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September 30 大阪で市場調べ 仕事にかかわり午後から大阪に出たついでに、各所で市場調べをしました。
ノートパソコンやプロジェクターが、大阪で一番人気の大阪駅前のヨドバシカメラではどのくらいの価格なのかみたかったのです。
結論は、やはりデルをネットで買うほうが安いという印象です。
売れ筋のノートパソコンが15万円なんて高すぎます。
プロジェクターもカウネットで買うほうが、お手頃感があります。
大型店ではどうしても大型商品に目がいき、つい高いものが欲しくなってしまうので、危ない危ない。
ついでに最近マイブームのラガーシャツも、大阪駅東の阪急イングスと難波のスポーツタカハシでチェックすると、近所のイオンモールのジャスコにあるクロコダイル(一見「ラコステ」風)がいかに安いかが分かりました。
さらに昔からバッグが好きな私は、阪急三番街など複数店をリサーチし、参考になりました。
平日の仕事にかこつけての市場調べは、街角景気を肌で感じることができました。
自分が株で損したから言うわけではないけれど、景気は後退しているという実感です。
地下鉄の定期売り場の行列だけがやけに印象に残りました。
近鉄難波駅構内で、オータムジャンボ宝くじをお兄さんが大きな声を上げて売っていましたが、このカラ元気の風景が世界恐慌前夜の思い出とならないことを祈るばかりです。 September 29 政治家の資質の低下の原因は 自らの失言に対する批判を「言葉狩り」と開き直った中山成彬国土交通大臣は、昨日在任期間一週間ももたずに辞任しました。
日教組の子どもは成績が悪くても教師になる。だから教育のレベルが上がらない。
という発言も中山大臣はしましたが、この言葉は日教組を目の敵にしている文教族を登用した麻生内閣の象徴的な発言でした。
この言葉はそのまま世襲制の政治家に当てはまることに、ご本人も麻生氏もまったく気がつかないのでしょうか。
「政治家の子どもは出来が悪くても政治家になる。だから日本の政治のレベルは上がらない」
ほらピッタリ当てはまる!
麻生氏の施政方針演説は、国のトップとして自らのビジョンを示さずに、政権交代をめざす民主党に対して質問をするという野党的演説となりました。
解散総選挙を意識して民主党を挑発したもので、大物政治家のすることではありません。
中山大臣のような人を登用する人ですから、これから本人も含めてボロがでることでしょう。
解散総選挙は、米国の金融危機の深刻さを肌で感じた麻生氏が先延ばしをするという観測がでてきました。
総選挙を先延ばしすればするほど麻生内閣の支持率が低下することに、本人も気がつかないのでしょうか。
米国発の金融危機は我が家も直撃しています。
日本株の急激な下げで、あっという間に200万円近くも損してしまったけど、相続税を払うために売らざるを得ないという厳しい状況です。
それでも株なんてこんなもんなので、諦めています。
株の相続手続きが完了する2週間後には、持ち株をゼロにして、スッキリする予定です。 September 28 麻生内閣の多難な船出 安倍内閣と同じくお友達内閣と言われている麻生内閣は、発足直後に波乱が起こりました。
それも、重要ポストである中山国土交通大臣の度重なる失言ですから、ダメージは大きいものです。
そして発言のレベルがあまりにも低すぎます。
成田空港住民は「ごね得」という所管事項から始まり、「日本は単一民族」発言と続いて、謝罪したと思ったら、どうも謝罪する気はなかったようです。
ついに「日教組をぶっ壊す」発言で麻生内閣と自公政権をぶっ壊す自爆大臣と化してしまいました。
「日本では様々な犯罪が起こっている。(中略)これが日本だろうかと。かつての日本人はどこに行ってしまったのか。なんとか日教組を解体しなきゃいかん。小泉さん流に言うと『日教組をぶっ壊せ』。この運動の先頭に立つ」と。
まるで街宣車並みです。
政治家の責任はどこへいったのでしょう。
経営者が「従業員組合が悪い」と責任をなすりつけているようなものです。
