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November 23 フランス旅行のアルバム整理 フランスから帰国して慌しく隣家の葬儀手伝いと仕事の整理に追われていた私は、今日ようやくフランス旅行の写真の整理に着手しました。
一週間の外国旅行というのは、出発前の準備から帰国後の後片付けまで、けっこうな労力を必要とします。
300枚以上の写真から約一割に絞り込んで、ブログにもアップロードしました。
撮影地はコメント欄に記入しましたが、主に次のとおりです。
シャルトル大聖堂、ロワール古城めぐり、トゥール、モンサンミッシェル、港町オンフルール、ルーアンのノートルダム寺院、パリ市内とエッフェル塔、ベルサイユ宮殿
百聞は一見にしかずで、写真では伝わらないと思いますが、とても見どころ満載でした。
ルーブル美術館も撮影していますが、今回は割愛します。
自由行動の日には、買い物でフランス人と少しコミュニケーションがとれました。
パリ市内のショップでは、英語がある程度通じるので片言の英語で何とか話ができるのです。
親日家が多いため、こちらも安心して会話できます。
ツアー同行ガイドによると、日本人はお金持だと思われているそうです。
自由行動日の夕方、パリ中心部の有名な食料品店に入りお土産品を物色していると、人の良さそうな中年女性のなじみ客が英語で話しかけてきました。
日本人かと聞くのでそうですと答えると、私の娘が名古屋にいるので数年前に会いに行き、京都まで一緒に観光に行ったといいます。
私は奈良で、京都よりも地図では下のほうだと説明しておきましたが、はたして理解してくれたかどうか。
ブティックでは若い女性店員が気軽に語りかけてくれて、中国人かと聞くので日本人だと答えました。
どうもフランス人にとっては、日本人と中国人の区別はつきにくいようです。
簡単な英語で世間話と値引き交渉をしてみました。
パリ市内では英語がけっこう通じるようです。
もっともタクシーでは英語は通じないとガイドから聞いていたので、片言のフランス語とメモで行き先を告げることでなんとか目的地に運んでくれました。
フランスはいろんな人種がいて、移民の国だということも実感しました。
帰国から5日経ち、そろそろ時差ボケから抜けたようです。
海の岩山に建つモンサンミッシェルの威容がもっとも印象的だったので、私のプロフィールの写真に使用しました。
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