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豊 心

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1955年(昭和30年)奈良県生まれ。1974年(昭和49年)奈良県立畝傍高等学校、1978年(昭和53年)大阪市立大学法学部卒業。人生後半に入り、心豊かに生きることを貫くため、一念発起し、いろいろなことに挑戦する。公開することで心豊かに生きる人が一人でも増え、平和な時代が続くことを信じる。大手私鉄、大阪府議会、経営コンサルティング会社などで長年培った労務管理、マネジメント経験、政策・企画立案能力を経営コンサルティングで提供するため「奈良経営研究所」を起業。『まぐまぐ』で無料メルマガ「宇宙船地球号」掲載中!
昭和の奇人直木三十五(文芸春秋社創設メンバーの一人で「直木賞」にその名をのこす)は親族で唯一の有名人。
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★心豊かに生きよう!ならぶる!★

日本人の心の故郷奈良から心豊かに生きることを日々提案します
July 03

メディアの劣化

 昨夜のニュースを観ていて、フジテレビのニュースがいまだに東国原知事に注目しているのに驚きました。
 
 その昔「国民総白痴化」とテレビを痛烈に批判した人がいましたが、フジテレビはその筆頭格です。
 
 バラエティ感覚で政治を報じられたらたまりません。
 
 東国原さんに助けを求めた自民党も末期症状ですが、その人を閣僚候補に考えたという麻生内閣も末期症状、そしてその人の動向に注目しているフジテレビは公共放送としてのレベルの低下をさらけだしていることに自覚がない。
 
 いったい東国原さんのどこが政治家としての実績なのでしょう。
 
 宮崎県を有名にした。
 
 それしか思い浮かばないのですが。
 
 自民党総裁のイスを求めた東国原氏の発言に対して「あほらしい」という某自民党政治家の捨て台詞が、この問題については正しい。
 
 知事としての実績を最低2期8年果たしてから国政に挑戦されたらいかがでしょう。
 
 外交・安全保障問題から年金問題にいたるまで、国政の担う範囲はとても広く、実力も何も分からない人の動向を報じるメディアの姿勢は、無責任に映ります。
 
 むしろフジテレビの今後の動向にしばらく注目です。
 
 近年保守化が目立つテレビ朝日もいつの間にかジャーナリズムとしての期待の枠外となり、たまに報じるビジネスネタが少し面白いぐらいです。
 
 昨夜はニュースステーションで今治のタオル業界の挑戦が特集されていて、テレビ東京のワールド・ビジネス・サテライトを観る思いでした。
 
 TBSのニュース23も膳場さん一人では荷が重く、アンカーマン(ウーマン)を早く投入してほしいものです。
 
 テレビ選挙を画策している自民党には、メディアもすぐ乗せられるので、国民は自分の目で直接候補者をよく観察し、情報を集め、政策をよく検討する必要があるでしょう。
 
 政治とメディアの劣化を防ぐためには、国民が自分でよく調べ、自分で考えるようにならなければと思います。
 
 衆議院総選挙は、これから3か月の内にあります。
July 02

チャンスをつかむ人、逃がす人

 昨夜は党人事に着手できなかった麻生首相のニュースでもちきりでした。
 
 人間というものは、一瞬のチャンスをつかむ動物的カンがあると無いとでは、幸運の女神に愛されるかどうかに係わります。
 
 一瞬のチャンスを逃さないカンというものは、幼い時より成人し、社会経験を積む過程で、貧しさや競争やハンデキャップを克服する過程で身につけるものです。
 
 私の人生を振り返っても、あのときこうしていればという「if」は、山ほどあります。
 
 それでも何とか自分の思いを貫いてこられたのは、親の七光と無縁な生き方を貫いてきたからだと思います。
 
 大学を選ぶときも、親の援助をアテにしないため、全国でもっとも学費の安い大学を選択しました。
 
 わずか月謝千円、つまり年間1万2千円の学費を上げようという大阪市の方針に対して、私たち学生は毎年のように全学ストライキをうち、バリケードをつくって、卒業するまでビタ一文上げさせませんでした。
 