こんな人を選んでお友達内閣を編成した麻生氏の責任は重いと思います。
今夜は初めてシンガポールの街中でのF1が開催され、慣れないコースいうことで、事故は起こるわ、王者フェラーリがピットインで大チョンボするわ、ルール違反に対するペナルティが課されるわの大波乱。
何が起こるか分からないレースとなりました。
ニューヒーロー中嶋一貴の走りも楽しみで、久しぶりに面白い展開です。
気分転換に観戦してみましょう。 September 27 秋晴れの運動会 さわやかな秋晴れのもと、小学校六年生の息子の運動会を観に行きました。
今年で小学校生活最後とあって、本人も気合が入っていました。
足は遅いのですが、自分なりに必死で走り、力を出し切っていたので良かった。
とても涼しい風が吹いて、応援していても気持ちが良い一日でした。
子どもと一緒に帰ろうと待つ間に、横にある藤原京跡の発掘調査の現地説明会を観に行きました。
文化財研究所のテントが張られていて、資料を配っています。
すでに所員からの調査状況の説明が終った後でしたが、説明資料のおかげで分かりやすくなっています。
唐の都長安をモデルとして、日本で初めて本格的な首都造りが行われた藤原京は、政治が行われた大極殿の近くを発掘調査中で、首都造営のために滋賀県から木材を運んだ堀の跡が出現しています。
コスモスが咲き乱れる藤原京跡には、考古学ファンが大勢つめかけていました。
いよいよ来週土曜日は、ムーンライト藤原京です。
ようやく日中でも涼しくなり、飛鳥、藤原京跡は行楽シーズンです。
飛鳥ではチェ・ジウ主演の韓国ドラマのロケが行われるなど、世界遺産登録に向けてブームの予感がしてきました。 September 26 オレが大将内閣の船出 私は麻生内閣を「オレが大将内閣」と命名しました。
はっきり言って大嫌いな麻生氏が首相となったので、近々予想されている総選挙で自民党が敗北し、戦後最短内閣の記録をぬりかえることを期待しています。
その理由は、「オレ」をあえてカタカナ表記しましたように、とても下品な人物だからです。
下品の理由は、庶民をバカにしているということです。
引退した野中弘務さんがあるセミナーであいつは許せないと憤慨していましたが、それは差別者だというのです。
麻生氏は自分が大企業経営者の御曹司で、戦後の名宰相(?)と一般には言われている吉田茂の孫という名門だからというわけで、庶民をバカにしています。
若いときからの下積みの苦労を経て這い上がってきた努力の人である野中氏を、門地により差別したというので、差別された方は忘れません。
そんな人間が船出の国連総会でさっそく持論をぶち上げてくれました。
集団的自衛権を私は認めるという解釈改憲です。
安倍お坊ちゃまよりも危険なのは、簡単にキレそうにないところです。
この人は本気で軍拡競争に明け暮れて、集団的自衛権という美名の下に貧しい庶民を世界中の危険な地域に兵隊として送り込もうとしているのです。
日本の米国化です。
そのうえ、靖国神社に天皇陛下が参拝してほしいとかつて発言をしたように、軍神を復活させて、死んでも靖国に祀ってあげるから安心して命をかけてくれという政治をしようとしているのです。
「大将」は安全なところで「突撃!」と叫ぶのが日本軍の伝統です。
もっと怖いのは、前世紀より戦争は兵士以外も皆殺しにする時代だということで、日本はそれを世界に証明したというのに、まだ戦前と同じことを言う人間が首相になるのですからたまりません。
安倍や麻生などの名門のお坊ちゃまは決して弾が飛んでくるような危険な所には行かず、国会議員バッジを子から孫へと引き継ぐのですから、もう明治時代から大正を経て、昭和初期のような危なさです。
本当に今度の総選挙は大事な選挙だと思います。 September 25 ケーズデンキさんしっかりして!そして政治家も… 私の足を使った価格調査で、近所のケーズデンキがもっともテレビが安かったので買ったのですが、サービスが駄目でした。
今日の午後に配達を約束していたのに、なんと昼前に突然配達の係りから自宅に電話が入り、今近くまで来ているので今からでもいいですかと不躾な要望を無理強いし、老いた母が断り切れずに配達を受け入れました。
