い石井選手(国士舘大学)が見事に金メダルに輝き、柔道発祥の国の面目をかろうじて保ちました。
野球も星野ジャパンがオランダに完勝し、今後の戦いに期待をもたせてくれました。
日曜日に行われる女子マラソンの野口選手の欠場という残念なニュースもありましたが、北京オリンピックのお蔭で暑さを忘れさせてくれます。 August 14 お盆の京都 小学六年生の子どもが学校で習った金閣寺に行きたいというので、朝からドライブに行くことになりました。
夏の京都の暑さは大阪以上です。ということは全国トップクラスです。
せめて気温が上がる前に行こうと、朝八時半に自宅を出発しました。
京都は先祖を大事にする土地柄ですから、お盆休みの京都市内は車が空いていて、予想よりもかなり早く金閣寺の駐車場に着きました。
十時過ぎだというのに世界の各地から来た観光客は宿泊しているので、朝から観光をしています。
世界の言葉が境内に飛び交っています。
門を入ると久しぶりに観る金閣寺は、夏の灼熱の太陽の光を受けてさらに輝きを増しているように感じます。
ご利益を得ようと、子どもと2人分のお守りを買い求めました。
金閣寺の境内は金閣寺をいろんな角度から眺められるように、森が深くないのでかなり暑く感じます。
汗だくになってきたので早々に駐車場に引き上げました。
つぎに近くにある竜安寺に向かいました。
私は初めてなので楽しみにしていましたが、ここは駐車場も広く、境内も木々か密生していて涼しい木陰が参拝者を癒してくれます。
お目当ては石庭です。
しかし、ここまで世界各国の観光客が押しかけていて、ゆっくり座って観ることもできないほどの人ごみです。
それでも本物を観て心が落ち着き、満足しました。
市内の車が少ないので余勢をかって銀閣寺へと向かいました。
近くの駐車場に着いたときには昼になっていたので、まず昼食をとり銀閣寺へ歩きました。
事前にインターネットで検索していたとおり改修工事中で、シートに覆われていました。
庭をめぐり出口に還ると、またまた汗だくです。
門前町においしい珈琲ショップを見つけて涼みました。
家庭サービスもクライマックスを終え、自宅に帰りました。
奈良と京都の違いを今回は感じました。
奈良はお寺で仏像と必ず向かい合うのですが、京都はなぜか建物と庭に向かい合うシステムになっています。
本当に奥深い参拝は、奈良の寺社仏閣のような気がします。
それにしてもお盆の京都は道路が空いていて救われました。 四国の旅 月曜から今日まで3日間、家内の高松の実家に帰省してきました。
我が家から高松まで、車ならすべて高速道路で行けるので、普通なら休憩時間を入れても4時間あまりの道のりです。
しかし今週は夏休みのピークであるお盆の週なので、大阪から神戸まで大渋滞に巻き込まれてしまいました。
やっとのことで神戸市の中心を抜けて垂水のSAで休憩し、一気に四国まで駆け抜けます。
新車の初めてのロングドライブでしたが、快調でした。
四国に入り、鳴門の大塚国際美術館に初めて行きました。
駐車場からシャトルバスに乗らなければならないという少し不便を感じさせる施設ですが、展示内容は良く満足です。
世界の名画を陶板で展示しているので、すべて複製なのですが、スケールが大きいので満足させてくれます。
とくに入り口にそびえるローマのシスティーナ礼拝堂の天井画は圧巻です。
ミケランジェロが足場から転落して重症を負うなどの障害を乗り越えて描いた人類の遺産です。
現物をローマまで観に行きたくなるほどの凄さです。
高松に到着したあとは水不足なので静かに過ごしましたが、今日は昼前にうどんの名店「山田家」さんに行きました。
以前夏休みの午後から行くと1時間待ちと言われてしまい、入るのを断念した店です。
高松市牟礼町牟礼にあるお店は、国道に面しているわけでもないのに、とにかく昔から繁盛しています。
今日こそは食べようと込み合う前の午前11時半に到着しましたが、すでに店内の大きな中庭は人であふれていました。
十年以上前に行ったときの静かな店内とは大違いで、うどんブームの凄さを実感しました。
昼前なので十数分待ちでマイクで名前を呼ばれ、紅い手旗をもったおじさんに席へ案内してもらいました。
讃岐の旧家を改装し、中庭の周りに離れが並んでいるという店内です。
こしの強い冷したらいうどんとおでんを食べて、1人あたり千円もしないのですから、繁盛するはずです。
新車レガシィツーリングワゴンの調子もよく、楽しい帰省となりました。 August 10 オリンピックに注目 夏の甲子園二回戦で奈良代表智弁学園が敗れてしまいました。
2点リードされた苦しい展開を2回も追いつき、延長戦にもちこむという粘りをみせ、良いゲームでした。
素晴らしいゲームで興奮しました。感動をありがとう。
夕方からはオリンピック競技のテレビ観戦を愉しみました。
楽しみにしていた男子のサッカーは、優勝候補のナイジェリアに対して健闘しましたが、1対2で敗れました。
わずか2戦で早くも2敗となり、グループリーグ敗退が決まりました。
やはり世界トップとの壁は厚かったという印象です。
せめてオーバーエイジを入れて、やれるだけのことをして欲しかったというのが私の意見です。
柔道でも苦戦が続き、今回のオリンピックはアテネよりも厳しい結果となりそうです。
何といっても心配なのは、期待していた女子マラソンの野口みずき選手が肉離れで出場も危ぶまれることになったという監督の記者会見が今日あったことです。
所属する会社をかわるなどして苦労してきた野口選手に、なんとか思いを叶えさせてあげてほしいものです。
アジアで開催されるオリンピックはちょうどゴールデンタイムにライブでテレビ観戦できるので、久しぶりに愉しみやすい五輪となりました。 August 09 夏休みを愉しもう 私の夏休みが今日から始まりました。
北京オリンピックの競技も今日から本格的に始まりました。
家でゴロゴロするのが嫌いな私は、さっそく朝から出かけました。
耳鼻科医院と買い物、そして新車の一ヶ月点検と、午前中から暑い中走り回り、午後からはプールで下の子と遊び外食と、自宅でくつろいだのは夜になってからでした。
オリンピックを観ると女子サッカーも米国に負け、谷亮子も銅メダルに終わり、日本選手の出足はもう少しのようです。
こうなったら明日の高校野球に期待しましょう。
奈良代表智弁学園は、明日も近畿勢、東兵庫代表報徳学園と対戦です。
しかし明日も朝から父親の初盆の読経に僧侶をお迎えするなど、ゆっくりする暇はありません。
夏休み気分は月曜日から味わえることになりそうです。
夕方には、突然雲行きがあやしくなり、雷鳴がとどろきました。
1時間以上も吉野方面に稲光が走り、まるで映画のような嵐です。
しかし、私の自宅周辺はあまり雨が降らず、強風だけですみました。
局地的な雨だったようです。
雨ももう少し降って欲しい思うほど、大地も家々の屋根も熱を帯びているこの頃です。
こんなに暑いのにデスクトップパソコンの部屋のエアコンが壊れ、金曜に家内が買いに行きましたが、取り付け工事は一週間後と言われてしまいました。
私はノートパソコンで対応するから良いのですが、デスクトップパソコンを使う子どもが暑くて大変です。
奈良も近年は、クーラー無しの生活など考えられない夏となりました。 |
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