 そのおかげで、全国から親の援助をあてにできない家庭の子女が集まり、安心して勉学に勤しむことができたのです。
 
 そんな庶民の苦労とは無縁の、高額学費の私学を卒業した人たちが何の苦労もせずに親の地盤から選挙に出て政治家になるのですから、この国の衰退は深まるばかりです。
 
 選挙管理内閣であるという自らの内閣の使命も分からず、内閣発足直後の支持率低下に恐れおののいた挙句、衆議院解散をできないまま任期満了までずるずると麻生政権が続こうとしています。
 
 自民党自体も、すでに自らの使命を終えていることに気がついていない。
 
 自民党は東西冷戦により、日本がソ連や中国の影響で社会主義になることを防ぐための防波堤の役割を担うという使命で生き永らえてきたのです。
 
 東西冷戦がとっくの昔に終わり、次の使命を見出せないまま惰性で漂流しているようなもので、一度下野して、自らの使命をみんなで考えてもらったほうが良いのです。
 
 とにかく言い逃れや崩壊が続く自民党政権を今さら助けるという、徳川幕府末期の新撰組のような東国原知事も頭を冷やして、歴史というものは前に進むほうが正しいということをよく考えてほしいものです。
July 01

今日から7月、夏本番

 今日からいよいよ7月に入り、真夏の太陽が照り付けました。
 
 昼食後に職場の周辺を10分歩くだけで、汗が吹き出てきました。
 
 関西各地は今日、今年最高の暑さでした。
 
 夕方からは突然の土砂降りとなり、明日の朝まで降るそうです。
 
 私の好きな夏が来たのですが、今年は独立して初めての夏なので少し緊張気味です。
 
 良い意味での緊張感で夏を過ごせそうです。
 
 通勤が近くなったお蔭で朝8時には出勤できます。
 
 一年目はあせらずにゆっくりと始動しています。
 
 急成長よりも、長く続く事業をつくりたいのです。
 
 独立すると初めて経験することがいろいろとありますが、新しい経験を愉しんでいます。
 
 日々コツコツと積み重ねていくだけです。
 
 千里の道も一歩から。
June 30

頑張れ地域の商店・ショップ

 私は昨年秋から地元で働くようになって以来、大阪でモノを買うよりも、地元でお金を使うようにしています。
 
 大阪で働いていると帰り道に買い物をするというのが愉しみになりますが、奈良で働くと奈良で帰り道にブラブラするという行動習性が身につきます。
 
 巨大ショッピングモール「イオンモール橿原アルル」ができたお蔭で、帰り道に寄り道する場所ができました。
 
 また勤務先が近くなったので帰宅時間が早くなり、夜散歩に出て近所の書店をのぞくということができます。
 
 地元の書店もできるだけ買うようにしていますが、本はアマゾンで買うことが多くなりました。
 
 少し専門的な本は地元に並んでいないからです。
 
 しかしベッドタウンでしかなかった居住地が、住み、働き、遊ぶという生活全部が完結する場所となりました。
 
 そうなると、住んでいる街をより良くしたいという思いも強くなります。
 
 住んでいる人間に地元でお金を落としてもらうためには、住んでいる地域を愛する住民を増やす仕掛けが必要です。
 
 それは働く場所が地元にあるということです。
 
 企業を誘致するだけでなく、地元で起業する人を増やすことです。
 
 私も微力ながら頑張りたいと思っています。
June 29

ようやく大雨、政治も土砂降り

 野党転落の危機を目前にして、自民党の断末魔の叫びがそこかしこで起こっています。
 
 そもそも小泉内閣で衆議院総選挙に勝利し、その後首相になった安倍、福田の両氏は、衆議院総選挙をしないまま政権が崩壊しました。
 
 選挙で獲得した絶対多数で強行採決を繰り返した挙句、民主主義の危機に対する国民の不安が高まり、参議院選挙で大敗したのが原因です。
 