私の家内は午前中は用事があって不在だから午後からにしてくれと言っておいたのに、無理に約束時間外に配達をしておいて、もう映りますからと母にちょっと見せて帰ったというのです。
私が夜帰宅して、テレビの映り具合を観ようとスイッチを入れるとなんとテレビが映らないので呆れました。
すぐにケーズデンキに電話を入れて、すぐに映るようにしてくれと苦情の電話を入れました。
10分ほどして近所のケーズデンキからエプロン姿の若い男性の店員さんが来てくれました。
配達の係りと別人でした。
アンテナの接続がうまく出来ていなかったようですと、数分で直してくれました。
ありがとうとお礼を言ってすぐ、念のためBSチャンネルに回すと、なんと映りません。
すぐに店員さんに見てもらうと、なんとBS放送の分波器が取り付けられていないということです。
昼の配達係りの無責任さに呆れてしまいました。
すぐに店に分波器を取りに帰ってくれと要求し、また来てもらいました。
数分後にまた来た同じ店員がすぐに分波器を取り付けてくれて、ようやくBS放送も映りました。
数千円安いだけでケーズデンキでテレビを買いましたが、こんなにイライラするぐらいならジョウシン電器にするべきだったかなと正直考えた夜でした。
ちなみに買ったのは、食堂用のシャープ製20インチ液晶テレビで、6万8000円という安さでした。
数年前まで1インチ1万円の壁と言われていたのが、まるで遠い昔のようです。
これで我が家の地上波デジタル放送対策はすべて終りました。
ようやく映ったテレビでニュース番組を観ると、小泉元首相が突然引退するというのです。
しかも選挙直前の引退は既定路線で、自民党政治家が世襲のために対立候補を出させなくするための常套手段だというのです。
次男に禅譲し、これで当選すれば小泉家の世襲は4代目に突入するのです。
どうも日本も江戸時代の幕藩体制のような、権力構造の固定化が進んでいるようです。
有権者が名前だけで選択すると、ツケは自分に還ってきます。
私は、安倍、福田、麻生と続いた世襲指導者のお坊ちゃまぶりには、もう辟易しています。
庶民の気持ちが分かる人を選ばないと、フランス革命前夜に「パンがないんだったらお菓子を食べたらいいのに」とマリーアントワネットがのたまわったという時代になりかねません。 September 24 王監督辞任会見 ホークスを常勝チームに育てた王監督が、昨日辞任の会見を開きました。
ホークスファンは今年が最後だと思っていたのでサプライズではなかったのですが、球界全体としては大きな衝撃となりました。
王監督がホークスの監督を引き受けた14年前には、ホークスは優勝とは程遠い弱小チームでした。
王監督が就任したとき、よく引き受けたなあというのが、大方の見方でした。
しかし、歴代監督ができなかった弱小チームの強化を、王監督は見事に成し遂げました。
守りの強化により失点を少なくし、有力選手の補強も毎年着実に実行しました。
城島など有望な選手を、我慢して使い続けました。
目の前のゲームを勝つというよりも、数年後に日本一になるという戦略家でした。
そして見事にホークスは常勝軍団に変身しました。
初めて王監督が宙に舞ったとき、私もラジオの放送を聴きながら、福岡上空の機上で涙が止まりませんでした。
負けることに平気だったチームが、勝つ喜びを知った瞬間でした。
大リーガーが初めて本格参戦したWBCの監督も引き受けて、見事に日本代表を世界一にのし上げた手腕も素晴らしいものでした。
日本のプロ野球を愛し、支え続けてきた半世紀は、日本のプロ野球のシンボルでした。
日本のプロ野球のために、これからも働いてくれるでしょう。
WBCの監督の声も上がっていますが、協力を惜しまないという記者会見でした。
王監督お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。 September 23 不気味な経済 米国経済のバブル崩壊が世界を震撼させています。
これから先をどう読むのか。
私がもっとも信頼する「ミスター円」榊原氏が、株の暴落を先週末のテレビで語っていたので、権威ある人だけに確かに厳しい局面だと思いました。
日本や中国などの発展も巨大な米国市場に依存している部分が大きいので、米国が駄目でも中国があるさとはいえないのです。
欧州経済も先行きが厳しいようで、世界全体が見通し暗しです。
いよいよ相続税の支払いも厳しいと判断しなくては。
そんな気分を少し晴らそうと、午後からは秋晴れの公園で子どもとダッシュし、気持ちの良い汗をかきました。
お彼岸なのでお墓参りをし、液晶テレビも買い、充実した休日でした。
夜はテレビ番組で好きな「出張何でも鑑定団」を観てのんびりとしていたら、突然地震。
いろんなことがあった一日でした。 September 22 自民党でまだやる気ですか? 自民党総裁に麻生氏が選ばれたそうです。
私が生まれたのが1955年。昭和30年です。
自民党と社会党の対立を軸とした、いわゆる55年体制が発足した年です。
それ以来一時期をのぞいて自民党が政権を取り続けてきました。
お蔭で良かったときもあったのでしょうが、私は物心ついたときから反骨精神の塊で、巨人、大鵬、卵焼き、自民党とついでに歴史上の人物では源頼朝が大嫌いでした。
好きなものは、パリーグ(セリーグでは阪神)、柏戸、目玉焼き、社会党とついでに歴史上の人物では源義経が好きでした。
それから半世紀、社会党はなくなりましたが、自民党は生き残っています。
21世紀になり、東西冷戦も終わったというのにです。
とにかく自民党というよりも、政権党と言い換えた方が良いぐらいで、政権をなくしたら党は崩壊するのではと思うぐらい幅広い党です。
反骨精神の塊の私は、齢53を数えてもまだその精神は変わらず、社会党がなくなれば、民主党を応援するというわけです。
そなこんなで、また総選挙が近づいてきて、私の選挙区で民主党もようやく候補者を決めたと思ったら、なんと高校時代に同じラグビー部のフィフティーンとして楕円球を追いかけた仲間です。
名前は大西です。
上智大学へ進学したときは、将来の夢はマスコミで働くことだと言っていたのに、いつの間にか政治家の秘書になっていました。
別のフィフティーンがテレビ朝日の記者でテレビに突然出てきたときにも驚きましたが、今度のサプライズは候補者ですから、街中にポスターが貼られて自分のことのように驚きました。
大西君のために微力ながら一肌脱がなくては、と思う今日この頃です。 September 21 カフェはお気に入り 私は、結婚してからというもの、自宅で勉強できません。
自宅にいると、子どものことや自宅の雑事が気になって、とても勉強どころではないのです。
また家族も私が自宅にいるとなると、とても放ってはおきません。
そんな性格と事情なので、今日も午前中から車で近くのスターバックスに行き、勉強して帰りました。
午後からは小学6年の息子とオートテニスに出かけました。
久しぶりなのに体は反応して、なんとか様になりましたが、汗かきの私は汗びっしょりになり、ショッピングモールでTシャツを買い、トイレで着替える羽目になりました。
私のお気に入りのカフェは、最近はこのショッピングモール「イオンモール橿原アルル」のなかで最大の広さを誇る、サンマルクカフェで、広いのでゆったりしているうえに、パンも美味しいので、クロワッサンなどをおやつにできます。
一番気に入っているのは店内に流れている曲が昔懐かしい海外のヒット曲ばかりで、とても落ち着いたよい雰囲気を生み出しているのです。
今日は着替えたTシャツで勉強していると、オートテニスで張り切りすぎてつい居眠りをしてしまいました。
すると急に雷鳴がとどろいて屋外が騒がしくなり、バケツをひっ借り返したような土砂降りとなれました。
横殴りの雨風が強く、地面を叩きつけて雨しぶきを飛ばし、パスを待つ人たちも濡れています。
これではしばらく帰れないと待っていると、半時間後には小雨になりました。
そろそろ帰ろうと立体駐車場に置いている車へ向かうと、階段に滝のように水が落ちていて、エレベーターに客が殺到しています。
館内では「平面駐車場にお車を置かれている方は、冠水の危険がありますので、至急お車を移動させてください」と放送しているのが聞こえます。