 2度あることは3度あるといいますが、またぞろ衆議院総選挙をしないまま麻生首相を下ろそうという騒動が自民党で巻き起こっています。
 
 こんないいかげんなことを国民が許すはずがなく、麻生政権で衆議院を解散し、総選挙で国民の信を問うべきです。
 
 これ以上自分達で選んだ総裁の首をすげ替えるという茶番劇は、国民の自民党離れをさらに加速するだけです。
 
 そもそも3度めの正直で衆議院総選挙をするための内閣なのに、自分の使命を自覚していない麻生首相に最大の責任があるのですが、それでも自分達が選んでおいて、また総裁の足を引っ張る国会議員たちの行動は無責任そのものであり、観たくもありません。
 
 早く衆議院を解散し、総選挙をするべきです。
 
 もうひとつ、メディアの責任も問うべき時期です。
 
 国民がつねに正しいとは限らないことは、世界の歴史が証明しています。
 
 学生時代私は現代欧州政治を専攻していました。
 
 主にナチズムの歴史です。
 
 世界を敵に回すファシストは、民衆の支持を背景にして登場してくるのです。
 
 地獄への道は、善意で満ちているのです。
 
 国民の人気のある政治家を追い掛け回すメディアは、大衆に迎合しているだけで、本来の使命を忘れていると言わざるを得ないのです。
 
 視聴率を上げることしか考えていないメディアの姿勢に対しても、私はノーです。
 
 市民は、インターネットや地域での政治論議で、メディアの迷走も批判していくべきです。
 
 奈良では、午後からようやく梅雨らしい雨降りとなりました。
 
 しかも土砂降りです。
June 28

真夏日の週末に草刈

 我が家の休耕田の雑草がかなり伸びたので、朝から愛車に草刈機を積み込み、草刈りに出動しました。
 
 痛めた腰をかばいながら1時間半も草刈機で頑張りました。
 
 足元はぬかるんでいるし、雑草は勢いがあり、格闘したのでもう汗だくです。
 
 休耕田の管理も楽ではないのです。
 
 草刈機できれいにした場所に野鳥が次々と飛来し、餌の虫を喜んで食べていきます。
 
 いつの間にか十数羽も集まりました。
 
 暑さのせいでかなり疲れました。
 
 腰の疲れを取るために夜スーパー銭湯「あすかの湯」に行くと、気持ちの良い夜になりました。
 
 夏の露天風呂は、最高の涼しさです。
 
 デッキチェアに仰向けに寝ると、夏の星空をゆっくり楽しめます。
 
 ジェット噴射を腰に当てたお蔭で、疲れもかなり取れました。
 
 夕食には大好きな冷やしうどんとスイカも食べ、早くも夏を満喫した週末でした。
June 26

ゴルフコンペで地元の経営者と交流

 真夏だというのにゴルフコンペがありました。
 
 加入したばかりの地元の商工会のコンペなので、初めての参加ですが思い切って行ってみました。
 
 思い切ってというのは、長い間大阪で働いてきたので、地元の商工会に知り合いが皆無に等しいからです。
 
 それでも、唯一の知り合いが私を同じ組に入れるように事務局に配慮してくれたので、少し助かりました。
 
 ところが、梅雨の晴れ間のせいで暑さが真夏並みとなり、しだいに疲れが出てきました。
 
 追打ちをかけたのは、9番ホールでアイアンを振った際にボールの手前を打ち込んで、腰を痛めてしまいました。
 
 ゴルフをしていて腰を痛めたのは初めてです。
 
 とたんにスイングがおかしくなりました。
 
 午後からは腰が気になってOBを連発してしまいました。
 
 とにかく参加することに意義があるという思いで最後までプレーし、懇親会も参加して最後は無事和やかに終わりホッとしています。
 
 百人余りも参加したコンペにより地元の雰囲気が良く分かり、支持している県会議員とも挨拶できて、実りのある一日となりました。
 
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