わずか半時間の集中豪雨でたいへんな事態となるということを初めて経験しました。
立体駐車場に車を置いていた私は、とにかく無事に帰宅できました。
カフェで居眠りをしていたのどかな休日は、一瞬にして危機一髪の豪雨に暗転しましたが、なんとか難を逃れた一日でした。 September 20 ショッピングモールが増床工事中 今でも十分巨大なショッピングモール「イオンモール・橿原アルル」が増床工事をしています。
新聞折込みで増床棟に出店するテナントの合同求人が、新聞大4ページの大きさで入っています。
年末のオープンが楽しみですが、週末はかなり広域の商圏から来店するでしょうけれど、平日は閑古鳥となるのではと心配しています。
巨大都市が出現しても、駅から遠いので通勤帰りにはなかなか行けないのです。
今朝の朝日新聞別刷り「be on saturday」の「意外に強い地域の実力」で奈良が取り上げられています。
県民の8人に1人が大阪府に通勤、通学しているので、ベッドタウンが県の特徴の1つです。
県外に通勤するサラリーマンの貢献により、納税義務者当り課税対象所得368万円は、全国3位(東京・神奈川に次ぐ)。
ちなみにこの記事に紹介されている県の顔はあと2つ。
1つは、国宝・重要文化財の数が全国3位(東京・京都に次ぐ)で、世界遺産を3つ(東大寺など奈良市内の文化財、法隆寺、吉野・大峰の山岳信仰の地)を擁する大和の国
あと1つは、県土の4分の3が森林という自然の宝庫として(森林率全国5位)
ついでに県民性の本では、有名大学への合格率が全国第1位という教育県でもあります。
これだけの資産がありながら、観光客が伸び悩んでいるのは、京都か大阪のホテルで泊まり、奈良まで来ても日帰りで東大寺に行くぐらいなのでしょう。
平城遷都千三百年も2年後に控え、観光客誘致のチャンスなのに、世界的なホテルも無い有様。
奈良県知事は、もっと観光客誘致に力を入れるべきでしょう。
多くの仏像と出会える奈良は、海外からの観光客にはとても魅力的なはずです。
あの交通の不便な高野山でも、外国人観光客が急増しているのですから。
宿泊客を増やすために、世界的なホテルを誘致したらよいのですが。
巨大ショッピングモールができるほど土地は安いのですから。 September 19 イチロー偉業達成おめでとう イチロー選手の大リーグタイ記録8年連続200本安打達成おめでとう!
米国大リーグ・マリナーズのイチロー選手が8年連続200本安打という大リーグタイ記録を達成しました。
オリックス時代は、よく打つ選手が出てきたなあぐらいにしか思っていなかったのですが、これほどの大打者になるとは驚きました。
たいへんなプレッシャーの中で偉業を達成するのは凄いことです。
本人も達成できないのではという恐怖と戦ってきたということが報道されています。
日本中が注目しているというプレッシャーはたいへんなものでしょう。
ぜひ来年のWBCも日本代表のリーダーとして活躍して欲しいものです。
それにひきかえ福岡ソフトバンクホークスOBの城島は苦しんでいます。
日本では大選手なのに、いまはスランプに苦しんでいます。
ヤンキースの松井選手も怪我の影響でいまひとつ。
カブスの福留もスランプに陥り、明暗が分かれている今シーズンです。
さて日本のプロ野球は、福岡ソフトバンクホークスが終盤にきてまさかの失速となりました。
投手陣の柱斉藤和巳の穴はとうとう最後まで埋まらす、ついにAクラスから転落の危機です。
今年はサッカーのワールドカップアジア最終予選でも応援しましょう。 September 18 雨台風13号接近 台湾で大きな被害をもたらした台風13号が、日本にも大きな影響を及ぼしています。
台風接近を喜んでいるのは、水甕である早女浦ダムの渇水が続く香川県だけでしょう。
九州ではすでに雨による被害が出ています。
明日から近畿でも雨がかなり降るでしょう。
警戒しなければ。
私は、新事務所の買い物に走り回っています。
今夜は掃除機を買いに電器店を回り、サンヨーのコードレス掃除機を1万円でゲットしました。
暫定的にデスクとして使用していたキャンプ用のテーブルと折りたたみ椅子も自宅に持ち帰り、事務所らしくなりました。
ニュースではリーマンショックも衝撃が続いていますが、日本では大阪の「三笠フーズ」や名古屋の「浅井」が農薬の検出された事故米を食用に転売していた問題がとても大きな影響を与えています。
事故米と知らずに購入し、食用に使用した業者が農水省によって軒並み社名を公表され、奈良では業者が自殺に追い込まれるという悲惨な状態です。
今日は事故米が京都市内の中学校47校の給食に使用されたとか、スーパーやコンビニにもおにぎり10万個として売られたとか、新潟の業者が事故米で製造したでんぷんを使用した漢方薬が大量に市場に出回っているとか、日に日に影響が拡大している始末です。
太田農水相も最初は「たいした問題じゃない」と言う程度の問題だと認識していたようです。
案の定、農水省の役人が三笠フーズから接待を受けていたなど、疑惑も浮上してきました。
厚生労働省では、6万9千件にも及ぶ消された年金問題で組織的に年金データを消していたということが確実となっています。
こんな経済も食の安全も年金も大変な事態だというのに、福田首相が政権を投げ出して、自民党は総裁選挙で全国をバスで遊説というのんきさです。
長年にわたりお役所仕事をきちんと指導してこれなかった万年与党自民党は、国民に対して責任をどうとるのか?
自民党総裁選挙後に首班指名をして、すぐに解散したら自民党に有利だなどと、自分のことしか考えていない政党に、期待しろというの?
September 17 リーマンショックと日本 米国の証券大手リーマン・ブラザーズ社が破綻しました。
負債総額は日本円で60兆円あまりと言うのですが、もっと大企業だと思っていたのに日本の過去の破綻企業と同じ規模なので意外でした。
米国のサブプライムローンの破綻から始まったバブル経済の崩壊が、大手証券会社の破綻に到るということは、かつての日本での山一證券破綻とよく似た現象です。
しかし、米国は日本の過ちから学べるので、対応も日本よりも迅速で、自信に溢れているようにみえます。
昨日は世界同時株安で、そのショックの大きさは世界的規模の大きさでした。
昨夜は帰宅した私を待ち構えていた母が、相続税の支払いのためにもう株を売っていたかどうか聞きますので、まだだというと、早く売っておいたら良かったのにといいます。
株式というのは上がるときもあれば、下がるときもあるもので、今さらジタバタしても仕方が無いのです。
父親が趣味で買い求めた株式については遺産分割協議も終っていないのに、私が勝手に売ることもできません。
株が上がった下がったと一喜一憂するのは株式売買には向いていない証拠です。
私は遺産分割協議書ができれば、株は全部売り払うつもりです。
今日の株価は、AIGの救済で持ち直したようですが、素人が株で儲けるような状態ではないのが日本のマーケットの現状です。
要するにインサイダー取引が多いと思っています。
それにしても米国のレーガン政権以来の小さな政府政策、市場主義も限界がみえてきたようです。
何を買うにも現金ではなくレバリッジを利かすのは、経済が高度成長を維持しないと無理なのですが、それがもう限界だということでしょう。
成長経済の夢を皆が見てきた国でバブルがはじけたとき、各人、各社に巨額の借金が残るというのは、日本でも経験済みです。
日本は政治やメディア、専門家がビジョンを示せないという深刻な状況で、米国よりも事態は深刻なのかもしれません。
ビジョンを示せるのは自民党なのか、民主党なのか、審判の日が近づいています。
私は麻生氏では国のリーダーとして問題だと思っています。
先日の愛知県の水害でも「あれが岡崎だから良かったけど名古屋だったら大変だった」と失言し、怒りを買っています。
そもそも生まれながらのお坊ちゃんで、下積みを知らないので庶民の心は分かりません。
こんな人をこの危機に首相に選ぼうとしている自民党も、終わりの始まりだと思います。 September 16 秋の夜長の楽しみ 秋の楽しみはいろいろとありますが、今日は宵闇が迫る前に車で電器店めぐりをしてみました。
こんな趣味ができたのも、独身時代以来の職住接近のお蔭です。
今急成長のヤマダ電器ではテレビや扇風機を買ったときの印象がいまひとつでしたが、売り場が最も大きいのでのぞきました。
目的はテレビの価格調査と事務所用のミニ冷蔵庫の物色です。
テレビは昨夜散歩でのぞいたケーズ電器よりも明らかに高く、冷蔵庫も高かったので店を出ました。
つぎに自宅近くのケーズ電器に行くと、やはり記憶どおりテレビも冷蔵庫も安いことが確認できました。
1万2千円でミニ冷蔵庫を買いもとめ、事務所に配達をお願いしました。
夕方車で走ると、東の空に大きな月が上がるところで、その美しさにうっとりするほどでした。
帰宅して夕食を済ませてから散歩に出ると、今度は月が高く上り、月夜となりました。
散歩から帰宅して、久しぶりに秋の夜長を愉しむことにします。
事務所にはパソコンもプリンターも今日で設置が終わり、各種設定も無事にできたので、いよいよ明日から仕事ができるようになりました。
事務所の完成に半月かかりましたが、一人で何もかも買い揃える大変さと楽しさの両方を感じています。 September 15 夏の終わり 暦のうえではとっくに秋だというのに連日の真夏日で、とても暦を信じられない今日この頃です。
地球温暖化とヒートアイランドを考慮して暑さ対策をしないと失敗してしまいます。
こんな暑さの中を運動会近づいたので公園に子どもと行きました。
公園は久しぶりに真夏日でなくなった今日はとても賑やかで、夏が終ったことを実感しました。
長めのダッシュを四本ばかりしましたが、さほど息も切れず、まだまだやれると実感しました。
午後には土砂降りの雨も降り、気温も雨もようやく秋らしくなりました。
昨夜あたりから夜空の月の輝きが増し、月も秋を感じさせてくれました。
昨夜はスーパー銭湯「あすかの湯」も、連休で大賑わい。
露天風呂で浸かった後でデッキチェアに横たわると、夜風が肌を冷やしてくれるので、涼しいこと。
秋は実りの秋。
梨も美味しくなりました。
そしてスポーツの秋。
明日からテニスラケットを使って練習しようという意欲も湧き上がってきました。
本格的な秋の到来ですが、仕事も実りの秋にしたいものです。 September 14 繁昌亭で落語を愉しむ上方落語の寄席「天満天神繁昌亭」
写真左より①大阪天満宮と繁昌亭②繁昌亭入り口で開演を待つ人たち③まねき④開演を待つ舞台と客席のようす
今日は、口下手な子どもの教育のために繁昌亭で落語を愉しむことにしました。
日曜日ということで今日の昼席の前売りは完売のため、当日券を買うため午前11時すぎに私ひとりで繁昌亭の窓口へ行きました。
なんとか補助席チケットを入手し、子どもが待つ大阪駅前のヨドバシカメラへ戻り、また子どもと南森町まで地下鉄に乗りました。
繁昌亭近くの中華屋で腹ごしらえをし、ドトールコーヒーで時間調整をしてから午後1時前に繁昌亭の入り口へ。
夏のような暑さの中を次々と客が入っていきます。
当日券は整理番号順に入場し、たっぷりと三時間の寄席を愉しみました。
今日の出演はこんな感じです。
桂 三幸 (十徳<じっとく>の話)
桂 しん吉 (時うどんの話)
笑福亭 仁勇(ちりとてちんの話)
コント チョップリン(娘の縁談の話)
露の 吉次 (首吊りの番の話)
桂 春若 (三十石船の話)
~仲入~
林家 竹丸 (小学校の児童会選挙の話)
笑福亭 猿笑(吉原の追剥ぎの話)※この人は上方落語協会ただ1人の関東人だそうです
うしろ面 林家 染雀
桂 小米朝 (船場の大家の道楽親子の話)
とにかく苦労して当日券を買いに朝から行った甲斐があり、とても充実した内容で、小学六年生の子どもも大満足でした。
とくに人間国宝 桂 米朝の息子で、近々大名跡「桂 米団冶」の襲名披露を控えている 桂 小米朝の話が愉しめたことは、とてもよい思い出となりました。
人生の機微や笑い、そして日本の歴史とをいっぺんに学べる落語ってすごい娯楽です。 September 13 解散風が吹き始める 自民党総裁選挙が賑々しく行われています。
安倍・福田と2代続いて1年しかもたなかった責任はどこ吹く風で、東京から大阪へと大都市を遊説する総裁候補たちの姿が、テレビニュースで報じられています。
その前に、自民党の政治責任はどこへ行ったのか?
メディアもいいかげんに自民党総裁選挙を追いかけ回す姿勢を反省して欲しいものです。
私の選挙区では私の高校時代の友人が民主党から出馬することが決まり、新人ということで知名度の低さをどう克服するのかが大きな課題です。
私が外出しているときに本人から電話が入ったそうですが、何とかできる範囲で協力しようと思っています。
民主党では、10月26日に投票だという檄がとんだという話題も駆け巡っています。
選挙もいろいろと応援してきましたが、初めて政権交代のチャンスだと実感する衆議院総選挙です。
今度こそ本格的な政権交代を実現したいものです。
民主党も国家ビジョンを提示して正面から戦い、分かりやすい選挙戦を展開して欲しいものです。
今日から3連休がスタートしましたが、政治家のほうはヨーイドンの週末となっている感じです。 大阪で送別会 今夜は、退職した会社の送別会にゲストとして呼ばれました。
まだ年休消化中なので、元同僚の転勤の送別会に呼んでくれたのです。
大阪駅から東へ数分のところにお初天神通りがあります。
北からお初天神通りに入り、小学校の角を東へ路地に入り、おでん屋さん「ひさご」に集まりました。
くじらも松茸もよく味がしみたおでんを作って2階に運んでくれます。
おいしいおでん屋さんとして、私の勤務先ではブームになっていました。
お造りも食べ、十分満腹なのに、今度は蕎麦を食べに行こうというのでついて行きました。
お初天神の東横町にある「夕霧そば 瓢亭」は、とても美味しいので、ざる蕎麦を食べました。
最後にショットバーで少し飲んで無事に送別会は終りました。
久しぶりに大阪に出ると、遠く感じます。
人の多さにも驚きます。
学生時代から通算して34年も大阪で学び、働いてきたというのに、いつの間にか人通りが少ない奈良になじんでいる私です。 September 11 いつまでも続く残暑を忘れる神戸の街並み 本当にいつまで暑い日が続くのか。
9月も中旬に入り、なお連日30度を超える猛暑が続いています。
日曜日にボランティア活動の草刈と休耕田の草刈で体力をかなり消耗した私は、今日は心の洗濯をすることにしました。
芸術の秋の幕開けを飾りにシャガール展をのぞくことにしたのです。
そこで朝から神戸市の兵庫県立美術館へ行きました。
色彩といい絵の題材といい、とても自由奔放なシャガールの迫力に感銘を受けました。
平日ということでのんびりと絵を楽しめたので、とても贅沢な気分になりました。
展覧会を堪能して美術館を出ると、久しぶりに神戸をゆっくり訪れたので少し散策しなくてはと北野の異人館街へ足を延ばし、うろこの館に入りました。
かなりきつい坂を上ると汗が吹き出るほどでした。
館内からみる神戸港の景観は、とてもダイナミックです。
シャガール展と異人館のお蔭で、異国情緒に浸り、楽しい休日となりました。 |
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